毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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<   2009年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

富士登山 20日のようす。

夜中の1時。
山小屋で、色々な携帯が一気に鳴り始める。
色々な音楽、着ボイスもある。少し異様な雰囲気。

山頂でのご来光を目指す人たちの目覚まし時計だ。
彼らはムクリと起きだし、出発準備に取り掛かる。

外の強風は小屋の中にいながら、風のすさまじい音で分かる。

ううう、、こんなんだったら、私はリタイア大歓迎だよ。。
おまけに頭痛いし、と、弱気になっていたが、先ほど頭痛薬のおかげですっかり元気になっていた。

多くの方が、ヘッドライトを付け、元気に出発して行った。
夜中に起きて、暗くて寒い、そして強風の中に山頂を目指す。
しかも大渋滞というのは私のような、初心者には過酷だと思い、山頂でご来光を拝むのは止めた。

山小屋は途端に広くなり、その後は広々と快適に寝ることができた。

4時に起床し、準備をする。
ゆっくり休み、8合目の山小屋近くの人があまりいない場所でご来光が拝めた。

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こんなに美しい朝日は、初めて。
お天気に恵まれ、本当によかった。

その後更に、山頂を目指し、ついに登頂。
小屋でゆっくり休んだおかげで、山頂についても体力は全然消耗されていなかった。
そこで、明らかにインスタントのラーメンを食べる。
それが、また美味しい!!!

その後、実は本当の山頂ではないという事で、さらに最高峰、剣が峰を目指す。
ここは、火口から吹き付ける強風で、体を持っていかれそうになる。
風速何メートル?考えたくもない。
くらい、ここは、危険に感じた。
でも、無理せずに、岩につかまり、ゆっくりと前を歩いた。

そして、剣が峰。本当の日本一を制覇しました!!!!!
めんどくさくて、写真とってない。

あーーーー感動!!!!!!
よくやった私たち!

12時、下山。
帰りは砂走り。
下りは、砂が目鼻口に入らないように、あの格好に更にゴーグル&マスク。
これはさすがにお見せできません。
あんなに苦労して登ったけど下りは楽!!
でも、下りの方が、膝にくるため、ここもゆっくりマイペースに。

14時前、5合目到着!
富士登山 終了。

終えてみると、あっという間でした!
全身砂まみれ・汗まみれでグチャグチャ。

御殿場で温泉に入り、すっきり綺麗になってカツ丼を食べ、その後メンバー解散。
お疲れ。みんな怪我もなく無事に帰ることができ、なによりです。

富士山の下山後も翌日も、ワタクシ非常に元気マンマン。
翌日は、階段も一段飛ばしでも駆け上がっていました。
無理して買った、サポートタイツの効果か、アミノバイタルプロのおかげか、まったく筋肉痛もありません。
それに、心配していた日光アレルギーも全く症状がでなかった。
恥ずかしい格好をした甲斐がありました。
富士山に登ったとは思えない白さだねと言われて、ご満足。
という事で、やはり私の装備は完璧だったよう。と、最後まで、調子に乗る。


困難だと思っていた富士山。
自分がまさか達成できるなんて!!
人はやろうと思えば、自分が思っている以上の力を発揮する。
でも、それと同時に過信は絶対にいけないとも思う。

富士山は、道も分かりやすく、状況がよければ、老若男女挑戦できる山だと思う。
達成した感動は、言葉にしがたいものがある。
私もできれば、また登りたいと思う。
でも今回私達が、成功できたことは、たまたまあらゆる幸運な状況が重なったからにすぎないと思っている。

無理の無いプランニング、十分な準備、適切な装備、メンバーの助け合い、メンバーに経験者がいる、正しい判断。特に初心者登山には、これらは絶対に必要なのではないかと思う。

もちろん、体力・気力もね。

それらが全て揃っていたとしても、やはりなんと言っても、天候状況が良くないと、どうにもならない。

映画「剱岳」の受け売りだけど、「美しさは厳しさの中にしか存在しない」というのは本当だった。
人工ではない、本当の美しさがそこにはあった。
でも時に容赦なく、牙をむく。今回は私は、たまたま恵まれたのだ。
過信は絶対にいけない。そういう風に思っておくことにする。

