毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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<   2008年 07月 ( 11 )   > この月の画像一覧

19日。
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日光アレルギーを持っている私は、思う存分夏を満喫できません。

日光に弱い体質→太陽から身を守る→また弱くなる→守る→もっと弱くなる・・・

最近そんな風に弱くなり、炎天下に数十分も素肌で当たっていると、もう大変な事になります。

でも体質だから予防するしかない。
マダムのように日々日焼けから守っています。
日傘、帽子、サングラス、手袋、長袖。別に気取っているわけではなく、やむなく。

ランチの後、弁天の海へ、姉達とヴェロちゃんと姪が入ると言うので、おいてきぼりは嫌だということで、せめて足だけでもと思い、頑張って付いていくことにしました。
この日も当たり前のように、日焼け止めを塗りたくり、長袖をして行きました。

ちゃーんと、対策をしたのにもかかわらず、出て数十分後帰ってきたら、耳が熱い!!!
海だったので日傘をすることができなかったせいか、耳や耳の後ろが真っ赤に焼けてしまいました。
油断した~~塗り忘れた。耳や耳の後ろ!!
耳なし芳一みたいだなー。

夜は姉が主催するサルサパーティーへ初参戦。

ベルギーの10代のガールはとにかくテンションが高い。
一緒に話す私も、上げれるだけテンションを上げて話します。
そんな私を皆さんが想像できるでしょうか。
「オーイェー、アハー」とオーバーアクションで言っている私を。

普段から早朝までダンスクラブに行くという、やはり進んでいるヴェロちゃん17歳。
高3まで門限5時半、今は12時が門限のHAL25歳。
ダンスイベントなんてどうしよう、ついていけるのだろうか・・・
と、ドキドキしている私にヴェロちゃんが、「私が近くにいてあげるから、大丈夫よ」と言う。
どちらが年上なのか、全く分かりません笑。

姉の主催するサルサイベントは健康的で、私は笑えるほど下手でしたが、楽しめました。
やはり私はずっと、ヴェロちゃんに頼っていました。おかげで楽しく帰ることができました。
汗をかいている私を見て、
「あなた先にお風呂入ったら?肌弱いしね、疲れたでしょ。」と言ってくれました。
その頼もしさ、気くばりに本当にあなたは17歳かと何度も不思議に思いました。

20日。竜ヶ岩洞見学。
その後はプリクラ撮影。
10代の女子は大抵プリクラが好きという情報をいただいたので、連れていきました。
ベルギーにはそのようなものが無いため、はじめ説明したときは、意味を理解してくれませんでしたが、実物のシールを見せると興奮し、私も撮りたいと言う。

私も10代の頃はよく撮ったけれど、今は全く撮らないため、最新機種はやり方が難しく、戸惑っていると、初めてのヴェロちゃんはまるで普段から撮っているかのように、すっかり使い方をマスターしていました。落書きも驚くほど上手に書くのです。
さすが若さだ。あーやはりこの子は17歳なんだ。としみじみ感じました。
そして、私はすっかり20代半ばなんだと。
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by hal_musica | 2008-07-31 00:16 | LIFE
19日。
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とてもよいお天気。
前の日に弁天のマンションに泊まり、私とヴェロニクは朝早くから舞阪漁港の朝市へ行き、食材を調達。
この日は私とヴェロちゃんで家族の為に日本の食事を作ることになっていました。

アサリの味噌汁、手巻き寿司、たこ焼き。
簡単だけど、みんなで楽しめるメニュー。
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本当は二人で協力して作るべきなのですが、料理に全く自信が無い私は指示役に徹して、ズルばかりしていました。
「お手本を見せて」と言われても、
「うん、まぁとりあえずやってみよう。もう少し小さく。うんうんそれくらい。もうちょっと大きくかな」
と手を殆ど出さず、口ばかり。
頭がいい人は、手際がいい、つまり料理も上手。
頭のいいヴェロちゃんのおかげで美味しいランチで家族も大満足。

ヴェロちゃんは、ほぼ何でも食べられるのでありがたいです。
タコ焼きも手巻き寿司も初めてだったようですが、好奇心旺盛のヴェロちゃんは大層喜んでいました。

好奇心旺盛な上、几帳面な彼女に、折り紙を教えてあげました。
真剣にメモをとり、全工程を写真に撮り、、、
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こんなに詳しい説明ができました。
よく笑う、よくしゃべる面白い子だけど、とても真面目なんです。
私の諦めの早さといったら天下一品だから、私ならこんなに丁寧に書けません。本当に感心します。

