毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ホセ・ジェイムズ。

私、犬にモテるみたいです。

つい数日前、家の近くを歩いていたら、
散歩中のパグ犬が私を見た瞬間、
「ハッ!!」っと立ち止まり、ジーーーーって見て、近づいてきたので、
私はその子に、ニコってしたのです。
その子は私の後を更についてくるので、しゃがんでよしよししたら、
飛び掛らんばかりにしっぽ振って興奮して、大いに喜ばれました。
すると、その飼い主さんが、
「珍しいわ、この子家族以外の人になつく事、殆ど無いのに。」
一目惚れされた・・・のでしょうか。
実はそういう事は、何度もあります。どちらかというと、動物っぽいのかな。。

話は変わりますが先日ジャズの先生に、
今年デビューしたばかりのジャズボーカリスト、ホセ・ジェイムズを教えてもらいました。

レッスン中に「これいいから見てごらん」と、見せてくれた動画→
ホセジェイムズとソイル&ピンプセッションがロンドンでセッションした動画。

私は歌声に色気や味や癖のあるボーカリストが好き。
彼の歌の色気と成熟ぶりは見事で、私の好みでした。
まだお若いのに…確かまだ29。

ホセとセッションをした、ソイル~っていう日本のグループすらも知らなかった無知な私ですが、
この動画を見て「これ何ですか!!!!」と興奮。

ソイピン(と略すらしいが…)は偶然にも、今月浜松に来るそうで姉がチケットをとってくれました。楽しみです。ありがとう!!
ソイピンの中のJ.A.Mというピアノトリオもホセとコラボレーションをしてるのですが、J.A.Mとホセ これはまさに私の好みです。


家に帰りすぐホセジェイムズのアルバムをダウンロードしました。
トロけそうな歌。インストとvocalの中間のようなアドリブ。
ルイ・アームストロングを歌でやったような感じ。
トロけるかっこよさが好きな方にはオススメです。


私のジャズの先生は、70歳を超えている。もっといってるような…よく分からないけど。
だけど、何かと若くて素敵です。
最新機器を使いこなしてレッスンをしてくれます。
最新の「i touch」で、ダウンロードした動画を見せてくれて、彼を紹介してくれました。
最新のRolandのICレコーダーもうゲットしてるし、レッスンで使ってくださり、更にCDにしてプレゼントしてくださいます。

私もICレコーダー買ったのに全然使いこなせていません。
レッスンをこのような方法でしてくれる先生は本当にカッコいい。
先生の何がいいって、ジャズマンなのに(と言ったらジャズマンに失礼だけど、)
非常に礼儀正しく、親切。帰るときは、玄関先で「気をつけておかえりください」と停止礼。
そんな所が先生の大好きなところです、先生の鏡☆
こういう大人になりたいものです。

時間が空いたので、近所の湖へホセを聞きながら散歩。
ここは日本一汚い湖なのに、最高な景色になりました。
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by hal_musica | 2008-06-20 01:03 | MUSIC

レッスントーク。

レッスン中のこと。
生徒さんに、曲の表現として、音に強弱や明暗でメリハリをつけてほしかった。
「コントラスト」
って言葉を言いたかったのに、
どーしてもどーしても出てこなくなってしまい、
コンソレーション
だの
コントレックス
だの
コンコン…
言った挙げ句、しまいには
「コント…フフフン…をつけて下さい。」
と語尾を小さく、あやふやにごまかして言ってみた(‐o-;)
どうかバレていませんように!

その時の私は、何故か調子よく、偉そうにかっこつけて話していたので、
今更「えっと…忘れちゃいました…私は何て言いたかったのでしょうか、ハハハ」なんて、ばつが悪くて言えやしなかったのです。

でも今考えると、
かっこつけてる時に急に言葉忘れ、ドキマギしてしまうのはかっこ悪い。
けれど、それをごまかしてして、更にそのごまかしがバレていたら、もっともっとかっこ悪い(笑)

でもきっと、記憶に無くても、今までに私は何度も恥ずかしい事を言ってるだろうな…。
私が学生の時、先生の面白ワードをネタに友人と盛り上がった。
教わった先生には、必ずあだ名を付け、かわいらしく呼んでいた(陰ながら)。
誰でも一度はやる事だとは思いますが、今考えると、非常に失礼!


