毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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<   2007年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

いちごミルク。

d0023418_032822.jpg


気持ち悪い話題が続いたので。。。爽やかに。
こないだ、御前崎に行ったときに食べたかき氷。

なんだかんだで、定番のいちごミルクを選んでしまう。
クレープも同じく定番チョコバナナからなんとなく抜けられない。
食に関してはけっこうチャレンジャーなハズなんだけど、やはり無難ズキな女HALです。

この日は御前崎の灯台に登りました。
階段はけっこう急です。

私達の先には、いわゆるギャル・ギャル男のカップルがいました。
彼女が怖がりもせず、どんどん登っていくと、
こんがり焼けた彼氏が彼女に言った一言。

「ちょっ待てよ!!攻めんなって。」

急な階段を勢いよく登る彼女をいたわる優しい彼氏だね、でも、、、
軽く笑えました、ありがとう。
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by hal_musica | 2007-08-26 00:32 | LIFE
~前回のおさらい~
我が家のリビングに2度もコウモリ出現。
父vsコウモリ、今のところ父が2勝。
父は家庭内での株をほんの少しだけ上げる。

・・・そんな事をブログに書いていて、もう遅いし、歯磨いて寝るかと思い廊下に出た。

黒いモノが飛ぶ。
うげぇ~~・・・またかよ。。。。

父の部屋に行き、寝ている父を無理矢理起こす。

ラウンド3。ファイッ。
リング(廊下)に行くと、もうヤツはいなくなっていた。
今回は父の不戦勝である。
「HALの幻覚なんじゃないの・・・」家族は言う。
私は頭がおかしくなって、いるはずのないものが見えるのか。
怖くて、怖くて、ブログに書くのはやめよう、洒落にならない、、、、と胸のうちに秘める事を決意した。(っまぁ書いちゃったけどね)

翌日兄が怪しげなモノを抱えて、うちに来た。
父に言われて、ある機械をセットしに。

父がどこからか買ってきた、外国製の超音波&電磁波でコウモリ・ネズミ・ゴキブリとかが寄ってこないもので、発信される超音波・電磁波は、人間にはまったく影響を与えない波長で安全らしい。。。。。

BUT!!!

あたしには影響ありまくる!!!!!
頭キーンってする!!!思わずクラクラ。
両親には聴こえないその音。
兄にも聴こえていたそうだけど、私には、倒れそうになるくらいキツイ。
何、あたしって、どちらかというと、動物寄りなのか!!???

なんか、怪しいけど、コレ。。。っまぁ、これでもう解決か。

職場の方にこの話をしたら、
「コウモリはあなたに寄ってくるのでは・・・」とおっしゃる。
ん!?ナンダッテ!?

ところで、この件で初めて知ったのだが、コウモリは鳥獣法というので守られており、
環境省で許可をされないと、捕獲してはいけないし、触ってもいけないそうである。
ですから、うちの父はコウモリとは、タオル越しでの触れ合い。
「君のうちはここではない、残念だけど、君はここじゃ幸せになれないんだ、ちゃんと自分のおうちにお帰り。」
という意味で、父はコウモリとコミュニケーションをとっているのだ、きっと。

怪しい機械の超音波で、私の頭まで怪しくなっているさなか、
また出たそうです。
2匹。

シンジラレナーイ!!!!

なんだ、効かないじゃないですか。超音波。

どうやら、コウモリさんは家のほんの数センチの隙間でも入ってくるそう。
思わず、ネットで調べたらけっこう多くのおうちに入っているようで。
まぁ、悪さはしないし、かわいいものだけどね。。。

最近飛んでいるものが全てコウモリに見える私です。
今うちは、対策を考え中であります。
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by hal_musica | 2007-08-25 16:59 | LIFE
髪が短いのはイイ。
すごく軽快、シャンプー・ドライヤー楽!
短くするのは、3年ぶりくらいかな~久々の感覚!
なんでずっと長くしていたのかが不思議なくらい。
ロン毛の私に、未練は全く無い。

知性派ボブ(サップじゃないよ)の代表・滝沢クリステルさんを目指そうかしら・・・。
私がもし、斜めの角度で座り、悩ましげな目つきで話していたら、滝クリを意識をしている・・・と思ってください。

