毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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おひきぞめ会②。

というわけで、昨日無事、おひきぞめ会を終えました。

素敵なホテルのバーラウンジをお借りしてのサロンコンサート。

普段はこのようなお店。夜はムーディーな大人バーに変身します。
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浜松の街中が見渡せる、素晴らしい眺望。
昨日も富士山がバッチリ見えていました。

ピアノは白いグランドピアノ。
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当日の雰囲気はこのような感じ。
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実にアットホームな、ほのぼの演奏会です。

演奏者は全部で24人。
聴きにきてくれた人を含め、74人の参加でした。
浜松・豊橋・磐田・横浜・東京からの参加です。
はじめは20人くらいで、こじんまり・・・と思っていたのに、殊の外応援してくれる人がいて。
コンサートとしての規模は大きくないのかもしれないけれど、私にしてはビッグで驚いています。
(本当は、もっと多くの方が来たいと言ってくれたのだけど、場所の関係上、お断りせざるをえなくなり、この人数・・・ありがたい限りです)

1部は私の生徒さんの中から11人が演奏しました。
年齢・性別・ピアノの付き合い方も様々。
2年生~62歳の方まで、幅広い世代でした。
ソロ・連弾・弾き語り。
みんな緊張しながらも一生懸命弾く姿に、こちらもドキドキしながらも感動しました。

1部が終わるとティータイム。
好きな飲み物と、デザートをバイキング形式でとってきて、ご歓談。
初めて会う人たちとも、色々お話をしたりして、そこで交流が生まれます。
途中で、一緒に司会をしてくれたケイちゃんの日本舞踊もご披露いただき、素敵な舞にうっとり。


ティータイムが開け、二部は私の友人や、お世話になった方、仲間、家族、そして私の13人の演奏。
ギター&ベース&ピアノのバンド。
ギター&ピアノ。
ピアノ連弾が2組。
6手連弾。
ソロが4人
と、バラエティに富んだ編成にできました。
みんな音楽は大好きなんだけど、なかなか忙しくて音楽から離れてしまいがちな方ばかり。
でも、お忙しい中、時間を作ってくれ、素敵な演奏を聴かせてくれました。
私の大好きな人たちが、私の思いに賛同してくれて、一緒に会を盛り上げてくれて。
私は幸せ者です。

そうそう、6手連弾は、1台のピアノを3人で弾くもの。かなり狭いですが。
今回、母・姉・私のトリオでの演奏でした。
3人で弾くのは初めて。
これも私の思いつきで、強引に2人を引き込み、照れながらも始めたものです。
体をくっつけて、息を合わせて演奏なんて、一つ屋根の下にいながらも、なかなか出来ないこと。いい経験になりました。母&姉妹の絆が深まったかな?
家族共演は結構いいものです。
これを見て「楽しそうだし、うちもやってみる?」なんて思ってくれたら、幸いです。

私のやたら長いソロ(ラプソディ・イン・ブルー)の後は、、、
フィナーレとして、1部&2部の人がピアノに集まって、締めの歌を歌いました。

幅広い世代という事と、この会の趣旨を考えて、「世界に一つだけの花」にしました。
ちょっとベタですが・・・汗。
「誰か1番ではなく、みんなそれぞれが素晴らしい、特別だ」
この会にピッタリな歌です。
ちょっとクサいけど・・・笑。でも、いいのです。
この曲は文化庁の「親から子へ、子から孫へ歌いつごう、日本の歌 100選」に選ばれています。改めてみると、とってもいい曲なのです。

中学生の生徒に伴奏をしてもらって、様々な世代の出演者・参加者がみんなで歌う。
いいじゃありませんか。
13時~16時の長いコンサートだったけど、小さい子も頑張って最後まで聴いてくれました。
私にとっては本当に楽しい素敵な時間でした。

これは自分一人の力では絶対に実現できなかったと思います。
生徒さん・友人・仲間・家族・聴きに来てくれた方々・ホテルの方々。
みんなのご協力があったからこそできた事です。
本当に改めて感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました。

