毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

わーい。

桜の季節。
車を運転しながら、思わず春の曲を次々とメドレーで歌った。
一人で。
そりゃあもう、軽く熱唱!
いい歌多いんだもの…春の歌って。
対向車の人に熱唱姿をバッチリ見られる。
ん。ナニカ?

昨日は少し嬉しいことがあった。
ある小1の男の子の生徒さん。
彼がうちに来始めた頃、彼は、
ピアノを人から教わる意味、レッスンの後、私に「ありがとうございました」を言わなきゃいけない意味、それらが分からなかった。
でも日に日に成長し、今はもうきちんと挨拶もできるようになった。
昨日のレッスンでは、実に元気よく、
「ありがとうございましたぁっ!」
って言って、
私の見えない所で、お母さんに
「ホントに楽しいっ!ピアノくるの」
って言って帰っていった。

最初の頃、教える私自身も毎回のようにレッスンについて悩んだ。ご先祖様に、レッスンがうまくいくようにお願いしたりもした。

でも相手が分かってくれないんじゃなく、私が彼を分かってないってことに気付き、そうしたらそのうち自然とレッスンがうまくいくようになった。彼も自然にピアノを受け入れられるようになった。私は彼とのレッスンを毎回心配から楽しみに思うようになった。

彼のたった一言は、とっても嬉しくて心の中で「あたしも」ってお返事をしたのです。

この言葉に甘えすぎてもいけないけど、ちょっとだけ浮かれさせて下さい。
私にとっては、殿方のどんな甘い誘い文句よりも、きっとグッとくるであろうコメントでしたので。

ほんの少しの事がものすごく幸せで、それってとても大事なことですな☆
[PR]
by hal_musica | 2008-03-30 01:24

マカロン。

d0023418_21171532.jpg

久し振りにご飯を作った。軽く失敗したけど美味しくできた。

d0023418_21171563.jpg

ついでにピエール・エルメのマカロン☆

の、ストラップです。
リプトンとエルメのコラボオマケ。
かわいー。
本物みたいー食べちゃいたいー♪
(^з^)-☆
[PR]
by hal_musica | 2008-03-16 21:17 | LIFE

ようやく髪きった。

今日もいい天気でしたね。あたたかいし、春って素敵☆

気分上々なところで、では、ここで短歌でも読むとしましょう…

お兄ちゃん
覚えておいて
妹は
根に持つ女
意外とね…σ)Д`)

先日、祝・四半世紀ということで、髪型を変えた。
昔から年齢より大人に見られがち。だんだん大人っぽいとフケてるとよく分からなくなってくるので、今年からは年齢に逆行していこうと決め若い髪型に。
面長対策も兼ねて、前髪をフルバングにし、全体的にまるっこいふわりなボブに。
思い切った髪型にしてしまいましたが、春らしくて、なかなか気に入っています。

五歳のボーイの生徒は見た途端…
「いつもと違う!」とすぐ気付いてくれ、更にホワイトデーのお菓子を、お母さんに隠れながら腕だけ出してくれた。テレ。
和菓子職人さんはお手製の和菓子を、他の方からもリンゴのチョコをいただいた。

ハッピーな気持ちで仕事から帰宅。

兄がうちに来ていた。私を見てニヤニヤし、HAL似てるじゃんとテレビを指差す…

ナニΣ(T▽T;)
「日村じゃねぇよっ」
(`ω´♯)
ハリセンボンのメガネのあの子と私は同じ年だし同じ名前だから、
「角野卓三じゃねえよっ」的な感じで、
これからもこのギャグが使えそうです…。

しかしよりにもよって…バナナマン…レディーに対して!!
重めの前髪と、トリートメントにした結果のキューティクルのツヤ感が似てるだけじゃんか。

そりゃね、バナナマンの設楽さんか日村さんかといったら、どっちかというと日村さんだろう。

更に百歩譲って、人間の髪型を大きなジャンルに分けるのならば、おかっぱで、まぁ同じグループにいるかもしれないわね。

それは認める。

しかしだね、兄様よ、
傷付く妹を横目に、背中が揺れるほど笑うとは!!

フルバングの前髪は、アムロちゃんだってエクステでやってたんだ。
田中れなさんだって。
素材が違うと言いたい?えーえー分かってますとも!