下山した時に私の携帯は充電切れになっていた。
想していたけれど、親が私の登山を相当心配していたようだ。
何度か、メールやら電話をくれたようだ。
おかげで充電が切れた笑。
末っ子はいつまでも子供だと思われている。
心配のあまり、富士登山も反対されたのだ。
御殿場駅について、公衆電話から親に「ちゃんと無事に着いたよ!」の報告をした。
親に報告をしたのはメンバー中、私だけだった。

母は充電が切れるのを予想して、文字数を沢山送ると充電が切れちゃうっていうのを配慮してくれたのか、
「どう?」というメールをくれていた。
文字数は値段に関係あるが、電池には関係ないと思う。
ちゃんと電池切れに貢献してくれた・・笑。

心配して待っていてくれ、帰りを心から喜んでくれる。
そんな人が近くにいるのも、改めてありがたいことだよねと思った。

私は富士山に登って、なんだか成長した気がする。
自分を褒めてやりたいし、周りからも褒められたい。
「私富士山登ったんです」
関係の無い人にも無駄に報告をしている。
またもし、機会があったら登りたい富士山!


去年は姉が登った。帰ってきたときは、疲労困憊のご様子で、一回り小さくなって帰ってきた。
1日で3キロも痩せたのだとか。
だから、下山後、私も体重計に乗るのが密かな楽しみだった。

増えてた。
400グラム。

温泉後のカツ丼!!

さっき書いた、「なんだか成長した気がする」

・・・気がするじゃなくて、本当に成長していた。
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by hal_musica | 2009-07-24 18:36 | LIFE

富士登山 19日。

富士登山 (①)

ようやく登山編ですが、
「完璧」と自負したくなるほど、準備を頑張った私だけど、、、、
でもどんなに装備をしっかりしたとて、自然の前では人間は無力に等しい。
だから、内心、怖くて怖くて。

前日5歳の姪に、「明日、富士山に登ってくるよ」と言ったら、

「帰って来る?」

と言われ、
富士山の事分かってるんだか、分かってないんだか、多分分かってないんだろうけど、
なんだかピンポイントなコメントが返ってきたから、よけい怖くなり。

「帰って来るように祈っていて」と、5歳の姪に無茶なお願いをし。

その日は高山病対策で早く寝床に就いたものの、なかなか眠れずメラトニンに頼り就寝。

そして、当日。19日。

今回の富士山メンバーは、女子3・男子2の5人。
女子は中学からの仲良し。
男子は山登りではなく、普段山走りをしちゃうような体育会系の人たちで、頼もしい。

完璧な装備をして御殿場駅に降り立った私。
その私にに引く友人たちと共に、御殿場駅からバスで1時間くらいの道のりで、須走口の5合目に向かう。

須走口は、比較的空いているというが、さすが人気の富士登山、乗用車がいっぱい。
もうすぐ、須走口というところでかなり道が混み、完全にストップする。

すると、前方から救急車が通りすぎる。
それで道が詰まっていたのか・・・。
っていうか、
出発する前から救急車見たくなかったよね。。。

でも、気を取り直して元気に出発。
自然は恐ろしい。
天候面・健康面・精神面で無理はしないようにしようと決めて上りました。

天気は良好!
13時にスタート。
須走5合目~6合目は、樹林帯の中なので結構涼しく気持ちいい。
アラサー5人が、「しりとり」をしながら、登り進めてゆく。
途中、B型の私は、めんどくさくなり、名詞ではなく、しりとりに文章も入れてみる。
更にめんどくさくなり、B型の2人でいつの間にか勝手にやめている。

順調に無理せずのんびりと、休憩しつつ、登り進めていく。
徐々に傾斜がきつくなり、酸素の薄さも実感してくる。

食べる酸素や、酸素スプレー缶で対応。
酸素スプレー缶は結構効く気がする。

新7合目の次は、いよいよ山小屋の8合目か~!!
もうすぐだ、わ~~嬉しい!!
と思いきや、
次は、本7合目かい!
なかなか道のりは長いです。さすがニッポンイチ!