さて、本日の話題は、もうね、ある意味怪談です。

ある朝の事、朝食をいただいている時、
父が、「夜コウモリがいたんだよな~」と、話を切り出しました。

はる「コウモリ!!どこに?」

父「うちに。」

はる「ハッ!?うちのどこ?」

父「夜中目を覚まして、リビング行ったら、、飛び回ってた。」

はる「なにーーー!?っでどうしたの。」

父「飛び回ってるからさー、寝たんだけど、今朝探したんだけど、いないんだよな~~。」

はる「えっチョット!!っていう事は、まだここにいるっていう事!!!!?????」

父「・・・・・そういう事になるよなぁ。」

はる「まじで!?ちょっとなに、どうしよう。なに、コウモリってこのへんにいるの、ってなんで中に入るの。ヤダヤダ、怖い」

母「いたっ」

なんと朝食をいただいている、私のすぐ斜め上に。。。。
先頭をきって逃げる母。
ちょっと待ってよーーと二番手に私。
三番手は父。
しかし、母と私に「お父さんは逃げちゃダメ!」と、父は部屋の中に一人閉じ込められる。

母は2階まで逃げ、姉にこの事を報告に行く、上から姉のすさまじく高音の悲鳴が聞こえる。

父(JAPAN) vs コウモリ(国籍不明)
ラウンド1。ファイッ!!ゴングは鳴った。
私はリビングのドアの外で、セコンドとして、その戦いを見届ける。
セコンドらしく、「いけ、いけ」とか言ってみる。

コウモリは棚の上にとまっている。
羽を広げないと、その子がコウモリかは分からないくらい小さい。
父とコウモリの身長差、およそ160センチ。
そして、時刻は朝、太陽サンサンの天気。コウモリは夜行性、父は朝型人間。
つまり父の圧倒的有利である。
最初から勝負は決まっていたと言っても過言ではない。

父、白いバスタオルで、一撃。
おっと、コウモリ、ダウンか。
そっと、くるみ、窓を開け、逃がす。

父よくやった!!株が上がったね♪
拍手をしながら、私は父を称えた。
窓からコウモリを見ると、かわいそうに・・・プルプル震えている。

失神KOのようです。
彼(?)にとっては、父の一撃がピーターアーツの右ハイキック並みに強烈だったのかもしれない。
うちの父は心優しいから、バスタオルでいい具合に柔らかい素材を選んでの攻撃。
さすが我が父。彼こそ真の格闘家である。
意識を取り戻したコウモリは、フラフラとどこかへ飛んでいった。

こんな所にコウモリ出現。「シンジラレナーイ!!!」
そんな事を調子に乗って、人にベラベラしゃべっていた。
そして次の日の夜7時前。そろそろ暗くなったので、父がリビングの電気を消したら・・・・。

バタバタバタッッ!!!!!

必死に何かが飛んでいる。

出た~~~~!!!!
私は生まれて初めて腰を抜かした。
ほふく前進で部屋を出る。

なんとまた、こうもりがうちに入ってきたのだ。
うちは穴も無いし窓もあけていない。
なのに、また来た。なぜ。どこから。不思議!!!!

ラウンド2。
ファイッ。

今度はラウンド1とは状況が違う。
相手は、飛んでいる。
そして、いきなり明るい照明を付けられ、かなり興奮をしている。
父は仕事から帰って疲れている。
五分五分か。
相変わらず、ドアの外で見届ける私。
相変わらず、タオルで戦う父。

やはり、今回も父の圧勝であった。
そぉっとタオルをくるみ、外へ放した。

はぁ、飛んでると、大きくなるしかなりビビるね。
コウモリって山奥にしかいないイメージだった。
最近セミとかばっかりブログに書いてさ、これじゃ、私の住んでるところが相当な山奥だと勘違いされちゃうよ。
普通の住宅地の中ですからね。
しかしなんでうちに色々集まってくるのかな。動物・虫。。
別に、うちにムツゴロウさんとか、いませんからね。

まぁ、もう3度めはないだろう。
これで、事態は終結かと思われた・・・・。

To be continued.....
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by hal_musica | 2007-08-25 16:11 | LIFE

ジャーナリスト・2。

今日は、連続更新。

今日ずーっと伸ばしていた髪を切りました♪
胸まであった髪をバッサリと、肩上まで。
別に特別な理由は無く、長いことロングだったので、気分転換に。
すごく軽くなりスッキリ☆☆見た目は若くなったようです。

さて、さっきの続き。
感化された、ジャーナリスト魂でセミをお伝えするとするか・・・。

以前今年のセミがなかなか出てこない、、、オカシイ!!という日記を書きましたが、
そのあとすぐに沢山出てきました。

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全然おかしくなかった。例年通り、今年も大量。
私の以前の日記で、セミ学園の今年の生徒(セミ)はおちこぼれ発言したから、その影響!?