今日は起きたら、ホっとしたのか、腑抜けな感じ。
しばらく何かする気が起きそうにないので、
この一週間は、生徒さんスイマセン。休みます。悪いけど遊びます!
また来週から、一緒に頑張りましょう♪
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# by hal_musica | 2009-01-12 21:24 | WORK

おひきぞめ会

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2009年 1月11日。
私にとって特別な日となりました☆

今日は初めて自分で企画をした、ピアノ発表会をやりました。
その名も「おひきぞめ会」です。

2008年夏くらいから、「発表会やりたいな」
と、なんとなーく考えていた、発表会。

きっかけは私が2008年5月に、JAZZピアノの先生の、ジャズセッション発表会に参加した時のこと。
参加者はみんな大人。
殆どがビギナーで、中年、もう高齢とも言える方が、各々、自分のペースで楽しんで、音楽をしていました。
私もその会に生徒として、参加し、新鮮な衝撃を覚えたのです。

大きなしっかりとしたホールではなく、ほんの小さなスペース。
お世辞にもプロフェッショナルな演奏とは言えないけれど、(私もだけど・・・)そこにはちゃんと音楽があった。
上手く弾ける・弾けない・どうこうよりも、
一番に「楽しかったね」と笑顔で家路に着いたのを覚えています。

自分は今まで、こんな会に参加したことなかった。
と言うと、自分の今までの師匠たちに申し訳ないですが。
ハラハラドキドキ、怖い、他の人の目が気になる。。。
学生時代はこんな事が多かったな。
私は性格上、音楽やるのに向いてないかもしれないですね。
闘争心が無い、草食動物系(顔も似てるし)なので、「楽しんだ」と、心から言えるもの。
それを求めたかったのです。

音楽は限られた人だけじゃない。それは当たり前。
きっと音楽が好きでも、一歩踏み出すきっかけや勇気が無い人、いるんじゃないのかな。
そんな気がしたのです。だったら、作ろうそのきっかけ。

そして、思いついてしまったのです、音楽会をやろうと。
ちゃんとした大きなホールじゃなくていい、みんなが参加しやすく、楽しめるものを。

何事もめんどくさがる私、目立つのキライな私、母がどんなに背中を押されても出ない消極的な私が、発表会をやりたいなんて急に言い出したもんですから、
母は「急に何言ってるのかしら、この子?」と最初は思ったそうで。
この会が実現したのを一番驚いてるのは、恐らく母です。

B型は思いつきで動くのは得意なのですが、私は持久力が無く、すぐ勢いがなくなる。。笑。
2008年秋くらいにようやく、動き出し、今日のこの日まで色々と、準備してきました。

そして今日本番を迎え、おかげさまで無事に終わりました。
「大成功☆」と胸を張って言わせてください。

明日、今日の事をゆっくりまた報告します。

今日は感無量で、気持ちが興奮しているようなので、また明日ゆっくりと・・・。

このプレートは、大好きな友人たちからのプレゼント。
本当にありがとう。私の大事な宝物です。
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# by hal_musica | 2009-01-11 22:01 | WORK
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あけましておめでとうございます。

大晦日は、ミルコに興奮・ミスチルに感動・しょーもないのヘイポーさんに爆笑して2009年を迎えた。

今年も元旦の朝は家族で法多山にお参り。
もちろん今年も、途中で恒例の朝マック、ドライブスルー。

そして、親戚が集まりレストランで昼ご飯。
「ちょっとはるちゃん、色気が出たんじゃない?」と親戚からのコメント。
年頃(?)の女に対する、親戚からのお決まりのご期待に・・・
残念ながら全く添える気配も無い私ですので、即、軽くスルー。

