毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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アイルランド~その①。

1週間、アイルランドとイギリスへ3泊ずつ行って来ました。

アイルランド~ダブリン~

1日目:夜遅くに着いたので、ホテルへ直行→すぐ寝る。

2日目:観光と買い物。

アイルランドはまだまだ肌寒く、日本の3月くらいの気候です。
首都のダブリン、4階だて以上の建物は無いそうで、落ち着いた景観です。
街も綺麗でとても住みやすそう。

ダブリンはギネスビールの故郷。
ギネスストアハウスでは歴史や独特の製造工程を見る事ができます。
工夫された展示で面白い。
何がいいって、来館者には皆、1パイント(577cc)のギネスがもれなく付いてくるという事。

お酒は好きではないけれど、旅先では別。
今日は両親の運転手もしなくていいし、存分に飲むぞ。と意気揚々と向かいます。

父親「お前はこっちでは未成年に見えるから、ちゃんとパスポート持っていかないと飲ましてもらえないと思うぞ」と、
25歳のレディーに対して、なんとも失礼な事を言う。

1階ずつ上がっていき見学。最後に7階の展望ホールでギネスをいただきます。
d0023418_047724.jpg

入れたて。
手に取ろうとすると、かかりの姉ちゃんに、「待て」と言われる。
やっぱり未成年に見られた?父の予感的中か・・・やむなくパスポートを出すか。。。
父もビールに手を出すと、父も「2分待て」と言われる。
「待て」の意味は、私が未成年に間違われたせいではなかったようです。ホッ。

d0023418_0472670.jpg

なるほど、2分待つと泡が落ち着き、綺麗な黒いビールへ。
あわわがクリーミーで、ビールが嫌いな私もおいしくいただけました。
はじめの2.3口は。残念ながら3cmでギブアップ・・・。
白いあわわが口ヒゲになるくらい、グビグビ飲めたら、気持ちよいだろうに。

その他、ナショナルギャラリー、歴史博物館も見学。
このような博物館類が無料なのは、ありがたい。

アイルランドの人々の英語は、聞き取りやすい。
(私の聞きとる力も少しはついたようです・・・)
しかし、会話のやりとりってのはなかなかできません・・・。
例えば私の英語のコミュニケーションを卓球でバレーボールで、例えるならば、
私、サーブ打つ(質問・話しかけ)
相手、レシーブ(答え・問い)
私、一回ぐらいは、打ち返してみる(相槌・問い)
相手、アタック(早口での説明)
HAL、身動きできず、固まる(とりあえず、オーセンキュウって言っとく)
もしくは、
相手からのボール、打ち返すではなく、キャッチ→そして、笑ってそのまま逃げる。

そんな感じ。何年か習っているのに、困ったものです。
まぁ、それにしても、アイルランドの人の言葉は分かりやすかったです。
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by hal_musica | 2008-05-30 13:55 | TRAVEL