姉達と姪とヴェロちゃんと私で、マンション下の浜名湖へ遊びに行きました。
4歳の姪ははじめは恥ずかしがり、あまり話せなかったのですが、しばらくするとすっかり仲良くなり、ヴェロちゃんと沢山遊び、バイバイをする時はとても寂しがっていました。

言葉は全く通じないのに、仲良くなれてしまう。
子供の順応性には驚きました。
大人と違って純粋、そして変な先入観が無いから、すぐ打ち解けるのでしょうか。

純粋な心・・・いつまでも忘れちゃいけないなぁ。
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by hal_musica | 2008-07-29 00:39 | LIFE

ヴェロちゃん③浜松城。

18日。
母からもらったサクロンを飲んだら、舌べろが緑になりましたが、この頃にはだいぶ慣れ、胃も良くなってきました。

6年前ロシアの子をホームステイ受け入れをした時は、その子の自由人ぶりと、尋常じゃない早口ぶりに驚愕して、突発性難聴になりました。音楽やってるのに困りました。
今回はそんな事も無く、ヴェロちゃんの明るい性格で、楽しい毎日でした。

何をしたいかと聞いたら
「浜松城」と言うので、
私は「小さいよ、大したことないよ、あなたユースキャンプ中に姫路城行くんだから、浜松城に行く必要無いと思う」と言いました。
前のご家族にも小さくてお勧めしないと言われたらしい・・・。
でも、ヴェロちゃんが行きたいというので、行きました。

日本をご案内する時、英語はおろか、日本語でも説明がつかないことが沢山あります。
地元の浜松でさえも、「どーだったかなぁ・・・知らないなぁ・・・考えてみたこともないなぁ」と思ってしまう事が度々ありました。

ヴェロちゃんと同じように新鮮な目で、浜松城を見てみると、小さい・大したことないと思っていた城がなかなか良く思えてきました。
浜松城・家康・出世城について説明すると、ヴェロちゃんは頭がいいから私のつたない説明でもすぐ理解してくれ、
「立派な歴史があるから、あなたは誇るべき」と言ってくれました。


外国の人と話す事は異文化交流でもあるけれど、自国・地元の文化や歴史を再確認するいい機会にもなりました。
また、外国の人と話すときは、外に目を向けるだけではなく、まず自分の国をもっと知った上で交流するべきだとも感じました。

ヴェロちゃん滞在中はなるべくお休みいただいていたのですが、この日は一人だけはレッスンを変更できず小2のボーイのレッスンでした。
その子は以前私に「恋してる」と告白をしたこともあり、恐らく私にホの字なのですが、
ヴェロちゃんを紹介すると、すっかり浮気され(笑)、彼は照れて照れて仕方がありませんでした。小2ボーイをも魅了するヴェロちゃんです☆
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by hal_musica | 2008-07-29 00:08 | LIFE

ヴェロちゃん③浜松城。

18日。
母からもらったサクロンを飲んだら、舌べろが緑になりましたが、この頃にはだいぶ慣れ、胃も良くなってきました。

6年前ロシアの子をホームステイ受け入れをした時は、その子の自由人ぶりと、尋常じゃない早口ぶりに驚愕して、突発性難聴になりました。音楽やってるのに困りました。
今回はそんな事も無く、ヴェロちゃんの明るい性格で、楽しい毎日でした。

何をしたいかと聞いたら
「浜松城」と言うので、
私は「小さいよ、大したことないよ、あなたユースキャンプ中に姫路城行くんだから、浜松城に行く必要無いと思う」と言いました。
前のご家族にも小さくてお勧めしないと言われたらしい・・・。
でも、ヴェロちゃんが行きたいというので、行きました。

日本をご案内する時、英語はおろか、日本語でも説明がつかないことが沢山あります。
地元の浜松でさえも、「どーだったかなぁ・・・知らないなぁ・・・考えてみたこともないなぁ」と思ってしまう事が度々ありました。

ヴェロちゃんと同じように新鮮な目で、浜松城を見てみると、小さい・大したことないと思っていた城がなかなか良く思えてきました。
浜松城・家康・出世城について説明すると、ヴェロちゃんは頭がいいから私のつたない説明でもすぐ理解してくれ、
「立派な歴史があるから、あなたは誇るべき」と言ってくれました。


