毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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ジャズセッション②。

さっきのつづき。

日曜に、師匠の門下生のジャズセッションがあったので参加しました。

ピアノ・ボーカル・トロンボーン・ベース・バイオリンなど、楽器は様々だけど、みんなジャズアドリブ理論を学んでいます。
この日の演奏者は20人。
私より若い子は中学生・高校生・大学生の全3~4人だけ。大人の方ばかり。
結構ご年配の方も。70代の方まで。

ジャズバーを借り、あったかい雰囲気でパフォーマンスしていきます。

私はHow Deep Is The Ocean?という曲を。

高校3年生の子が若さ溢れるラテンの演奏をやったり、
おば様がしっとりと「オータムリーブス」やったり、
私の友達のお父さんがかなりモダンな曲をやったり。
みんな緊張しながらも、一生懸命、そして楽しそう。
私も楽しもうと演奏しました。

神がかり的なアドリブが浮かんで・・・・こなかったけど笑、
だいぶ余裕を持って弾けたかな。
ベースやドラムの音もちゃんと聴こえたし。

弾き終えた時、「ピュー」っていう口笛?みたいなものをやってくれたり、「いぇーい」って言ってくれたり、
それは気持ちよかった。
完全に勘違い・・・?
でも先生からは、ノリが断然よくなりアドリブも良かったと褒めていただいた。

仲良くなった高校3年の子からは、「高級レストランにいるみたいでしたよ」というコメント。
きっと褒めてくれたんだけど、やっぱり熱いソウルフルな演奏はまだできてなかったよう・・・。
録音聞いたら、少しはまともになったけど、無難かなー。まだ遊びが足りないな。
NYのタバコの煙のするジャズのバー、お酒をひっかけながら演奏するかっこいいジャズメンとは程遠い。

そりゃ仕方ない。
なんてったってわたくし、
22時半就寝で、朝は5時40分起き、6時から父親と1時間ウォーキング。
酒たばこを嫌い、スイーツが好き、最近ようやくサビ抜きになった26歳。
ソウルのかけらも無い・・・・笑!ダサい。
ま、生活は仕方ないとして、もっと色々聞いて、研究しなくては♪

先生からもう少しレパートリーが増えたら、浜松ジャズフェスティバルに出てみたらというお話。
今は絶対無理だけど、もっと上手になったらベースとドラムのメンバーを探して、
いつの日にかミニライブができるといいです☆
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by hal_musica | 2009-04-28 15:41 | MUSIC

ジャズセッション①。

四月から、定休日を設けずレッスンをやってます。
ありがたいことです!

生徒さんの音楽の好みは様々。学びたい音楽のジャンルも色々。
クラシック、ジャズ、ポピュラー、映画、ヒーリング。
あと、子供だとアニメとかね。
音楽はボーダレス。特に趣味で音楽を純粋に楽しむ人は、フリーに楽しく学んでいいのではという考えなので、その人によってレッスンをかえています。
そんな何でもウェルカム!な、ピアノ講師になるためには、わたしも色々触れ、知って、できるようにしなくてはいけないという・・・まだまだ勉強が必要です。

そんな理由もあり、ただ単に「好きだから」という理由もあり、続けているジャズの勉強。
理論等々はおかげさまで色々な事に役立ってはいますが、アドリブはまだまだ素人。
というわけで、ジャズアドリブをご指導いただいています。私は不真面目なダメ生徒ちゃんです。

この間の日曜日は、私のジャズの師匠の門下生の「ジャズアドリブセッション」に参加しました。
去年に引き続き2回目の参加。
今回もプロのベーシストとドラマーがコードのルーティーンを見て、その場でセッションしてくれます。
トリオでできるなんてなかなか無いので、私にとって、とても貴重な機会。

前回は初めてのトリオのセッションということもあり、アドリブも初歩的な事。
録音したものを聞いたら、酷い酷い!
恥ずかしくなるくらい、お子様で面白くない、こじんまりとした、ダサい演奏でした。
ノリがどうしても、ジャズにならない・・・。

それを改善すべく、今回はモダンなアドリブとノリに挑戦!
ジャズのスウィングも時代でどんどん変わっているそうで。跳ねすぎると、ちょっと古いそうです。
イントロは16barsのピアノソロ。
これは更に現代的に、フリーなテンポで、コードからアウトした音を盛りだくさんに使うものにしようとの事。

ジャズも現代音楽のように、「何弾いてるのかよく分からん」(←というと語弊があるけれど)、説明しにくいような、不思議なサウンドのものもいっぱい出ているようです。でもデタラメではないんだけどね。
イントロはそれに挑戦というわけです。

そんなわけで、色々試みて練習していたわけだけど、録音して聞いてみるとどんなアドリブにしても、なんかかっこ悪い!
先生に聞いてもらったら「ちょっと古いんですよね~~」とありがたいお言葉。
因みに私の先生、76歳です。

