毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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また音頭。

音頭の歌詞を作ったおじさんから、
作曲者である私にユニークなペンネーム付けてね!って言われた。

オジサン達が提案してきた、マーガレット加藤も、エリザベス加藤も気に入らなかった私。
(当たり前でしょう)
じゃあ自分で名前を付けてねということになった。

ネタとして家族にその話をした。

翌日、母が、一枚の紙をニンマリ顔で渡してきた。
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意味が分からない。
鬼龍院!!???  鬼!?

どうやら、夏目雅子さんが昔やった、極道の妻かなんかの役で、
鬼龍院 花子ってのがあって、
ナメたらあかんぜよっていうのが、名文句だったとか。
浜松だから、浜子。

ふーん。


で?

なぜ、極妻!!?
キャラじゃない。私は3歳の姪にも、ナメられちゃう人なのに。

そして、「あかんだに」って、富士市出身の母が、無理をして遠州弁を使っている。
正確に言えば、
「ナメちゃいかんに」もしくは「ナメちゃかんに」 が遠州弁として正解である。

「寝ずに考えたんだから~」という母。
明らかにこの状況を面白がっている。そして、間違いなく、寝てはいる。

冗談で、金曜日、このメモを作詞家のオジサンに渡した。
「面白いお母さんだね、何考えてるんだろうね」って言われた。
もっともなコメントだけど、あなたには言われたくない。笑。

今日その作詞家から「鬼龍院さんですか?」って電話が来た。

またもや、オファーだった。
音頭の公演の。。。。

観客150人。
また市長と。

どうなる私。。。
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by hal_musica | 2010-09-13 22:03 | LIFE

音頭。

今日、例の音頭を歌ってきた。
なぜか、浜松市長と一緒に歌った。
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by hal_musica | 2010-09-10 23:00

まさかの展開。

ある日、父が「HALちゃん、これに曲つけてみて」とある本を見せてきました。

それは、父の同級生が趣味?で作った、地元・浜松市をテーマにした、音頭の歌詞でした。
父の友人の方は、夏の贈り物で自分で作った本を、多くの人に送りました。
それを見た父が、私に見せてきて、曲をつけてと言うのです。

非常に忙しい時だったので、めんどくさかったのですが、わたくし、元来お人よしで、断れない性格。それに、「曲を作って」だなんて、ピアノにかかわる者としては、スルーしてはいられないので、ひとまず見てみることにしました。

「ふんふふんふふ~ん♪」

ほんの2分でできました。陽気な音頭です。

誰でも、音楽をやらない人でも、適当に鼻歌まじりで、曲を作ったことあるでしょう。
なんでもいいんだけど、適当に。
例えば、眠くてたまらない~~♪とか、携帯どこ、どこどこ~?、とか、ひたすら暇~~♪とか、
なんかそんな感じの。
それくらいのノリで作りました。だって、父に聞かせるくらいだし。

この歌詞は郷土愛に満ちていて、洒落もきいてて、いい歌詞なんです!!
よく考えたな~という感じの。
そして詞のテンポもよかったので、意外にも「音頭」らしく、単純で覚えやすい、いい曲ができました。

「よし、じゃ、もう一回歌って」
と父がカメラを取り出し、ムービーでとるっていうもんだから、
これまた、調子に乗って、その場で歌いました。
少しだけ、こぶしきかせてね。
なにやってんだか、この父と娘。と思いながらも。

別に作曲を頼まれたわけじゃないのに、早速父は、作ったご本人に音源を渡しました。
まさか自分の詞に曲をつけてくれる人がいるとは思わなかったのか、その方には大層お喜びいただけたようです。
同級生の人でバンドをやっている人がいるから、そのバンドと合わせよう~~なんて、話が膨らんだりして。私も調子よく「そうですね!」と、その場の雰囲気で答えました。

後日、私はその方から呼び出されました。食事をしようと。
いささか不安だったので、父同伴で・・・と思いましたが、先約があり行けないとのこと。
仕方なく、一人で行きました。

お店にいると、父の同級生の人が数人来ていました。
一人は例のバンドマン。ギターを持参でした。

来て早々、早速、例の音頭を歌ってよと言われました。
素直な私は、63歳のオジサン達の前で、2分で作った音頭を披露しました。

「や~~いいね!!じゃ、アンタ、こんどの10日宜しくね!」

はっ、10日?
状況を理解できない私は、その意味を問うと、
どうやら、

10日にその歌詞を作った人が経営している会社のパーティーが、某ホテルの一番おっきい宴会場行われ、その場で私がゲストとして、オジサンのバンドと共に、その音頭を歌うことになっているだとか。

なっている・・・って。聞いていない・・・その日はガッツリ、お仕事だっていう。
っていうか、10日後!?