その私の理由無き「色気」に、いとこの息子2歳が魅了されたらしく、
カメラ嫌いでシャイな彼は、私とのツーショット写真を「しい!(嬉しいという意味)」と言い、
何度も写真を撮り、そして私の回りをグルグル走り回って喜んでいるご様子。

家に帰り、年賀状をチェック。
宛名に「様」ではなく「先生」と書かれている年賀状が増え、感動。

余談ですが…今年の私の年賀状はなかなか気に入っている。
昨年のクリスマスに、家族で牛の仮装をして、写真を撮った。

私と姉二人と四歳の姪はカチューシャ・両親は帽子・兄はマスク・一歳の姪は着ぐるみ。
不真面目な写真なのに、堅い間柄の仕事用の方にも、この写真を採用させていただいてしまった。
この仮装は母の案だが、反対をする者は誰もおらず、8人真面目に仮装をし、撮った。
愉快な家族。

因みにちょうど私はその時、珍しく風邪をひき、笑うのもしんどかったのに、牛のカチューシャをつけ、笑顔でピースをしている。

あー愉快。
愉快な正月。

世の中暗いニュースも多いけど、明るい事も沢山あります。
それを、いっぱい見つけれるといいですね。
愉快な一年になりますように。

けいちゃんが作ってくれた、お花のアレンジ、綺麗です。

ところで、
毎年まず、一年の目標を立てて、この日記に書いているのですが、
去年2008年の目標について兄から、
「旅行だの映画だの・・・て、お前のは目標じゃない」
とのご指摘があった…。確かに!まぁごもっともですな。

ですから今年はもう少し、じっくり考えてから一年の抱負を決めるとします!
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# by hal_musica | 2009-01-01 23:41

2008年 大晦日。

久しぶりの日記です。

前回の紅葉の日記からいきなり、もう冬。

と思ったら、今日はもう大晦日!
早いなぁ、実に早いです。

大晦日ですので、まぁ例のごとく、この一年を振り返ってみる。

では早速、
2008年1月1日にたてた、10の目標の反省!!!

1.お仕事引き続き、頑張る。自分に厳しく、努力しましょう。そして楽しもう。
→◎と○の間。
 自分に厳しくできたかは、どうか。でも今年は色々広げ、楽しめたと思う。
 

2.音楽に沢山触れる。ライブ・コンサート・ミュージカル積極的にいく。
  ブルーノートに行ってみたいな。
→○と△の間。
 今年は色々見に行けたけど、クラシックが少し足りず、ブルーノートは結局行けず。
 
3.お料理。
  週1日以上、夕飯は私が作る!!
  ・・のを心がけたい。そんな気持ちでいたい。
→×。 
 すいません。あれ~おかしいな、作った回数、たやすく数えられる。
 もっともっと緩い目標にしておけばよかった・・・。


4.英語の単語力を伸ばす。
→◎。
 今年は単語力はともかくとして、英語は頑張った。
 英語はブリティッシュヒルズに英語合宿・ベルギーガールが我が家に1週間ホームステイなど など。

5.乗馬に行く。趣味は「乗馬です」と言いたい。
→×。
  一度も行けず。。。。趣味は、いまだに、格闘技観戦です。。。
 

6.健康と美容。
→△。
  基本的には健康体だったが、25歳の誕生日を境にお肌がまんまと曲がった。急カーブ。
  ぐいーんと鋭角に・・・はぁ。皮膚もまた弱くなった。
  

7.読書と映画。
→○。
  映画は見た。今年の私のナンバー1は「ぐるりのこと。」
  初めて、大人買いというものをした。漫画ですが。
   
8.旅行。
→◎。
  アイルランド・ロンドン・タイ・シンガポール・北海道・九州・京都・岐阜・福島。
  今年はいっぱい行けた♪


9.何事にもめんどくさがらない。
→×。
  これは生まれもった性格上、無理だということが分かった笑。


10.JAZZピアノが少しはものになるようにしたい。
→△
  初めてトリオのセッションを体験して、少しはましになった気がする。
  また来年セッションを挑戦。今度はモダンなサウンドのジャズを。


2008年を漢字一文字で表すと、「変」と巷では言われておりますが、
私の2008の一文字はと言うと、おこがましくも・・・「進」であるかなぁと思っている。

大学卒業し、働き始めて4年。
まだまだ、ふわふわ(わふわふ~)してはいるけれども、今年はなんだか色々な事が進んだ気がする!