雲ははるか下に見え、登り進めていくにしたがって景色が美しくなります。

このあたりで雨が降り、風も強くなり、傾斜は急だし足場も滑りやすい。
一番しんどかった本7合目~8合目。
「まだ!?」と思うと足取りは重い。
「ヨイショ!、ガンバレ」と自分を励ますように、小気味よいリズムを刻みながら行くと、軽くなる気がする。
私の研究によると、膝に体重をかけるのはよくないという。
小股でチョコチョコ、ずりずりと行くといい。

あとは、テンションが大事。
みんなで励まし合い、助け合う。
雨もやみ、無事に18時半に宿泊する江戸屋へ到着!!
すると待ち構えていたのは、絶景でした!
大きな大きな虹がかかっているではありませんか。

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やはり、カメラじゃうまく撮れないな~。
壊れてるし(汗)。
お見せしたいのはやまやまですが、心のアルバムにおさめておきます。
言葉にはできない気持ちでした。
まさに達成感。

山小屋の中は、人がいっぱい!!
酷い環境だと言っているサイトもあったので、覚悟していたが、意外にも思っていたよりも綺麗だし、もう寝させていただけるだけで十分です!
あきらかにレトルトなカレーだけど、それが美味しくて美味しくて。
豚汁も格別でした。

やることもないし、もう眠いので夜8時くらいにさっさと就寝。
3段になっているところの、2段目。
「あなたたちは、こっから、ここからでお願いします。」
だいたい3人くらいのスペースに、5つ枕が、無理矢理置かれてある。
ギュウギュウな状態で寝る。
合宿みたい!

250人すし詰め状態のための酸欠か?
10時くらいから、ドーンと、頭痛が。

まさかの高山病!?
私の入念な準備。食べる酸素・高濃度酸素水はなんだったのか!!!

しばらく密かに苦しむ。
うーん・・・。。。。

頭痛薬を飲んでみる。
こんなんじゃ、山頂にいける気、一切しない。。。


ちょっと疲れたので、今日はここまで。
20日編につづく。
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by hal_musica | 2009-07-22 15:10 | LIFE

富士登山 (行く前②)

富士登山 (行く前②)

まだ、富士登山日記には行かない。
ま、別にだれも 期待はしていないだろうけど
無駄に
引っ張る。

富士山は一日で真夏から真冬まで経験させてくれる。
なんともお得な(やっかいな)自然環境。
日中は厳しい日差しがギラギラ。
山頂付近の強風や雨の場合の寒さは凄い。
太陽と汗に弱い私用に紫外線と汗対策。雨対策。寒さ対策。高山病対策。筋肉痛対策。
もう、準備が大変!

しつこいけれど、自惚れかもしれないが、私の装備はほぼ完璧だと自負している。
でも悪いが私の装備には、「女性らしさ、可愛さ、ファッション性」は微塵も無い。
日本一に挑戦させていただくのに、
「やっぱりちょっとかわいらしさも欲しいよね」的な色気を出す必要など、私には無い。
富士様を、ナメてはいけない。
見た目よりとにかく、機能を重視した。ちょっと装備やら準備をつづろうと思う。

①リュック。20~30リットルの大きさとメンバーから言われたが、お店の人・森さんに強く薦められ私は35~40リットルサイズ。
非常にごついものを買った。男子のメンバーよりも大きなリュックだった。
普段は絶対に使えないようなものを、なぜか選んでしまった。
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②寒さ・雨対策には、インナーダウンジャケットと、フリースと、ゴアテックスレインウェアと、フリース手袋、ニット帽、フリースマフラー、貼るホッカイロ。
かさばるフリースは圧縮袋で、小さくしてパッキング。

③汗対策には、速乾性インナー、速乾性Tシャツ、速乾性トレッキングパンツ、速乾性下着、速乾性長袖。
とにかく速乾性にこだわった。

④日焼け対策には、強力な日焼け止めを付けた。そして露出をとことん許さなかった。
帽子・長袖・ハイネック・長ズボン・手袋なんて基本中の基本。
それでも隠しきれない肌はどうなる!?
ほんの少し肌が出ていようものなら、太陽は見逃さずに容赦なく攻撃してくる。
すぐに皮膚に異常をきたす。だから、必然的に恐ろしい格好になる。
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まぁこんなです。
黒の日焼け防止ネックカバーを鼻の上まで上げ、酷いときは更に日焼け防止顔カバーまでした。
恥ずかしいけれど、私の太陽に対する頑張りを日記に載せます。
体張ってます。
写真はこの大きさが限界です笑。
もちろん御殿場駅ではないけど、5合目から既にその状態。
ますますメンバーに引かれる。
この姿のいいところは、疲れていても笑顔を作る必要の無いところ。
ここまできたら、逆に恥ずかしくないところ。