フフ、私の挑発に乗ってきたようね、キミタチ。
ちょっと背中を押してやらないとスタートしないなんて、随分と現代っ子なセミ達だわ。
見てらっしゃい、勝負よ。

報道写真家HALは少々の危険は省みず、目標物に向かって前進をする。
しかし、いつでも機敏に逃げられるように、予め逃げ道は確保しておく。これは大人のルールである。

お昼寝タイムなのか、やけに静まっている彼ら。
アタックチャーンス!!
そっと近づく私。

「ジジッッ!!!」

警戒したのか、数匹がジジっと鳴く。仲間に危険を知らせているのか。
冷や汗と鳥肌、倍増する。

辛いけど、私には事実を伝える使命があるっ!

例えその写真が、誰も喜ばなくとも。
ブログに載せたら、即携帯から消去するとしても。

更に近づく。

「ブブブブブブッッ!!」
たまらず数匹が逃げる。

ご丁寧に私が撮りたいアングルに集まってくれる、親切なセミもいる。
おぉ、なかなか空気の読めるセミではないか、しかし、これ以上人の周りブンブンしないでぇ~~。早く定位置につきなさーい。

ワケあって、携帯が新しくなり、カメラ機能もよくなり、少々私の手元が恐怖で震えたとしてもブレずに撮れるんだ!こんな事でへこたれるような女ではない。
最近、例のノラネコ夫婦が全く来なくなった、セミめがけてまっしぐらに木を登っていたのに、あまりの数に、怖気づいたのか。手に負えないよ~~と逃げているようだ。
しかし、私は逃げない。

セミ達も痺れを切らしたか、一斉に鳴きわめく。
それは、まるで帰れコールのようだ。
「ギャ~~ギェ~(帰れ 帰れ)」

ぅぅぅぅ、、、うるさぁーーーーーい!!
これから、「うるさい」という漢字を、
五月蝿い→八月蝉い
というふうに書いてやろうではないか。

鳴いているセミはメスを探すオスです。
ここは、お見合いパーティー会場か。
それとも、オスのキミタチ、さて加藤家の女性陣狙いか、、フフ。

生憎、キミタチのお気持ちには答えられないので・・・退散!!
携帯からは、気持ちワルいこれらの写真は消去。
報道写真家は、もう卒業!!
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by hal_musica | 2007-08-16 00:11 | LIFE

ジャーナリスト・1。

7月から抱えていた仕事が一息つき、ゆっくりできるようになりました。
いい経験をさせてもらって、すこし大人になったような気がします。

この間ベトナム戦争の枯葉剤被害を30年間にも渡って追っている、中村さんという日本人報道写真家の人の特番を見ました。
30年もの間、何度も危ない目に遭いながらも、強い信念で撮るのを続けていらっしゃいます。
枯葉剤被害は、ベトナム戦争が終わってだいぶ経つ今も続いています。
枯葉剤から出る猛毒ダイオキシンで、体に障害を抱え、平和になった今も厳しい暮らしをしている方は沢山いますし、その被害は、ベトナム人だけではなく、帰還米兵、韓国兵の体をも蝕みました。化学兵器は、敵・味方を分けないんですね。
更に戦争後に生まれた、彼らの子供・・・・そして第三次世代である、その子供にまで影響が出ていて、先天的な障害を抱える子も生まれています。
それら全てが、戦争なのですね。

彼は国を問わず、枯葉剤によって障害を抱えている方に、レンズを向けています。
その方々を撮るときは、自分の家族だったらという気持ちで撮っているそうです。
その為、彼の写真は悲惨さをクローズアップするのではなく、温かく、芸術写真という感じです。
去年初めて、NYで個展がひらかれました。アメリカでの個展は大変意義のある事です。
アメリカの学生は「どうして、このような写真を撮るのですか?」と聞きました。
彼は、「辛いけれど、事実を伝えていかなければいけない。」と温かくも真っ直ぐな目で言います。