去年までは1歩進んで2歩下がるみたいな・・・・って、結局は後退してるではないかーい!!
と言う感じでしたが、今年は進んだり下がったりはしてるでしょうが、スタート地点よりは確実に進めているだろうと思う。

暗いニュースがひしめく毎日だけど、私は、今年はいい年だったと思う。
来年もそうなりますように。

今年一年、皆様、大変お世話になりました!
来年もよろしゅうおたのもうします♪

でわでわ、今からの大晦日のTV、もちろん今年も迷っています。
ダウンタウンと、格闘技。。。うーん、迷う。
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# by hal_musica | 2008-12-31 17:02 | LIFE
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紅葉シーズン…

そうだ、
京都いこう

ってしなくても、
徒歩2分の公園にも、こんな鮮やかに色付いた木々。
絶景スポットにも行きたいけど。
これはこれで
綺麗だなぁ。
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# by hal_musica | 2008-11-14 15:25
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障子から透けた、我が家の庭の木々の影。
陰影がまるで水墨画のよう。
僅かな時間でその表情を変える。
立派なアートではありませぬか。
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# by hal_musica | 2008-11-14 15:22

写経体験。

ちょっと前の話ですが母に誘われ京都の寺へ、写経体験に行く。

我が家の愛読書、月刊「自遊人」。
有名観光地のガイドブックに載っていない裏ワザ的な事を紹介する特集の1ページに、この写経体験が載っていた。
名の知れた寺だけど、表紙に「マル秘」と書いてあるので、
イジワルだけど敢えて「寺」と書かせていただこう。

写経することで心を落ち着かせ、清らかにすると体も良い行いになっていく、それが写経の功徳だそうだ。

寺の玄関にある木片を木槌で叩くと、奥さんが出て来て、奥の部屋へと案内してくれる。
暗がりの部屋。男女数名の先客。
仏様の前で、皆、真剣な面持ちで写経をしている。

まずはじめにお清めをしてもらう。気持ちを引き締め、いよいよ写経のスタート。

私は最近筆ペンでもオロオロしてしまう。
ちゃんとした筆で書くのは久し振りで、はじめの一筆が緊張する。

小さい時は書道を習っていた。「段」だって割といいところまでとったのだ。
しかし、中学になり書道はやめ、そのころ女子に流行ったヘンテコな崩れ字ブームのおかげで、せっかく習わせていただいた字がすっかり崩れてしまった。
社会人だから綺麗な字を書くのは、身だしなみ・マナーの一つだと、最近は気をつけてはいる。
だから以前ペン習字のテキストを買ったが、片仮名の「キ」でその本は放り出された。

でも久し振りに持った筆、背筋を伸ばし仏様の前で正座、写経。清々しい。

足は崩してもいいとのこと。でもここは、自分との戦い。
慣れない正座で臨む。

一枚の紙。
なんだ、意外に多くないな。やるからには何枚かやってもいいのに。

願いをこめながら丁寧に書くとよい。
「自遊人」に書いてあった。
心を込めて一文字一文字書いてみる。
心の中で唱えながら書いてみる。意味が一切分からない。
読み方も分からない文字が出てきたので、唱えながら書くのは早々に止める。

三行目、早くも飽き始める。私の足の痺れも、第一段階ジンジンしてくる。
この程度なら、私だって我慢できる。書き進めよう。

今度は思考を変え、いかにスムーズに筆を操るかということに目的が変わる。
無駄の無い動き、墨汁の付け具合、だんだんコツを掴んできた。
私の足の痺れは第二段階、熱くなってきた。