⑤筋肉痛対策は、ワコールのCW-Xのサポートタイツ。到底私には不必要のアスリートっぽいもの。
筋肉痛を防止する優れもの。
アミノバイタルプロも飲んだ。プロというネーミングに惹かれた。
足首にもサポートタイツ、靴擦れ防止に予めテーピングもした。

⑥高山病対策は、高濃度酸素水。食べる酸素は3日前から食べた。

その他にも装備は色々ある。
思いつく限り揃えたら、大変な多さになった。
リュックの軽量化に努めたけれど、総重量7キロ弱になってしまった。

いやらしい話だけど、今回泣けるくらい、お金が飛んでいった。
すごくお金がかかった。
なるべく賢く抑えるとこは抑えたつもりだけど、機能的なものは必然的にいい値段もする。
仕方が無い。
装備の手抜きで、後悔したくない。
心配性な私は、頑張ってしまった。
カードの請求・・・恐ろしい。
日本一はこんなところでも、恐ろしいものだと知った。
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by hal_musica | 2009-07-21 20:27 | LIFE

富士登山 (行く前①)

富士登山 (行く前①)

山に登って何が楽しいの?
わざわざ、辛く険しい危険な道を行くなんて、
正直・・・めんどくさい。
綺麗な景色は、写真や映像で見られるし、私はそれで十分。
歩くのも人生も、山アリ谷アリは御免だよ。
と思っていた私。
スポーツ、殊にアウトドア関係には一切興味が無かった。
インドア万歳!!な生活をしていた。

私は肌が非常に弱く、日光にアレルギーがあるため(多形日光疹とか、光線過敏とか言うらしいけど)、日に当たると、赤くなり湿疹ができる。
酷いときは、みみず腫れのようになってしまう。
「治療より予防」と皮膚科の先生に言われている。
日光も苦手だし、汗も苦手。
その体質もあって、日陰、屋内を好んでいた。

今年に入って、特に理由は無いけれど、毎日少しずつ運動するようになった。
毎朝1時間の7キロの道を速歩き(紫外線対策はしっかり)、寝る前のストレッチ&腹筋、週1くらいのゴルフの打ちっぱなし。
できれば、50メートルも歩きたくなかった私が、体を動かすのが好きになった。
元々、丈夫な体だけど、、より一層元気になった気がする。

インドア派な私は、運動する服装をあまり持っていなかった。
アウトドアとはかけ離れた場所にいた私が、以前は素通りだった、アウトドア&スポーツウェアショップにいくようになった。
「ターザン」も、定期購読をするようになった。

周りから見れば別に劇的な変化ではないけれど、私にとっては大きな変化である。
一年前は「富士山は登るものではない、遠くから見るものだ」と信じ込んでいた私が、「登っちゃおうかな」という気分になったのだから。

友達が企画をしてくれて、登ることになった富士山。
「辛いだろうけど、前よりは、体力付いたし登れるでしょ。」
と、正直、少々自惚れていた私。
今月に入るまでは、何も準備しなかった。
少しは情報を入手しようと、今月入って、ようやく富士登山本を買って研究。

・・・ナメていた。

富士山は軽い気持ちでは登れない。
十分な準備をして臨まなくてはいけないという事が分かった。

それからすぐに、mixiの富士登山コミュニティに3つも入り、暇さえあればその類のサイトを見て、研究しまくった。
実に単純。

基本は「ま、なんとかなるでしょ」と、勘・だいたい・何となくで生きているやる気の無い私だけども、
一旦「その気」になったら、周りが引くほど調べたくなる。
私はそういう性格だ。