腹たつ!・・・ノリ・・・(屮゜Д゜)屮
この事はブログに書いてやるっっ。
兄にそう宣言した。

お兄ちゃんよ、
嘘だと思ったでしょ、書くからねちゃんと。
たった一言で傷つき、このような場を利用し、不特定多数の人に言いつける。
陰湿でしょ私は。
意外とねv(`∀´v)ホホホ。

というわけで、ちょっとイメチェンをしまして、これからは若作りでいこうと思います!
どうか皆さん笑わないで。オーオーやってるやってると思ってください、心の中で。

かわいそうな私に、可愛い生徒がまたまたホワイトデーでこれくれました☆
d0023418_21164916.jpg

栽培すると四つ葉が咲くらしい。

昨日はユイちゃんがくれたナガサボちゃんというサボテンのタネと、クローバーの球根を植えました。
どうかナガサボちゃんと幸せの四つ葉のクローバーが咲きますように♪
[PR]
by hal_musica | 2008-03-16 21:16 | LIFE

バースデーケーキ。

d0023418_0442484.jpg


今日はイッチー・ツカピ・ヌイちゃんが、私とエミリの誕生日会をしてくれました。
ありがとう~~~嬉しかったです!!

そうか、誕生日にウキウキ感が無かったのは、お誕生日ケーキを食べてなかったからかしら・・。
25歳になっても、やはりお誕生日ケーキは特別☆

今日は確定申告に行きました。
相変わらず、期日ギリギリにならないと動けない私です。
最近はこういうのまでインターネットでできるのね。
便利な世の中、ビックリするくらい簡単。

最近はなんだって、パソコンでピピピっと出来ちゃう。
こういうことに敏感になって時代についていかなきゃ・・・と思いつつも、、、
次第に人の触れ合いが無くなる時代が来るのかもしれないと、どこかで寂しく思えてきてしまう、今日この頃。

更に今日は、女子高生の生徒ちゃんに、22歳だと思われていたことが発覚。
正直ちょっと嬉しいです。
しかし、25のわりには、幼稚な先生だということなのかしら???
うん、きっと気のせい!!
平成生まれの彼女は、おととし静岡に越してきたばかり。
その彼女から、浜松人の「カナブン」のイントネーションが間違っていることを教わりました。
「カナブン」という虫の名前を、会話に出すことはまれだけど、私には衝撃の事実でした。
[PR]
by hal_musica | 2008-03-13 00:44 | LIFE
ここ数日、昼間は暖かな陽気で、春の訪れを感じるHALです。
そろそろ明るい色の服を着たくなりました。

そんな中、先週末はこんな雪深い所に行っておりました。
d0023418_162573.jpg
d0023418_163112.jpg


福島県、新白河の駅からバスでブーンと40分。
山の一番上にあり、中世英国を忠実に再現した、本格派異文化空間。
その名もブリティッシュヒルズ
広大な敷地にはマナーハウス(英国荘園領主の館)を中心に、中世英国の民家やパブなどもあり、ひとつの「町」のようになっています。
マナーハウス↓
d0023418_1632530.jpg


建物、インテリア、家具、調度品などすべて時代考証に基づき、中世英国様式を再現されています。
ここは「花より男子」の道明寺家の撮影などで使われたそうな・・・。

美しいレセプション。
d0023418_1673657.jpg

天井のレリーフは、WEDGWOOD。
d0023418_164321.jpg


私が泊まったのは「Drake」。木の造りが趣がある宿泊施設。
d0023418_1645015.jpg


ここは、海抜1000メートルでスコットランドとほぼ同じ気候。
先日行った、北海道よりも雪が多かった・・・。
北海道ではカンペキな防寒対策をして「防寒番長」とか調子に乗っていましたが、
ここがこんな雪に囲まれたところとは知らなかったため、雪には全くふさわしくない、ふざけた格好をして来てしまいました。
お気に入りの靴が、すぐ雪まみれになりそうだったので、「ブリティッシュヒルズ」と大きく手書きで書かれたゴム長靴を借り、恥ずかしながら外ではそれを履き移動するハメに・・・。

部屋にはハリーポッターのようなマントがあり、お客さんはそれを着て移動します。
d0023418_165330.jpg


英国風の食事は一切期待していなかったけど、ここはどれも食事が美味しい☆
ちょっとフレンチ風なものも多かった。
パブで、フィッシュ&チップスもあり、「いかにも英国」を体験できました。

ハリーポッターさながらな大食堂。
d0023418_1651526.jpg

この日は大阪から中学生の研修旅行生が150人来ていて、
例のマントをまとった、メガネのぼうやを発見すると、本当にハリーポッターみたいで、大興奮。

ところで、
私はここに何をしに来たかというと、雪と戯れに来たわけではなく、ポッタリアンというわけでもなく、母が道明寺を演じたマツジュンが好きだからというわけでもありません。

英語を勉強しに来たのです!