戸惑っている私に、もう一人の別のオジサンは、バンド名の書かれた綺麗なブルーのTシャツを手渡す。「Mしかないけどいい?」より一層戸惑う。もはや私はバンドの一員になっている。


「アンタさ、声いいじゃん、この1曲だけじゃ悪いからさ~もう1曲歌いなよ、そこで。」

そのお店の個室には、カラオケセットが設置されている。
テレサテンとかをリクエストされる。知らない。世代が違いすぎる。
「じゃあ、涙そうそうとかいいじゃん、中川りみの」
と言われ、夏川ですけど、とか思いながら、おじさん達の前で歌う私。

「いいじゃん~~、決まりだね、じゃ、これも10日ね」

えっっ、別に十八番でもなんでもないこの曲。歌科でもない、ただのカラオケレベルで、人の前で歌えと?スペシャルゲストとして?ピアノ科ですけど。

この状況は一体。いまいち状況が整理できない。
しかも2分のノリで作った音頭は大トリで。

あれよあれよと、話は進み、とてもとても引き下がれない状況に。

「そうだ、アンタの名前作らなきゃいかんね、何にする?そうだね~~マーガレット加藤、エリザベス加藤?」
「いいじゃん、マーガレットかわいいじゃん」と皆盛り上がる。

「ぜったいイヤだよ!!」さすがの私も、マーガレットは断固拒否しましたが・・・。

その後、オジサンが増えるたびに、涙そうそうをリクエストされ、その日10人ほどのオジサンの前で、涙そうそうを3回も歌いました。それこそ涙そうそうです。

ということで、、、

私は、とあるホテルの大きな部屋で、とある市内の会社のパーティーに特別ゲスト「マーガレット加藤?」として、地元をPRする音頭(私の作曲)、カラオケレベルの涙そうそうを歌うことになりました。

まじめな私は今、10番にも及ぶその歌詞を覚えるのに、必死で、暇さえあれば歌っています。

ただでさえ度胸がない私。
その場に、知り合いが来ないことを、ただただ、切望するばかりです。
いっそのこと仮面でも被って、歌おうかな、浜松狭いからな~、街歩けば誰かしらに会うし。
「ゆるキャラ」として、うなぎの着ぐるみでも着て。

でも、私、見事にやり切ったら、人として一皮剥ける気がする。
正しい道なのか!!??笑。

CDも作ろうと意気込んでいるおじ様がた。
市長と親しいから、聞かせそう。。。

ちなみに私の音頭は、父の粋なはからいにより、YouTubeにて、全世界配信中です。

元音大生として、ピアノ講師として、まさかの展開でございます。

HALなにやってんの!?笑。
同級生は言うでしょう。殊に大学の。
私が一番そう思っています。

恥ずかしがってやるのが、一番恥ずかしい。
いっそ、楽しんでやってみます。アハハハハ~!!
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by hal_musica | 2010-09-07 10:47 | LIFE

初島。

8月の終わりに家族で初島にいきました。
熱海からフェリーで25分。

8月最後の土日なので、大勢の人が来ていました。

海水浴を楽しむ人々。
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いいな~~。うらやましい。勿論私は太陽サンサンなので入れません。

でも、磯料理食べたり、エステしたり、クラフト教室したり、シーフードレストランで姉のバースデーしたり、かなり満喫しました。

翌朝は、勿論父と早朝ウォーキング!5時半~。
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海が綺麗で、風も吹いて、気持ちよかった。

部屋に戻り、朝食を済ませると、姪っ子たちが「プールに入ろうよ」と言う。
でも水着を持ってなく、ちょっとめんどくさくて、
3歳なりたての姪に「ゆいちゃんのイチゴの水着を貸して」と言ってみたけど、
当たり前のように拒絶され、しまいには冷静に「そんなの自分で買いなよ」と言われたので(笑)、
急遽水着を買うことに。