話は反れますが、私はレッスン中に生徒に伝える際、よく例えを出します。
一生懸命言いたい事を伝えようと、頭を振り絞って言う。

この間女子高生の生徒から、こう言われた。「先生の例え方ってメッチャ独特で面白いすよ、分かるような分からないような…先生ワールド全開みたいな!っていうか先生って天然すよね」

数少ない語彙から頑張って考え例えるのですが…どうにも金八先生のようにはうまくいかないようです。

その生徒ちゃんは関西出身で頭の回転も早く、即ツッコミを入れてくれる。
その子レベルになると、私についてこれるんだけど、どうやら小学生じゃまだまだ私のレベルにはついてこれないようです。
ちびっこ達はたまに、「んっ?」って顔をしています。
それでも構わずワールドを繰り広げています。

どーでもいいけど、
天然って!
Σ(T▽T;)

もしかして、その子に「あたしのピアノの先生って天然でさ、たまに意味分かんない例えとかして、話してる途中で自分でもどこに辿り着きたいか分からなくなるんだよ。それで笑ってごまかしてんの。マジウケるし」
とか言われてたらどーしよう…。
あードキドキ。
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by hal_musica | 2008-06-16 21:53

ピアノ教室HP開設。

自宅のピアノ教室のHPを開設しました!

生徒さんが作って下さいました。
私はそういう知識はゼロに等しいので、もし自分の力だけでは、5年はかかりそうなところ。

私の意見を色々聞いてくださり、教えていただきながら、作ってくださったのですが・・・

HAL「html、拡張子・・・なんですか、それは?」

恥ずかしながら、なにしろ私は拡張子も、タグも、超基本的な事も知りません。
一般企業の社会人ではまずやっていけないでしょうね・・・。
説明していただくのも、まずそこから説明しなくてはいけないので、さぞかし大変だったでしょう。
丁寧に教えてくださいました。
しかし私の理解の幅を超えると、
「よく分からないので、任せます!」と、得意の「お任せ」が始まるわけで、、、、
数々のワガママ、大変失礼致しました。
おかげで、大層立派なHPができました♪

シンプル・見やすい・女性的。その私の理想を叶えて下さいました。
本当にありがとうございました。

家族もアドバイスをくれ、本当にありがたや、ありがたや。

別の生徒さんが、定年退職後、和菓子職人になった方が、家庭菜園で初めて作ったジャガイモを「バターで食べると、うんと美味しいの」と袋いっぱいくださりました。
ありがたい~~。

周りのみなサマに支えられ、幸せ者のわたくしです。
HPも出来ましたので、私も頑張っていきたい次第です。
宜しく!

そのHPは個人的な情報が多いため、ここには載せませんが、
また皆様にお伝えしますので機会がありましたら、ご覧下さい♪
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by hal_musica | 2008-06-16 12:04 | WORK

パン教室。

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母の薦めで、月1回お休みの日に、パン教室に通う事にしました。
家から歩いて5分の食材屋さんがやっているパン教室。全6回の初級クラスに参加。
生徒人数は8人の少人数講座です。

早速、材料を合わせ、手捏ねから始めました。コネコネは結構疲れます。
パン作りは温度が大事。水や粉の温度で出来上がりが違うそう。イーストは温度が下がると働かなくなります。その為室温は高めにしてあります。
機械ではなく手捏ねで作る場合は、コネコネを手早くやらないと生地の温度が下がり、イーストが元気になってくれない。先生に「もっと手早く頑張って」と言われ、気合いを入れて頑張りました。
暑い…。