庭には二羽ニワトリがいる。
もとい、
庭には数人 庭屋さんだか大工さんだかがいた。よくしゃべる。
やけに私語の多い庭師だ。
そのうちにギーギーと何かを電機ノコギリみたいなので切り始めた。
「こんな中で、集中していられるかっ!!!」
心の中の私が叫ぶ。
集中が途切れる。
偶然にもその時書いていた文字が
「無意識」だった。
目の前の仏様に説き伏せられているかのようだ。

気持ちを改め、また真剣に机に向かった。
「チャララララララララーン♪」
携帯メールが鳴った。私の音だ。
おかしい切っておいたはずなのに…。
「おい、切っとけよ」奥に座る男性がポツリ言う。
キャーごめんなさい!
急いでマナーモードに切り替えようと鞄に手を伸ばそうとした時、
ポツリ言った男性の隣にいた彼女らしき女性が、
「エヘヘ、忘れちったよ」と携帯を取り出す。
鳴った携帯は私では無かった。
「おい、切っとけよ!!」
心の中で言った。
完全に集中力を欠かれた私。

手で足をさすり、痺れ具合を気にする。
「…」
「左足応答しません」
左手の報告によると、痺れにより私の左足が麻痺し感覚が無いそうな。
あ~もう休憩!!

思わず足を伸ばし休憩し始めた時、偶然にも母も休憩をとった。
チラッと母の紙を見るとこれまた偶然、止めた場所も全く同じ。
集中が切れ飽きるタイミングが同じとはさすがに親子である。

幸い例のカップルも、他のお客さんも書き終え退室していて貸し切りだったので、ちょっと気分転換に記念撮影をした。(因みに撮影は許可されている)

残りまだ半分も残っている。
たったの一枚かと軽く見てたけど、結構長かった。
漢字は画数が多い。
たまには平仮名や片仮名を書きたい。
明らかに雑になっていく字。雑念がよぎらない事が無い。
ほんとどうしようもない奴だ。

庭師も仕事を終え帰っていった。
鳥の鳴き声さえわたる静寂の中、残り数行は落ち着いてかろうじて綺麗に書けた。
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この後お願い事を書き住所名前を書いて、供える。後日お坊さんが唱えてくれるそう。

私の願い事はこのスペースには到底足らない。
複数書いてもいいですか?裏も使っていいですか?

聞きたかったけど、恥ずかしくて聞けなかった。でも一つに絞るのは難しい。
どれか選べば、他はダメになるのでは…。なるべく幅広くお願いしたい。
私は意外と欲張りだ。結局悩んだ末に書いたのは…

「これからも幸せでいられますように。」

子供か。

でも写経時に雑念抱きっぱなしの私、
まだ写経の功徳を感じる境地には至っていないという点で実に子供だ。


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この後、綺麗なお庭が見える個室へと移動し、お茶とお菓子でいただく。
写経・拝観料・お菓子込みで1000円。優雅な体験だった。
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# by hal_musica | 2008-10-27 23:59 | LIFE
土曜日は天竜区まで行って、アン・サリーさんのコンサートへ。

森林に囲まれたのどかな土地、木の風合いが優しく心地よいホール、彼女のあったかく柔らかい歌声と、かわいらしい人柄。
まるで癒しのシャワーを浴びているよう。

「私は、皆さんを癒します(目がキラーン★歯がキラリーン☆)」
って眩しいキラリン癒し系という感じではなく(意味分かるかな?)、
アンサリーさん自身が好き勝手やって、存分に舞台を楽しんでたようにも見え、その緩さと自然さと、あたたかさが、お風呂につかってるような気持ちよさ。
ホェ~(´A`)♪

無理矢理連れてった母をチラッと見ると、そんな心地よさに、うっとり、
時々スヤスヤ…  おーぃ!
まぁいっか。

近頃考えることもやることも色々あり、不器用な私は整理がつかずにいたが、
アンサリーさんのコンサートはそんな緊張の糸をスルスル、スルリ~と抜きとってくれるような、そんな感じだった。

アンサリーさんのような人になりたいなぁ。
是非一度聴いてみてください。

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昨日のは、今月はじめに習ったばかりのシナモンロールを改良し、
母が煮てくれた紅玉りんごを入れてシナモンアップルロールパンを作った。

家でやると、お教室と違って、やはり、てんやわんや。。。

でも今回は間違えませんでした。
砂糖と塩☆
自分で言うのもなんだけど、とってもおいしゅうございました!