どうやら私は欲張って音を入れすぎるのだとか。
それはファッションのように、派手なものを沢山身に着けすぎるとかえってかっこ悪くなる。
余分な物は抜くという引き算の美学、だけど引きすぎるとシンプルすぎて面白くない。
だからそして個性と言う名の見せ場を作るという。
その絶妙な加減がまた難しい。それが言ってみれば「センス」なのかな。

ってことはわたしセンス無い!?笑。
それはさておき、、
この人を参考にしてみるといいよと、
キューバのジャズピアニスト「ゴンサロ・ルバルカバ」の演奏を聞かせてくれました。カッコイイ!
ハービーハンコックがこの人の演奏スキルに嫉妬して「指を切ってしまいたい」と言わせたほどの人。
だからものすごい達者。
かと思ったら、ものすごく音が少ないところもあり、そのタイミングや音の使い方が斬新。
見事なまでにピタっとはまる、リズム感。
惚れる。。。。
これに近づけって・・・無理!笑。
でも素敵な人に出逢いました。

それにしても、私の先生は76歳で経験も知識も豊富。
でもそれに甘んじることなく、更なる向上を目指し、常に新しいものを見つけ、吸収し、惜しみなく教えてくれる。
私は先生に「古い」と言われ、落ち込むどころか、無性に嬉しくなったわけです。

別にけなされて、伸びるタイプではありません。
できることなら褒めてほしい人ですので、皆さん褒めてください。

でも、それだけ研究熱心な素晴らしい先生に教えてもらっているということに嬉しくなったという事。
はじめから新しい物を取り入れるのではなく、昔の基礎があるからこそ、それが生きるのだという考えも共感するし。
更に、生徒一人ひとりに対する、丁寧な対応。
寝る間も惜しんで、全員のカラオケ(ベースとドラムの先生のお手製CD)を用意してあげるのだとか。
先生の鑑!!!
ゴンサロさんのように弾けるようにもなりたいけど、その前に先生のような講師になりたいよ!!

というわけで、次はそのセッションの模様。
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by hal_musica | 2009-04-28 10:46 | MUSIC

四月、新年度。

早朝ウォーク。
今日は春らしい気候。桜は満開。
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木になにかが。鳥かしらと思ったら・・・
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かわいいリス。
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きれいな花も咲き誇っている。
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日本一水質の悪い佐鳴湖も、なかなか悪くない。
朝6時でも、いつも多くの人が歩いたり走ったりしてる。

最近は、ランニングブームで、皇居の周りは一日中、大勢の人がランしてて、若者の間ではちょっとした出逢いの場にもなっていると聞く。
おしゃれランナーも多い。(それは雑誌のターザン情報)

それに比べて、こちら佐鳴湖公園は、大変のどか。

人はいるって言っても、年齢層は高い。
私が歩く時間は、とりわけ高齢者夫婦が多い。
ボートの漕艇場では、朝7時前だというのに高校生?大学生?の子たちが、(しかも女子も多い)
「がんばっていきまっしょい」の映画のように、がんばってボートを漕いで、がんばっていきまっしょっている。
休日の昼間は、家族連れが多い。

とにかく佐鳴湖は、のんびり。

早朝ウォーク中は、会う人会う人が、「おはようございます」の挨拶をする。
別にそんなお決まりのルールがあるわけでは無いけれど、誰もがそうしている。
知らない人ばかりだけれど。
それはとても気持ちのよい事!

佐鳴湖からの帰り道、だいたい7時くらいは、小学生の通学タイム。
私と一緒に歩く父は、まだ眠そうに歩く子供たちにも「おはよう!!」と元気よく挨拶をする。

父から挨拶をされた子供は、
何を言ってるか分からないほど、小さな声でボソっと返事をしてくれる子もいるけど、
大抵の子供は、ちょっと変な顔をし、ほぼ無視。
よくて会釈程度。

仕方ない。なんだか物騒な世の中。
知らない人とは話さないようにと、親から言われているのかもしれない。
でもね、それ少し寂しい。

挨拶は基本中の基本だーー!!

私は生徒さんとはなるべく話しやすく、フレンドリーにしている。
まぁそれのせいで、子供の生徒になめられている時もある・・・笑。

でもでも、レッスンの挨拶は、絶対に怠らないように心がけている。
はじめの挨拶をしっかりやらないと、やり直し。レッスンを始めない。

何か物をあげたとき、「ありがとう」と一言言えなかった子には、
恩着せがましいけど、ありがとうございますと言ってもらう。
うざったいかもしれないけれど、譲らない。

こちらから言わせる挨拶に意味は無いかもしれないけれど、
それが習慣になってくれれば、大きな意味がある。
自発的に心から言える日が、来るはず。

今日から四月。
気持ち新たに、生徒さんにも、周りのみんなにも、元気に挨拶をしていいスタートをきろう☆
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by hal_musica | 2009-04-01 11:49 | LIFE