パン教室は、自分の不器用さがあまり目立たないからイイ。
ここでは、それぞれ個人のパンを成形するのではなく、全員分をみんなで作る。
その為、誰がどれを作ったのかは分かりません。
「ちょっと、これは私が成型したパンよ。この形が不細工なのがあなたのよ」などと、神経質な事を言う人もいないようで、
皆さんと仲良くやってゆけそうです。

今回作ったのはハムロール、チーズバンズ、レーズンバンズ。

出来たては、生まれたての赤ちゃんのように、ほあほあ。
コーヒー紅茶を飲みながら、試食タイム。
お店のよりずっと美味しく感じました。

お持ち帰り用パンは7つ。家族に食べさせてあげました。

おうちでもう一度復習しないと。次のお教室は一か月後だから私は絶対に忘れるでしょう。自信はあります。もう既に忘れ始めていますから。

習い事はその場で習ったらOKというわけではなく、やはり早いうちに確認し、何度も何度も繰り返さないと身につかない。
それは何に関しても…勿論ピアノも同じ事だと思うのですが、それがなかなか難しいんだよね。怠惰な私は、その場ですぐ満足してしまうのです。

このように自分が生徒になると、講師としての仕事や、教室運営の参考になります!

講師の方の「ちょっとイイ言葉」を拝借し、自分のレッスンで使ってみたり。
それから生徒の目線で見て、自らの姿勢や考えを改めたり。

私のように腰抜けの生徒でも、周りの器用な生徒さんの力を借り、それなりに美味しいパンを作る事ができる。心も体も達成感や満足感を味わえる。
その上、今やお店では値上げし放題のパンをお土産に七つも持って帰り、家族にも喜んでもらえ褒めてもらえる。
パン教室は色んな意味で実に「美味しい」のです。

ピアノは、その生徒さん自身が、おうちでもレッスンでも頑張らないと、レッスンがスムーズには進みません。
器用な他の生徒さんが助けてくれて、ラッキー!なんて都合のいい事はない。
サボったのがバレると、私のような腰抜け講師なんぞに、注意されてしまう。
弾けるようになってもその証が、目に見える形には現れない。
勿論、音楽には楽しい事嬉しい事、いーっぱいあります。
しかしそれを手に入れるには、多少の根性が必要です。

だからこういう「美味しい」ノウハウは、参考になる事が多いわけです。
生徒さんにいい気分で帰ってもらいつつ、やる気にさせ、習得に導かせる。
それも容易い事ではありません。

話はだいぶ反れましたが…、
10ヶ月の姪が、最近パンが欲しいと「パン!」と、言うそうなので、
その子が私の顔を見たら
「パン!」
と言い、パンを要求してくれように、これからパン作りを頑張ります!

うまく作れるようになったら、皆さん食べてくださいね!
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by hal_musica | 2008-06-06 22:56

イギリス。

旅行記はイギリスになります。
アイルランドは④回にも渡る日記でしたが、イギリスは一回で書きます。
何事も長続きしないので、当然日記も続きません。

イギリスはロンドンを3泊。

1日目:ダブリンを早朝に出発。ロンドンにはお昼に到着。
ロンドンは、本当に都会。街を行き交う人も、都会的。
イギリス住まいだった友達のmakiに、楽しみポイントを沢山教えてもらったので、楽しみにしてきました。makiありがとね♪

早速オススメの大英博物館へ。
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素晴らしい、資料・文化財。それがものすごい数。
これは1週間くらいないと、見切れないね!
でもどちらかというと、飽きやすい我々、B型家族は、「さわりだけ」がお好き。
ガイドブックの「コレだけは見よう!」のページを素直に参考にし、見学。
凄いなーこんなに凄いものがあって、写真オッケイだし入館料無料。
なんと良心的な国なんでしょう!

