毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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TV取材。

ローカルのTVですが、私が地元で音楽をやってるということで、取材を受けました。

先週水曜に急にお話をいただいて、今日急遽収録。

私は気の知れた少人数の時は、「よくしゃべるね」って言われるくらい、しゃべるのが好き。
なのに、大勢や知らない人の前だと、途端に固まり、何も話せなくなってしまいます。
声もいつもより小さくなるし…。

そんな自分の性格は十分に分かっているので、言う事をほぼ決め、紙に書き、1フレーズにつき10回ずつくらい練習。

友達の結婚式のコメントで、僅か三行なのにカンペを書き、堂々と棒読みした女です。

だから練習しないとね。普段からやたら噛むしね。

緊張でいつにも増して挙動不審な私。
演奏もカチカチ!

インタビューの時間は練習の成果を出すべく頑張りました。
頭の中のカンペを必死に追っているので、恐らく、やっぱり棒読みだと思います…。

予想外の質問には、笑ってごまかしてます。
そして極度の緊張で、多分、私は猫100匹くらい被っております…(笑)

放送を見た方は、うわ~気取ってる!とお思いだと思いますが、笑って見逃してください。

スタッフの方や共演の方が優しくしてくれました。貴重な経験をさせていただけました。
放送詳細は、またメール等で告知します。
来月放送です☆
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by hal_musica | 2008-09-22 21:44

絵葉書。

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いつも私を想ってくれ、励ましてくれる。
私もそのひとを信頼し、尊敬している。
大好きなひとからの、絵手紙。

祖母です。

祖母は、よくこうやって直筆の絵と言葉の、あったかーい葉書をくれます。
それらは全部、私の宝物。
今日も、敬老の日に渡したお手紙の返事をくれました。



今月はじめ、私が大変お世話になり多くの事を教えてくださった大事な方とお別れをした時、
その方の事・その方が教えてくれた事を思い出して、改めて誓ったことがあります。

「今の一瞬一瞬、大事に、丁寧に生きよう」と。
その方が、私にそのように言ってくれたような気がするのです。

それから、それを意識して生活していると、別にそんな話をしたわけでもないのにさすが祖母です。見計らったかのような絶妙なタイミングで、この葉書を送ってくれたのです。

なんだかいつも以上に嬉しく、胸に響いた言葉の数々です。
これらを祖母に言われると、大変深みがあります。
なにせ85歳ですからねぇ。

いいハガキでしょう。
本当は一人占めしたかったけど、色々な人に見ていただきたくて、日記に載せました。
日記を読んでくれた皆さんにも、お裾分けです♪
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by hal_musica | 2008-09-18 22:43 | LIFE

うたおうよ。

みんなでうたおうよ~

みんなでうたおうよ~

みんなでうたえば~

きっと げんきになりますよ~

作詞・作曲:りくと。


この作曲者のりくチャンは、私のピアノ生徒。
まだチビッ子です。

昨日は(も)、レッスン途中から集中が途切れ、落ち着きが無くなる。
私が用意していた教材を指差し、
「やりたい度は~10%!!!」
と、なんとも正直に言ってくる(笑)。

「何やりたい?」と聞くと、

「うたおうよの歌!」と言って、なにやら歌いだした。

彼はTVや映画にやたら詳しい。
あらゆるアニメ、あらゆるTV、あらゆる映画の公開日&DVD発売日。
殆ど知っている。
多くのアニメの何カ国で放送されているか、他国での日本のアニメの人気ランキング、ほぼ空で言える。

そんな彼だから、これもTVの曲かと思い、
「何、何の曲?」と聞くと、

「りく作った」と言う。

私は、今日はピアノの稽古なんてどーでもいい!と思い、アッサリその日の予定を変更。

彼が歌う絶妙な音程を必死に聴きとり、楽譜にした。

そのメロディーを一緒にピアノで練習。
その後は彼が歌い、私が伴奏。

シンプルながら素直で、気持ちの良い曲が出来た。
歌詞もいい!
最高の応援歌のように思える。
ポニョの次は、「うたおうよ」。で決まりです!

曲が終わると、彼はピアノに触り、
「この後は、これが入るの」と、、、なんと後奏まで付けた。

なんてことだ!
曲を作ることができる子供は世の中沢山いるから、どうってこと無いかもしれないけれど、
私と彼にとっては大事件!

曲を作るのなんて、教えた事はない。
っていうかようやく、ドレミファソが分かるようになったくらいか。
右手はどっち、左手はどっちと、確認してから始めるのがレッスンの常。
だから、驚くべき大躍進!!!
子供は凄い!!

急いで、レコーダーに録音。

講師バカかもしれないけれど、皆様にお聞かせしたいほどの出来。
「きっと!」の弾み・キレが抜群。元気がみなぎってくる。

再生すると、初めての自分の曲に嬉しいながらも恥ずかしい様子で、顔を隠す。
お母さんも驚きながらも喜んだ。
私も感激。

「これCDにしてあげるよ!!」私が言う。

「りくのCD?いいね!」彼は照れながらも、もう既に第2弾を考えていると言う。
これからのレッスン、楽しみだ。

ICレコーダーの音源をPCに入れ、CDにする。
彼の喜ぶ顔を見るのも楽しみ♪

さてと、CD作ってあげると大きな事言ったものの、やり方がわからないので、説明書を読んでやり方を勉強しなくては・・・・・汗。。
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by hal_musica | 2008-09-06 19:26 | WORK