まぁ、自分で言うのもなんだけど、相当研究しましたよ。
ネットでね。(←現代っ子め)。本も読み倒しました。
日本一に挑むには、装備が肝心!
アウトドアショップに行くようになったとはいえ、見るのはせいぜい、歩く・走る・ゴルフ用のウェア程度。
店内の山登りコーナーにまで足が向くことは無かったから、グッズは一切持っていない。
でも、研究はするが「行動にうつす(用意する)」というプロセスが、まためんどくさい。
「いよいよヤバイよ!!」とならないと動けない。
それも私の性格。

1週間前になって、慌ててショップへ駆け込む。
まぁ研究したと言っても、所詮は初心者。
ショップの登山担当の「森さん」をがっちりつかまえ独占して、しつこく質問し、用意した。

研究したからこそ、富士山の恐ろしさも知ってしまった。
心配性の私は、だからこそ、完璧を求めた。
またまた自分で言うのもなんですが、私の装備は完璧でした。

登山当日、7月19日の朝10時。
私以外のメンバーは東京方面から来る。
御殿場駅で待ち合わせだ。
初心者のくせに、全く初心者ではない姿で、私は颯爽と駅に登場した。
待ち合わせていた友人は、それが私だと気付いてくれなかった。
仕方が無いから「ちょっと、私だよ!!」と名乗った。
気合の入った私を見て、友人たちが軽く引いていた。
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by hal_musica | 2009-07-21 19:49 | LIFE

富士山、登頂!!!

まずはご報告。
19日、20日。
須走口より富士山に登ってきました。
メンバー全員、ケガも無く、無事に下山してきました。

感想は、

富士山、最高でした!!!!

詳しくは、ゆっくりこれから書きます。
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by hal_musica | 2009-07-21 07:23 | LIFE

登山。

7日の七夕では、どのような事をお願いしたでしょうか。

そもそも、何で七夕の日に、お願い事をするのでしょうか。
誰に向かって、願うの?織姫と彦星に便乗してお願い?
当たり前のようにやっている習慣こそ、時に不思議に思います。

そんな、非ロマンチックな私なので、特に短冊に書いたりはしなかったのですが、
今、願いたい事といえば、「富士山、無事登頂、無事下山。」です。

という事で、もうすぐ、初の富士登山をします。
思いつきで、「行きたい」と言ったら、アクティブな友人が企画してくれ。
半ば冗談だったけど、言いだしっぺだし、引くに引けず、参加することになり。。。
こんな怠惰な私が、日本一を目指します☆

怠惰な性格に加えて、日光や汗に極度に弱い皮膚の体質、不安はいっぱいです。。。

でも毎日の早朝の佐鳴湖ウォーキングでだいぶ、健脚にはなってきました!

この間ウォーキング中、すれ違ったおばさまに、
「イヤー若い人は、かっこいいね !」と言われました。

その時間は私のような若い世代はあまりおらず、他の方はかなり年齢層も高いので、
その方たちから見ると、もう26歳の私でも、「フレッシュ!」に見えるのでしょう。
しかも、やけに張り切って歩いているものですから、なおさら。

すると、「かっこいい」と言ってくれたおばさんの隣を歩く、いつも見かけるおばさんが、
「私たちは、あの人の事をスターって呼んでるんだよね・・・・・佐鳴湖の。」


笑。

ワタクシ、ご老人グループから、「スター」と呼ばれているそうです。
・・・・佐鳴湖のね。
「スター」で止めておいてくれればいいのに。佐鳴湖の・・・っていう補足情報をわざわざ・・・笑。

佐鳴湖地区限定。かなり狭い範囲での「スター」です。
地方タレントはもう新鮮味も何も無いので、「地区スター」という新しい枠で、頑張ります!