その後は、街をブラブラとショッピング。
ポンドの計算に慣れてないから、予め「日本円換算早見表」を母と作成しました。
いちいち早見表と照らし合わせて、円に直してみるのですが・・・

「良心的な国」・・・もとい。。。
なんと物価の高い国なんだーー!
日本の値段と比べると、勇気を出さないと、何も買えやしないじゃないか!!
私はもともと、散々悩み・・・結局やめるっていう極度の優柔不断。
以前、携帯を買う際に作らされたクレジットカードを、今回人生で初めて実際のお買い物で使用する事にしたので、ただでさえビクビクしている。
そんな私に勇気など出るはずもないのです・・・。

今回父は、世界最大のチェルシーフラワーショーでのお仕事が渡英目的。
お仕事仲間や兄とロンドンで合流。一緒に夜ごはん。美味しかった。

イギリス2日目:
父上たちは、早朝からお仕事。
母と私はmakiが教えてくれた所を散策。
早くも醤油味が恋しくなり、お昼ごはんは、ガイドブックに載ってたラーメン屋さんに入る。
このお店は日本人がやっているわけではないけど、イギリス人に大人気。
広い店内はアッという間に満席。列を成すほどです。
お店の名がついたラーメンと、餃子をそれぞれ注文。
「これは期待できるね!」
と、ドキドキで待っていました。
結果、残念ながら我々には「味」というものが見当たらず、隣に置いてあった醤油やら七味やらをかけてみる。むむむーーー合わん~涙。
醤油味恋しかったけど、ラーメンに直接醤油はかけたくなかった・・・。
本当のラーメンや餃子の味を、イギリスの人に知ってもらいたいけど、日本食が受け入れられているのは、なんだか嬉しくなります。

帰国後に母が兄夫妻からいただいた、イギリスの人気シェフ・ジェイミーオリバーのDVDで、ジェイミーも日本の食材や、調理法を取り入れ料理していました。

夜は、みんなと合流、ミュージカルの「ライオンキング」を鑑賞。

イギリス3日目:
イギリスでも、あまり英語を使っていません。
英語を使わなくとも、なんとかなるからです。
例えば地下鉄などはすごく分かりやすいし、切符の買い方だって日本語表示バッチリしてくれる。私は、東京の地下鉄の方がよほど分かりません。
「ちゃんと英語を使ってくるように」と言われてきたのに、きっと英語の先生ガッカリです。

この日なんて日本語ガイドの「定番観光スポット」を半日でサラっと回ろうのバスツアーに参加。
あまりにサラっと回ったので、どこ行ったか忘れてしまいまいたが、
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こんな所などでした。

だんだん日記が適当になっている。。。

ロンドンは都会で魅力的な街でした。
でも、きっと私は、都会よりも田舎向き。
いつかイギリスのロンドンよりも、自然があるところへ行ってみたいです。
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by hal_musica | 2008-06-04 00:14 | TRAVEL

アイルランド~その④。

アイルランド4日目:

この日は早朝に、イギリスのロンドンへ向かいます。

アイルランドは緑が豊かで、街が綺麗、人は穏やか。
気持ちが緩やかになる、素晴らしい国でした。
5月にしては、ちょっと寒かったけど・・。

冬なんて、さぞかし寒いのでしょうね~きっと大雪でしょ~。
私達は実に勝手なイメージで、
アイルランドの冬=雪に覆われた厳しい寒さ。・・・だとばかり思い込んでいました。

でもそれは大きな誤解。
アイルランドの緯度は北海道よりも高いのに、暖かいメキシコ湾流と大西洋からの偏西風の影響で気候は穏やか。
冬の平均気温は4度程度で、雪が降ることも殆ど無く、驚くほど寒くなることは稀だとか。 
「たまに雪が降ると、子供たちが喜んで外に出てはしゃぐんだよ」
と、タクシーの運転手さんが教えてくれました。
それは、浜松も同じ☆
浜松も滅多に雪が降らないから、たまに雪が降るとワクワクしちゃう。

夏は、最高気温が25度ほどくらいで、比較的過ごしやすい季節が一年中続くそう。
あ、そういえば昔、西岸海洋性気候とか習ったなぁ。すっかり忘れてた!
日本の高温多湿な夏の気候を考えると、羨ましい限り。