外国の人と話す事は異文化交流でもあるけれど、自国・地元の文化や歴史を再確認するいい機会にもなりました。
また、外国の人と話すときは、外に目を向けるだけではなく、まず自分の国をもっと知った上で交流するべきだとも感じました。

ヴェロちゃん滞在中はなるべくお休みいただいていたのですが、この日は一人だけはレッスンを変更できず小2のボーイのレッスンでした。
その子は以前私に「恋してる」と告白をしたこともあり、恐らく私にホの字なのですが、
ヴェロちゃんを紹介すると、すっかり浮気され(笑)、彼は照れて照れて仕方がありませんでした。小2ボーイをも魅了するヴェロちゃんです☆
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by hal_musica | 2008-07-29 00:08 | LIFE

ヴェロちゃん②京都

16日&17日。
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1日目で張り切りすぎて、胃を痛めて、たそがれている頃。


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祇園祭。山鉾。

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観覧席は、カンカン照りの炎天下。
日光アレルギー持ちの私は耐え切れず、一人木陰に避難し鑑賞。

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清水寺。祇園祭という事で、浴衣カップルが多かった。けど、さぞかししんどいでしょうに。


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清水寺からの美しい景観。

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ヴェロちゃんと扇子。

「暑い」
と何度言っただろう。
教えてもないのに、ヴェロちゃんが勝手に覚えて「暑い」と言っていた。
そうさせた、京都の夏。
さすがです。
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by hal_musica | 2008-07-28 01:04 | TRAVEL

ヴェロちゃん①出会い

毎日たまらない暑さが続いております。。。

そんな暑さを吹き飛ばす、爽やかな風が我が家に吹きました。
7月16日~23日、ベルギーの17歳の可愛い女の子、ヴェロニクちゃんが、我が家にホームステイに来ていました。

ライオンズクラブの国際ユースキャンプ&青少年ホームステイのためです。
190余りのあらゆる国々に、世界各国の青少年が参加をしています。
日本にも50人ほどの若い(15~21歳)外国人が来ているようです。

ヴェロニクは日本に希望を出し、浜松ライオンズクラブは彼女を受け入れ、そしてたまたまうちがホストファミリーを引き受けることになったのです。
ヴェロちゃんの日本滞在はおよそ1ヶ月。
そのうちの1週間は、日本に来ている青少年らが集まり、日本全国を観光し、日本文化を学ぶユースキャンプをします。
残りの3週間は、クラブメンバーの家へホームステイ。
ヴェロちゃんは、3家族をステイ。その家のファミリーの一員として生活します。

我が家は、2家族目。
日本の時間にもそろそろ慣れた頃でしょう。
それに今まで我が家にホームステイに来た外国人は、彼女で12人目。
経験は十分ある。今まで「なんとかなった」。
だから今回もなんとかなるでしょと気を大きくして、私は直前まで何も準備をしていませんでした。

やはり、心配なのは言葉。
ヴェロちゃんの母国語はオランダ語。その他に英語・フランス語・ドイツ語が話せます。
私は、英語も微妙な上、母国語の日本語ですらも怪しい。
そんな時は、最強wikipedia!
分からないことがあったら、英語版ウィキペディアのプリントを差し出し、
「これでも読んで」と言えばよい。
あらゆる日本の情報をウィキペディアで調べ、プリントアウト。これでよし。

もう一つ心配だったのは、17歳という年齢。
私が家族の中で一番近いと言っても、8つも年齢差があります。
同じ17歳の私の生徒とは、ジェネレーションギャップを感じていることは否めない。

でも、やはり彼女も若者と過ごしたほうが気が楽だろうと、ヴェロちゃん滞在中はなるべく仕事を入れず、空けておきました。
つまり、ずっと一緒・・・何しよう。。。
しかも1番目の家族の方は、数少ない浜松の観光名所を殆ど行ってくださったようで。
何しよう!!!??
17歳の子は普段は何するの??うんうん、カラオケ・ボーリング・プリクラね、、、オッケイ。
と、予め、生徒にリサーチを済ませておきました。