でも売店に調度いい物は無く。。
そこでレンタル用を見てみると、非常に派手な柄と色で、究極にダサいワンピースの水着しかありません。
とても着れないでしょと思ったけど、1日だけだし、周りは一生会わない人ばかりだろうからと、2人揃って色違いで借りました。
借りた瞬間、私は、嫌な予感をしていました。

着てみました。

予想は当たっていました。
黒地に派手な色の大きな薔薇の柄、少しハイレグで、背中がパックリ出ているワンピースタイプの水着。そんな派手で古臭いダサい水着・・・

わたし、非常に似合うんです。
そんな気はしていました。私は似合う。そんな気が。
こんなに着こなす人がいるでしょうか。
80年代から私だけがタイムスリップしてきたような、そんな感じ。顔が昭和なんでしょうか。

面白いかったのでプールサイドで、親に写真を何枚も撮ってもらい、シンクロっぽいポーズをとったりして。兄や姉や姪は外のプールにも行ったけど、私だけは屋内のプールじゃないとダメなので、帽子を被ってくださいと言われて。そしたらますますシンクロっぽくなってしまいました。
もちろん周りからジロジロ見られていました。おばさんでも、こんな水着を着ている人はいません。
さすがにその写真はアップしません。それもいい思い出でした。

午後は陶芸に初挑戦。
係りの人に放置されてた私たちは、作り方がよく分からず、適当にやってたら、不器用な私のは酷い有様に。
ようやくその私に気づいた係りのおじさんが、手直ししてくれて。
そのうち、どうしようもなくなったのか、オジサンは私の「作品」を丸め直し、
作り直し、専門的な器具を使って、、、、全部作っちゃったよ、オジサン!!
私の作品のおもかげは・・・。
いいのかな~綺麗にできて嬉しいけど、、、私のお手製感は。
なんともいえない気持ちを抱きながら、図々しくも名前のサインを書き、記念に「初島」と掘りました。
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楽しい夏の旅でした。
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by hal_musica | 2010-09-01 15:53 | TRAVEL

2010 夏。

久しぶりの日記。8月はあっという間に終わり、もう9月になりました。
今年は戦後1番の暑い夏でした。
暑すぎて、名物「加藤家の蝉」も今年はあまり現れませんでした。

9月になっても、うだるような暑さは続くようで。
夏女の姉は、8月になると「あと一ヶ月しか夏が無い~寂しい~」と言いますが、
今年は暫く夏を楽しめそうですね。

でも姉と違って私は、日光アレルギーなので夏は苦手。
外に出るときは、長袖・手袋・傘は欠かせません。時には帽子にサングラス。
まるで女優です。
今日、はなまるカフェに出ていた大地真央が、アメリカ旅行で私と同じような格好をしていました。
「まるで女優」・・・ではなく、「確実に女優」だということが分かりました。

そんなインドアの私ですが、早朝ランニングは一応続けています。もちろん長袖で。
6時を過ぎると、私には日光がキツクなるので、最近は5時半に出ています。

「朝が得意」と豪語する私は、実は低血圧なので(いつも上が90未満)それなりに朝は辛いです。5時20分くらいになると、父がそっと優しく私を起こしてくれます。

・27歳にして、父と2人で早朝ランニング。
・低血圧ながら、早朝からランニング。
・ランニングしても、痩せない。

そんなトリプルの「ミラクル」を起こしている私ですが、
また凝りもせず10月に駅伝に出ます!頑張ります!!

夏は苦手ですが、結構満喫しています!
花火2回・北海道・箱根・ピオーネ狩り・クレマチスの丘・浜松ツアー・オジャマッコリ・初島などなど。
よくよく考えると、インドア派失格くらい、外で遊んでいました♪
それにしては、よく肌を守っています。さすが女優です。
ではちょっと写真。雨の日の花火の写真もなかなか素敵でした。
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まだまだ暑さも続きます。皆様お体ご自愛ください!!
私のお気に入りの2つの動画を見て、暑さに負けず頑張りましょう!
ヒップダンスを真似したいKARA
姉に教えてもらってからトリコになってしまった、バーレーンの実況
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by hal_musica | 2010-09-01 15:17 | LIFE