空に太陽がある限りではなく、そこに道がある限り、私は歩き続けます。

日本一汚い湖のスターの私が、日本一の山を登る。
やっぱり、日本一を甘く考えてはいけないですね。

フラットな道を行くだけでは、あまりトレーニングにはなっていない。
私のウォーキングコースに、「登山口」を発見したので、登山でトレーニングしてみました。

根川山:標高32メートル。
山頂までの所要時間:5分。
下りの道を探し、迷う時間:7~8分。
下りの所要時間:5分。

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山と言っていいのか。
だって、ちょっと画像悪いけど、
ちゃんと看板だってあるし、静岡県一、低い「山」だそうで。
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それ、100回登ったら、8合目くらいかな!!
メンバーに励まされ?ました。

日本一はすごい!!!
うーん、、ガンバレ私!!
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by hal_musica | 2009-07-10 17:58 | LIFE

花火。

弁天の花火大会。

今年は風もあったし、綺麗に見えた。
夏の訪れまで、もう少し。
まだまだジメジメしてますが。

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by hal_musica | 2009-07-10 17:28 | LIFE

お痛み。

おとといは親知らずの抜歯でした。
虫歯にはなってないけど、早いうちに抜いてもらおうと思いまして。

まだ抜いておらず、怖がっている人に朗報です。

全く痛くありませんでした!
上の歯だから・・・ってこともあるのですが。

最近の歯医者さんは、
「はーい頑張りましょうね~、少しずつ優しーく歯に力をかけていきますからね」って、
柔らかい声で、ものすごーく優しくて。
顔にタオルかかってるからよく分からないけど、その優しさまるで韓国スターのようで。(←韓国スターをあまり知らないけど、イメージ)

「お痛みがあったら、すぐに言ってくださいね、我慢しちゃだめですよ!」って、
ご丁寧に「痛み」にまで「お」をつけてくれる。
その優しさのおかげで、恐怖心は一切ありませんでした。
(私もレッスンで生徒さんにお話するとき、やたら「お」を付けてみようかな。)

「大きなお口は空けなくてもいいんですよ~~お口ポカーンで大丈夫ですよ」
大きな口を開けると、すぐ顎がはずれそうになっちゃう私にとっては、非常に楽な状態。

少々曲がって生えていたらしいけど、無理矢理抜かずに、途中で歯を90度回転させて(汗)抜いてくださったようで、アッという間に終わりました。進歩している医学に感謝です。

その日は、きっと抜歯後は痛みで夕飯も食べられないだろうな、って昼食を普段よりも多めに食べ、抜歯に臨みました。
夕飯抜けば、ちょっとダイエットにもなるかもね、ラッキー!
と思いきや、
全く、お痛みも無く、昼食ガッツリ食べたくせに、おなかはちゃーんと空いたので、普段通り、食す。
意味無く。
翌日も腫れも痛みも無いので、運動が普段通りできる状態でした。

下はほっぺ側の有り得ない場所に生えてるので、大変になりそうですが。
痛み&腫れは避けられないかと・・・って言ったら、
うちの母が、
「でも腫れたら、かわいいよ。飴玉なめてるみたいで。」

ポジティブシンキング一家。

というわけで、腫れても
「あー10円くらいで売ってる、おっきい飴をずっとなめてるんだ、カワイイ~~」・・・と思ってください。

ところで、7月になりました。
すっきりしない天気。梅雨真っ只中ですね。
もうすぐ、七夕ということですが、皆様はどのようなことをお願いするのでしょうか。

昨日は小学校1年の男の子が、たまたま「たなばたさま」の曲を弾いてくれたので、
その子に「短冊に何か書く?」って聞いたところ、

「もう書いたよ、かぶ太が元気になりますようにって。」

「かぶた・・・?なにそれ。」

「ボクが飼ってるカブトムシが、一匹元気がなくてさ、羽が変な風になって全然動かないんだよ、だから短冊に書いたんだ」


きゃわゆい!!!!

ピュア。
そして、なんと優しい心の子。
短冊って言ったら、100点とりたい、とかスターになりたい、とか自分の願望を書く子が多いけど(多分私もそうするけど)、そうじゃなく、飼ってるカブトムシの為に!お痛みをかかえ、弱ってるカブトムシを見捨てず、回復を願う、そのお心。

心が洗われます。

テキストにも、もう一度、かぶ太の回復を書きました。

TVのニュースに連日出てくるのは、私利私欲ばかりの大人たち。
そのご様子、本気で人のお痛みを分かろうとしてるのか、人のために変えようとしてるのか、首をかしげたくなります。
お痛みや抱えるもののスケールやレベルが違いすぎますが・・・。
この彼を見習ってもらいたいものです。
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by hal_musica | 2009-07-02 11:27 | LIFE