16日。
初対面は母が我が家で。
私は午後まで静岡でTV関係のお仕事があり、ヴェロちゃんとは帰りの新幹線の中で対面。
綺麗!!とても17歳に見えない!!
想像していた17歳像とは全く違い、すっかり大人のレディでした。
勿論10代のフレッシュさはあるものの、漂う色気には目を見張るものがあります。
周りの人々もチラ見してしまうセクスィーさ。
25歳のHAL、完全なる敗北!!!笑。

性格も明るく、爽やか。
且つ、しっかり物事を理解し、判断し、説明できる賢い女の子。
色々な不安がすっかり吹き飛んでしまいました。
でも、私は小心者だから、気を遣い一生懸命英語を話しまくったせいか、その日の夜には胃を痛めてしまうのでした。。。
小さいなぁ。

日本を知ってもらうには、やはり京都!
この日は、浜松から祇園祭の為に、京都へ行きました。
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by hal_musica | 2008-07-28 00:48 | LIFE

屈辱的。

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塩と砂糖を間違えた娘の為に母がとった行動。
ケースにラベルシール。
いつまでも頼りない私なのは重々承知だけど…

「しお」「さとう」
って平仮名はちょっと酷くないですか?

もう25なのに!
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by hal_musica | 2008-07-15 18:01

家でパン作り。

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怠けアリから働きアリへ出世するために、教室で習ったパンを家で作ってみた。

教室では先生以外に2人のアシスタントの方がいて、用意と片付けなど、スムーズに作業が進むために、アシスタントさんが何でもやって下さる。

当たり前だけど、今日はアシスタントさんはいない、全て自分で1からのスタート。

でも家での手こねは難しいと思い、今回はズルをして、生地の捏ねだけはホームベーカリー機にお願いすることにした。

機械に強力粉、スキムミルク、砂糖を入れ、塩を用意しようとした時に気が付いた。

砂糖だと思って40gも入れた白い粉が、

塩だったということに…。

しょっぱなから、
砂糖と塩を間違えるという有り得ないミス。本来入れるべき塩の分量はたったの6g。
なのに40gも入れてもうた。

だって入れ物が、同じだったから…
とブツブツ言っても取り返しがつかない。
やむなく一回分の粉を無駄にする。

「いちいち計りながら入れるのではなく、全ての分量を計ってから入れなさい。そしてこれからは必ず味を確かめなさい」と、
母からまるで小学生に言うようなアドバイスをいただく。
でも、私はそのレベルだから、助言しかと受け止めた。

(後日母は、塩・砂糖と書く為のラベルシールを買ってきた。)

可哀相な粉を流しに流したら、ベトベトになってしまい、それを見た母はとうとうイライラし始める。
Σ(T▽T;)

「塩と砂糖を間違えるってテレビの世界でおっちょこちょいの人の役とかでありますよね、実際にやる人初めて見ましたよ~あるんですね、そういうの。しっかりしてくださいよ~!」
後日、女子高生の生徒チャンに言われたΣ(T▽T;)

ハイ。

その後も、いちいち少しずつこぼしたり、先を見越した作業ができないなど、要領が悪くすごく時間がかかってしまった。

いつもは教室の他の皆さんと分担するけど、今日は当たり前だけど一人で全部成型をする。

50gずつ分けた、大量のパン生地を成型する。5個目くらいで早々に飽きる。
「ホントにしょうもないよね。」
と母に言われる
と思ったので、敢えて自ら先に言う。

全部一人でやろうと思っても結局、隣にいる母は私の要領の悪さに怒り寸前になりながらも、見兼ねて色々と用意をしてくれる。

そのおかげで、なんとかそれなりに、出来上がった。レーズンバンズ。
すっかりヘトヘト。
部屋もすごく散らかった。。
ごめんなさいませ。。でも、すごく美味しいのができあがった♪

疲れた…。
きっと慣れ。そう慣れたらスムーズにできるだろう、きっと。
それに大変だけど、美味しいって言ってもらえる嬉しさは最高!
だからまた作るつもりでいます。

数日前の新聞の記事で面白いものがあった。山形でクラシックを流しながら熟成させた味噌や納豆が、スーパーを賑わせているという。
味噌のある老舗メーカーは、みそ蔵の天井にスピーカーを設置し、味噌のタンクに向けて、一日9時間バッハのマタイ受難曲を流し続けた。
その結果、酵母の動きが活発になり、発酵が早まったそうな。

またある納豆メーカーは、5年前から発酵室でモーツァルトの交響曲を流している。
モーツァルトの高周波は人とだけではなく、納豆菌をも癒すに違いない確信し、そのような納豆が作られたとか。