行く前は、実はあまり知らなかったし、そこまで興味も無かった国。
でも、すごく居心地がよかった。また訪れたくなった、アイルランドでした。
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by hal_musica | 2008-06-03 01:47 | TRAVEL

アイルランド~その③。

アイルランド三日目つづき:

夜は、パブへ連れてっていただきました。

The Merry Ploughboy Pubというパブに到着。
ここは街の小さなパブとかとは違う、ショーを楽しむ観光者向き?の所。
大型バスで来ている団体グループもいる。

1階は飲食。
2階は広いスペースにステージと食堂があり、団体さんはそこで食事。

私達は、まずは1階で食事。乾杯は勿論、ギネスです。(私は小コップ)
その後、2階でショーを見る。

食後にお勧めしてくれたのがアイリッシュコーヒー。
アイリッシュウイスキーが入っているので大人の味だけど、生クリームと砂糖で甘くて私でも飲みやすい。
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ホロ酔い、イイ気分でショーが始まります。
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最初はクールなバウロン奏者バウロンは片側のみ皮を貼った片面太鼓。初めて聴いたけど、なかなかかっこいい。

その後、アイルランド音楽のバンドTHE MERRY PLOUGH BOYSという陽気なおじさんバンド。

最後はアイリッシュダンス
足の長いダンサーが、軽快にステップを刻みます。
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こういうショーにはお決まりの、お客巻き込みコーナーが始まる。
ダンサーが舞台を降り、客席に来て、ダンスのパートナーを客から選びステージへ連れ出すということらしいが。
んんーー嫌な予感・・・・。
周りを見回せば、皆さん欧米系。明らかに、浮いている我々、東洋顔。
連れて来てくれたアイルランドの会社の方と、ここのオーナーは知り合い。
バンドのメンバーでもあるオーナーは、パフォーマンス中「今日は日本からもお客さんが来ているよーー」と大きな声で紹介してくれたから、もう遠い遠い国から来たことはバレている。

あのさ、絶対狙うでしょ。
はるばる遠くから来たから、呼んでやるかって。よくあるよくある。
だけど、絶対に無理、絶対来ないで、絶対に嫌!!
向いてない、そういうの。アドリブ利かない、私呼んでも面白くない。
ダンサーと絶対目が合わないように、下を向くが・・・

案の定、ご指名を受けました。
私って、嫌な勘は当たるんですよ・・・。
しかも、私の席はステージに一番行き易い場所。
両親のどちらかを前に座らせてやればよかった。。

お断りの英文も考えつかないまま、連れてかれる。
ちょっと・・・踊り方とか説明されても、分からないんですけど。

もう一人ステージに呼ばれた他のグループのオジサンと私は、それぞれ異性のダンサーに手を持たれ、されるがまま振り回されたり、手を引かれるまま動きました。
それは、アイリッシュダンスとは程遠いもので、
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最後はこんな風に↑(私は一番左の壁側にいます・オジサンの左手で顔などは隠れていますが・・・)園児のお遊戯のように、四人手をつないで輪になり、ぐるぐる回りました。
わけも分からず、ひたすらヘラヘラ笑って終わった。

なんだかすっかりグッタリ。。。でもいい経験に。

帰りに陽気なMerry ploughboysのCD・DVD・バウロン太鼓をプレゼントしていただきました。陽気なアイルランド、いい夜でした。

パブからホテルへ帰る車中、運転手さんが、
「いやーうちの息子が、空手の先生やっててね、だから日本のことにはちょっと詳しいんだ」
と、日本の事や、息子さんの話を色々してくれ、
「そうそう、ちょうど、キミくらいの娘がいるんだよ、18歳の。息子はちょっと上で22だけどね」
なんて言うもんですから、
「私は、もう25で、オタクのご子息よりも上ですよ」。
25歳になり、若作りを心に決めたのだが、子供扱いされたくない、そんな乙女心。

ちょっとステージで、たったの数分園児のお遊戯やるくらいでバテたのです、18ではございません。体は若くいたいものですが残念です・・・。
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by hal_musica | 2008-06-01 01:32 | TRAVEL