国をまたぎ、活動されていて、とても素晴らしい方です。
原爆での後遺症を今でも抱えている人もいますし、イラクでもウラン弾の影響で、イラク人・米兵、さらに次の世代と・・・同じような被害の連鎖が出ていると聞きます。
直接的に何かをすることはできないにせよ、特にこういう日は、戦争について真剣に考えてみたいものです。

そして、中村さんのジャーナリストとしての精神に感動しました。
最近は横山秀夫のクライマーズハイ(イイネーこの本!!)を読んでいたので、報道の難しさ尊さを知り、そしてジャーナリストの魂に感化された今日この頃。


あたしも・・・
伝えなくては・・・・


セミを・・・


結局ね、セミですわ。
少しいつもより真面目に書きましたが、結局私のテイストはこれなんですね。

最近まともな事書かないから、母に周りに相当おバカと思われているのでは・・・
と言われたけど、、
でも、
そんなの関係ねぇ!!!

TSU ZU KU......
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by hal_musica | 2007-08-15 23:44 | LIFE

今年のセミ。

おかしいっ。

もう梅雨明けして、夏本番だと言うのに、、、、
我が家のセミが、
今年はおとなしい。

我が家のセミ(別に飼ってはないですよ~~土に何年モノのが埋まってるだけですよ~~)と言えば、言ってみれば夏の風物詩。
夏の名物となりつつある。
ブログを見て、加藤家のセミを好きだと言ってくれる方もいる。
あくまで視覚上でのご感想だと思います。餅さんいつか実際に見に来てね☆
耳栓持参で!!

例年のセミを軽くご紹介させていただくと、
セミ・コレクション2005    7.27
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この時から、MYブログに登場。
沢山の人がこの写真に衝撃を受け、鳥肌を立てた。
ピーク時は、家族を別宅へ避難させるという、けたたましい轟音。



続いて、セミ・コレ2006  8.11
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2005よりは、数は少ないが、鳥肌が立つには充分な数である。
ちょっとぐらい、なんかかけられても、別に・・・ていうくらい、家族もたくましくなってくる。
この頃、HALは図鑑でセミの生態を調べるという、セミに狂わされる夏をすごす23歳。




こんな状況なのにもかかわらず、今年のセミコレは、、、、

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こんなもんです。

うーん実に平和!実にすがすがしい。
いつもは「ギャーーー!!」なのが今年は「ミーン」と、セミらしく鳴いている。
これだったら、まぁ「しみ入る」とまではいかないまでも、
セミを季語にして俳句作ってあげてもいいよ。

でもねーーなんでだろう、例年より少なすぎる。
去年も今の時期はもっといたはずだよ。
おかしい、絶対に。なんかあるに違いない。。。。
加藤セミ学園はこんなじゃないよ、エリート勢ぞろいのはずなのに。
今年の学年は、落ちこぼれか、それとも大人しいだけのイイ子ちゃん揃いなのか??

ありました。理由。

うちのご近所一体に住み着いている、野良ネコ。
うちのセミめがけてネコまっしぐら!!
木に登り、食べてた・・恐らく。

(ネコが好きな方には、最初に謝っておきます。ゴメン!)
恐っ!!セミがいないのに鳥肌立つ!!!

私は申し訳ありませんが、ネコは嫌いです。漫画の猫村さんは好きだけど。
ネコ!!!!うちのセミに~~~!!!何てことする!!!!

何回か見かけたけど、恐くて写メを撮れず。
しかも、夫ネコだけではなく、妻ネコもどうやら、同じ事してくれてるようです。
そんな光景を見てしまったせいで、無駄に今年のセミについて心配し、深く考えてしまっている私です。
いたらいたで、気持ちワルがるくせに、いないならいないで、寂しいって不思議ですね。
今年セミが少ない理由は、ネコだけではないはず。まぁ観察してみます。
そして、8月31日、遊びすぎて自由研究をやってなくて途方に暮れている小学生に、そっと私の「セミの研究」を差し出します。

本当は、今ものすごーく忙しくって、やることが沢山あって、
このような内容のブログを書いている場合では無いのです。
何をやってるんだ、早く仕事せい。

でも忙しいときって、なぜか、
どーでもいーことしたくなるよね♪♪♪

あーあ、こんな時間にセミについて語る、24歳女。
気持ち悪っ!はよ寝よ。
でも、きっと私はまだまだこの場でセミを語る。そんな気がする。
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by hal_musica | 2007-08-01 00:20 | LIFE