科学的には実証されていないが、素敵な発想ではないかと思う。

これからパンを作る時、発酵時はパン生地をピアノが聞こえる場所に置き、イースト菌たちにモーツァルトやバッハを弾いて聞かせてやろう。
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by hal_musica | 2008-07-14 07:44

パン教室 二回目。

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第一週の月曜は月イチのパン教室。
1か月はアッという間でした…。

「すぐに復習しなければ身につかない」と偉そうに日記に書いたくせに、
結局やりませんでした。。。(〃_ _)σ∥

ホームベーカリーでオレンジピール食パンは作りました。
機械に材料入れてピッて押すだけで、数時間後には出来上がるっていうだけですが…(^◇^;)。。。

どーしよー、もう忘れた!
と、自分の怠惰を悔やんでいると、

「大丈夫よ、どうせみんなだってやってないわよ。 働きアリだって、一見みんな働いているようで、本当に働いているのはそのうちの2割だけらしいよ。
その働き者の2割だけを別の場所に移動させる。すると、さっき働き者だったはずのアリ達のうちの2割しか働かず、8割はフラフラし始めるらしいわよ、そういうものよ。だからきっとちゃんとおうちで作った人は2割だよ。」
と母は慰めて?くれました(笑)。

パン教室で1ヶ月ぶりに会う皆様が、「作りました?」と聞いてきた。
ドキっとしたけど、正直に、
私:「いや、作ってないです、えっと…ホームベーカリーで食パンを…。」
他の方:「すっごーい私作ってないわ~」
私:「いや、材料入れてスタートボタンをピッと押すだけですが…」

聞いてみたら結局ちゃんと作ったのは、クラス12人中2人。
1割6分6厘ってとこか。
働きアリの割合に負けた!
でも母の予想はほぼ当たっていた。さすが。

2回目の今回は、
あんパンとロールパン。そして、パン教室だというのに何故か水羊羹も。

3人グループになり、パン生地を手捏ねをしてゆきます。
3分交代で温度が下がらないよう、力いっぱい捏ねます。
不真面目HALはテキストの復習すらしてないので、手捏ね段階の工程をあまり覚えていなかったのですが、たまたま一緒に組んだ方が、ちゃんと復習した方&器用な方だったようで、ラッキーでした。

お二人はそんな私に不安を覚えたのか、私の番になると何故か、
「頑張って、ほらもうあと少し、頑張れ(笑)」と、
微笑付きの温かい励ましをしてくれます。一層力が入り、とてもありがたいです。
先月も一人ずつ捏ねた際、私の時だけ周りの方のエールがありました。
思わず応援したくなっちゃうのでしょうか。

あらゆる工程を「どーぞどーぞ」と他の方にすすめてるのは、やる気の無さの現れ…
では無く、しゃしゃり出ず年長の周りの方を立てる気遣いだとご理解いただきたいのですが…
私のやる気はなかなか伝わりません(笑)
試食の時だけ、テンションが上がるからでしょうか。

この写真は、次の日の朝撮ったので、後ろのアンパン達が少ししょぼくれてしまいました。
普通のあんぱん・花型のあんぱん・アンパンマン風にほっぺと鼻をつけたあんぱんです。
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by hal_musica | 2008-07-12 23:57
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七月の第一土曜日は恒例の、弁天島の花火大会。今年は家族だけでのんびりと観賞。

auショップのお姉さんのお話によると、私の携帯電話はカメラ機能が良い機種らしく、自動的にピントが合うという、オートフォーカスという機能が付いております。
その為綺麗に撮れるそうですが、ご丁寧にも2~3秒かけてピントを合わせシャッターをきるので、シャッターチャンスを逃し、決定的瞬間が撮れません。被写体が動く場合は非常にストレスを感じます。
花火も撮影ボタンを押しシャッターがきれた頃には既に終わっている…(>_<)
ということで今年は諦め、ゆっくり見ることに専念。
ここには姉が撮ってくれたものを掲載させていただきしました。
いい夜でした。

次の日・日曜日は、久々の楽器博で伴奏のお仕事。
歌とヴァイオリンとピアノという珍しい組み合わせ。
歌手のsakiさんとは合わせてみたいと思っていたので、良かった。楽しい本番でした♪
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by hal_musica | 2008-07-11 10:37