毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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講師バカ。

私は講師バカであるので、
自分の生徒のことが天才に見えてしまいます\(≧▽≦)丿
あ、演奏とかじゃなくてね…(笑)。

前ブログで書いた生徒の、「洒落てるだろボーイ」は今五歳。
四歳からお教室に来ていて、最初はママの後ろに隠れてたおとなしいシャイボーイ (・_|
なはずだった…、
少し慣れるともう走り回るヤンチャ小僧に…
「コラー待てーい!!」 ε=ε= 。。(ノToT)ノ←追うハル。
「キャーッ」 ε=ε= 。。(ノ^v^)ノ ←逃げる彼。

ふぅ大変だったワ(; ̄_ ̄)=3

五歳になり、ようやく30分落ち着いてピアノに向かえるようになりました。
最近、やたらとかっこつけ始めて、口調も男らしくなってきました。
生意気にも自分のことを、「俺」と呼ぶようになりました。(^з^)-☆

その彼が、こないだレッスン室の天井にかかっている、二本の蛍光灯の色の違いを、指摘してきました。
「ねぇどうして色が違うの?」
なんでも疑問に思うお年頃らしい。

些細な事など、どーでもよいお年頃の私は、「そんなん知ったこっちゃねー!」と思いつつも、
「うーん種類が違うんじゃないの?・・会社の違いとか?・・・寿命?・・・それとも、先生に当たる方の電気を白く明るくし、先生がより可愛く見えるようになってるのかもしれない…」
とかブツブツ適当なことを言ってみた。

「これってNationalだろ。」と彼。
生意気にも私のブツブツを、軽く受け流す(屮゜Д゜)屮

そう、確かにその電気はNationalです。
私は視力だけは自信がある。天井の電球に書いてある小さい文字だろうが、ハッキリ見えてしまう。人の毛穴とて…人の心とて…フフッ。

でも、彼はその字を見て言ってるわけではなく、知ってるワードを言ってみたに違いない。

「よく知ってるね~、Nationalってメーカー。」
褒めてみた。

彼は「だってあそこにNationalって書いてあるじゃないか。」

オゥ(ΘoΘ;)やるな。
恐れ入りました。

彼の視力はさることながら、Nationalという英語が読めるなんてね。五歳年中さん。
生粋日本男児なのに。ねっ、間違ないなく天才でしょうv(`∀´v)

左手と右手はよく分からなくなるし、たまにわざと反対の事言うけど今日の彼の発言はかっこいいから許す!

しかも更に、
「先生チョット俺の演奏、見ててよ。」
と言って、首を縦に振って、ロックな感じに、もしくはジャズの上原ひろみさんのように弾きだした。
勿論、適当弾きだけど。音は出てるけどエアギターの類ね。
完全に自己陶酔してる。
「なっ?俺すっごい弾けてるみたいだろ?」

なーんと生意気な(・_・;)
でも可愛いから許す。(^з^)-☆!!
キミが将来、本当にそんな風に弾けるようになったら、先生はきっと泣くだろうよ。
少しずーつ頑張ろねぇ。
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by hal_musica | 2007-11-17 00:24 | WORK
FIVB(Federation Internationale de Volleyball)

フィヴブ
って読むの??

って姉が言った。

何て読むのか私も知らない。
けれど、一度口にしたら、妙に頭に残ってしまった。

フィヴブ!!!
・・・・ま、どーでもいいけど・・・・。

土曜日、見に行きました。バレーボール!浜松アリーナ。

初めて生で見るバレーボール。
と言いましても、普段からもそんなに見ないから、一切詳しくは無いけど、せっかくだから・・・という事で、母と姉と行きました。

会場に着くまで、どの国が出るのかよく知らない。
何点で1セット取れるとか、知らない。
っていうか、チケット忘れて一度うちに帰り、遅刻。

そんな気合の無さと、相変わらずのゆるさ具合の私達。
でも、実際に目の前で見ると違うね、幸い席も前から5列目。

初めて見るバレーボールの試合。
テレビには映らない裏方の様子に、見とれる私。
審判の動きに注目したり(意味は全く分からないが)、監督や、控えの選手の動きを見たり。
選手がスライディングでレシーブしたりした時に、すかさずコートを拭きにくる青年のすばやい動きに感動すらおぼえた。

試合は勿論の事、こういう裏方を見るのも楽しい。

試合中、何度も6人の少年がモップでコートを拭きに来る。
両コート3人ずつに分かれ、お掃除するのだが、その3人ずつの動き・タイミングが見事なシンメトリーに揃っている!!
(K-1ガールも顔負けだ。。)

第一試合が終わり、次の試合までは時間があり、暇なのでショップを覗く。
「バボちゃんって、かわいいよね!」
と姉は言う。
「そう・・・?」
基本冷めてる私は、こういうグッズは一切興味無い。
(K-1の試合は別、ちゃんとパンフも購入する。)
姉は人混みをかき分け、
「おバボり」という、鼻の詰まった人が言ったような発音の名前の、お守りを2つ購入。
「HALちゃんはいいの??」と姉。
「うん、別にいらない。」と私。

私は冷めた人なのです。
第二試合終わって、次のブラジル戦まで2時間もあるし、めんどいから見ずに帰ろうとしていたくらいだから。

「ブラジル見なきゃ意味無いよ!!」
フィヴブ ランキングでも世界2位とか?優勝候補のブラジルが待ち構えているから見るしかないよという、姉の説得に負け、夕飯食べてまた、浜松アリーナへ戻り、ブラジルvsケニアを見に行く。

またもや10分遅刻。
すると、会場が一面黄色のブラジルカラーになっていた。

浜松はブラジルの方が沢山住んでいる。
この日も沢山~~~のブラジルの人が来ていて、
ドラム・笛・タンバリン・・・・なにやら色々な楽器でサンバのリズムを奏で、
セクシーなお姉さんたちが、それに合わせて踊りまくっていた。
会場の雰囲気も、前の二つの試合とはガラっと変わっていた。
モップの彼らの勢いも違った。
審判の笛なのか、サポータの笛なのか、よく分からないし、裏方のおじさんはお口をあんぐり開けて、彼らの様子を見ていた(試合に集中しよう!!)。
ブラジルにとってここは、アウェイな筈なのに、もはやホームである。

そして、ブラジル強い!!あっという間に勝ってしまった。
元々なのか、勢いに押されてなのか。。。両方なんだろうなぁ。
ケニアも強そうだったのに。
基本冷めてるさすがの私も、興奮した!
見られて良かった、姉に感謝。
楽しかったバレーボール!
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by hal_musica | 2007-11-07 00:42 | LIFE