姪と遊び、けいちゃんと晩ご飯し、素敵週末でした。

さてさて今日は朝からやる事いっぱい。
頑張ります♪
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# by hal_musica | 2008-10-13 09:13 | LIFE

テレビ放送。

木曜日、以前日記に書いた番組が放送されました。

小心者で、現実から目を背けるのが得意な私は、放送を見る気は無かったのですが…。
でもやっぱり気になるので、手で顔を隠し、指の僅かに開いた隙間から見ました。

オェ~気持ちわる。
やはり挙動不審。
そして予め用意した優等生的コメントを、緊張しながらも、真面目風に言っている。
良い子さんぶりが、我ながら実に気持ち悪かったです(汗)

そしてデジタル放送の性能の恐ろしさを実感。あらが見えるのなんの…。
まぁこれが現実。受け止めねば。
分かっちゃいるけど…できればもっと引きのアングルで撮っていただきたかったな…なんて。

番組を録画して見てくれた私の生徒のお母さんから、
「先生♪見ましたよ、面白かったです。なんか先生が真面目にしゃべっていて…(笑)」
と言われました。

レッスンで私はいつもチャランポラン。
勿論、一つ一つのレッスンや生徒さんの事は大事にしてるけど、
子供と共にふざける時間も大事にする、ダメ講師。
時には私が率先してふざけているくらいだから、
TVの中の優等生ぶった姿に驚いたのでしょう。

「先生、好感度アップですねっ(笑)」とそのお母さん。
この、(笑)ってのが妙に気になるところです。
好感度アップ作戦ではなく、番組の主旨に合わせた小心者的なコメントだと、ご理解いただきたいところ・・・笑。

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インタビューしてくれたお笑いの人が書いてくれたイラスト色紙です。随分キュートに書いてくれました、しかも撮影場はアップライトのピアノだったのに…(笑)
ロバートデニーロの真似をするテルさんという方でした、面白かったです。
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# by hal_musica | 2008-10-13 08:55

TV取材。

ローカルのTVですが、私が地元で音楽をやってるということで、取材を受けました。

先週水曜に急にお話をいただいて、今日急遽収録。

私は気の知れた少人数の時は、「よくしゃべるね」って言われるくらい、しゃべるのが好き。
なのに、大勢や知らない人の前だと、途端に固まり、何も話せなくなってしまいます。
声もいつもより小さくなるし…。

そんな自分の性格は十分に分かっているので、言う事をほぼ決め、紙に書き、1フレーズにつき10回ずつくらい練習。

友達の結婚式のコメントで、僅か三行なのにカンペを書き、堂々と棒読みした女です。

だから練習しないとね。普段からやたら噛むしね。

緊張でいつにも増して挙動不審な私。
演奏もカチカチ!

インタビューの時間は練習の成果を出すべく頑張りました。
頭の中のカンペを必死に追っているので、恐らく、やっぱり棒読みだと思います…。

予想外の質問には、笑ってごまかしてます。
そして極度の緊張で、多分、私は猫100匹くらい被っております…(笑)

放送を見た方は、うわ~気取ってる!とお思いだと思いますが、笑って見逃してください。

スタッフの方や共演の方が優しくしてくれました。貴重な経験をさせていただけました。
放送詳細は、またメール等で告知します。
来月放送です☆
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# by hal_musica | 2008-09-22 21:44