ここのスタッフはほぼ、外国人。ここでの公用語は英語です。
ここはただの宿泊施設ではなく、更に様々なプランがあり、
英語や英国文化を学べる講座があります。

大阪の中学生も英語・英国文化研修で来ていたようで、そのような団体はよく来るようです。

私と母が選んだのは「英語生活」という、2泊3日のプラン。
滞在中、90分の英会話レッスンが6回受けられます。
ここには14人の先生がいて、今回はイギリス人・ニュージーランド人・カナダ人6人の先生方がレッスンをしてくれました。

レッスンは私達二人と先生だけ。
最初は緊張しっぱなし。
母と私は「お母さんしゃべりなよ」とか「HALが答えてよ」と、互いに譲り合い。
どちらが答えるか、じゃんけんをする始末。
もちろん負けた方が答える。

でも先生は非常に親切で、レッスンもなるべく楽しめるように工夫してあるし、個々のレベルに合わせて進めてくれるので、次第に慣れ、無理をすることなく楽しめました!!!

そして不純な事を申し上げると、何がいいって、
なにしろ先生が皆様ものすごいカッコイイ!!紳士だし!!
英語や英国に興味あるお嬢さん方、ここは絶対に行くべきですよ♪

夏がベストシーズンだそうで、自然豊かな土地を散策するのもいいようです。

レッスンの一つに「スコーン作り」というものもあります。
d0023418_1653120.jpg

チョコチップとココナッツを入れた、ハート型スコーン。

最終日の8日は私の25歳のバースデーでした。
去年と明らかに変わったのは、誕生日だからって、はしゃがなくなった。
勿論、祝福していただくのはものすごく嬉しい(メール&プレゼント下さった方々ありがとうございました~~~!!)
どうしてだろう誕生日特有の高揚感・ウキウキ感が今年はあまり無かったなぁ。
そんなモチベーション、いかんなぁ。大人になったのかしら。
25歳、四半世紀☆
[PR]
by hal_musica | 2008-03-12 16:22 | TRAVEL

イチゴ狩り。

d0023418_14123742.jpg

[PR]
by hal_musica | 2008-03-06 14:12

北海道。

d0023418_14101112.jpg

d0023418_14101287.jpg

女8人北海道の旅。

雪がめったに降らない浜松に住む私が、雪国北海道に行く。
これは一大事である。
私はできる限りの防寒をしていったら現地の人は割と軽装で、実にオサレな格好をしてた。雪の中トレンチコートを着れる理由が私には分からない…。

現地で合流した友達も皆、私からみれば「なんて無防備な…」と思うほど。
我ながら隙のない防寒ぶりに、自ら「防寒番長」と名乗り、そのポジションを不動のものとした。
みんなはビックリしてたけど、私を誰だと思っているんだ、まだまだご披露しなかった防寒グッズだってあったのよ。フフッ。だてに番長気取ってないよ。
だから寒さなんて大したことなかった。

美味しい魚介食べて、お酒夜中まで飲んでくだらない話をして…。ほっぺの筋肉が益々発達してしまう程、楽しすぎてひたすら笑った。
その上こんなカワイイ、ペンギン見たら心もホワッホワ。

この旅行は実は二週間も前のこと。
ちょうど帰る24日は、日本中の天気が大荒れの時で、飛行機飛ぶか飛ばないか、かなり微妙なところだった。
テレビで見るような千歳空港の混乱の光景を目の当たりにしたときが一番、寒かった…。ゾクっとした。
でも度重なるミラクルとみんなの優しさでなんとか帰宅。
北海道最高。
今度は初夏に行きたいわ♪
[PR]
by hal_musica | 2008-03-06 14:10