毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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<   2007年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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30秒でできる、絶品・黒胡麻きなこアイス。

これがね、ホント美味しいんですってば!
写真は今日の暑さで若干・・・っていうか、カナリ溶けちゃったから、美味しそうじゃないんだけど。

1、氷で冷やしながら、ボールに市販アイス(「爽」限定←ここポイント!)入れる。
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2、黒胡麻きなこ加え、混ぜる。

終了。

なんだよ、市販かよ・・・って今バカにしたでしょ!!
だまされたと思って作ってみてください。
意外に上品で、美味しいんですよ。
これは爽とかいうアイスじゃなきゃダメなんだって。。
黒胡麻きなこもチョットいいもの使うと、より香りがイイんだと。

なんでこんなのを自信マンマンにわざわざブログに載せるのかというと、
これ、フランス料理のシェフが教えてくれたから。

全国飛び回るすごい人気のシェフの料理教室で、シェフが驚かせようとしたのでしょう。
色々料理作った後、この料理??が出てきて。。。笑。

プロが教えてくれるんだから、間違いなしですよ。
とにかく、こんな私も絶対失敗しないでできるモノでした。おしまい。
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by hal_musica | 2007-06-22 21:52 | FOOD

傘運ゼロ。

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入梅です。
紫陽花が綺麗。
傘を新調しようかと思ってます。
でも高い傘は買いません。
なぜなら→
傘運にとことん見放された話。

五月のこと。
友達と久々にご飯。
友達が予約してくれた店は駅から徒歩10分。
駐車場は無い。
今日はよりにもよって酷いドシャブリ。
しかも暴風。

濡れるのヤダから店変更しようよ~
とはまさか言えない。せっかく事前に予約してくれたから行かなきゃ。
道中コンビニへ入る。出る。
僅か数分なのに…
もう傘が無い。

(-д-;)

しぶしぶ引き戻り、レジ脇の傘を買う。
サラリーマン風の黒い大きな傘と、ビニール傘の2種類。
一応迷ってみた。

夏も近くなると人に暑そうな気分にさせるのはいけない。
私はそう母に教わった。

夏らしさを演出…
そう、きっとある程度の透け感が必要。
つまり私はビニールをチョイス。

歩いて僅か数分…

見事に吹っ飛びました。
ビニール部分が傘からどこかへ旅立ち、骨部分は原形をとどめず、もはや、銀の棒を持ったずぶ濡れ女。
鬼太郎ムービーに出させてもらえるかもしれない。
銀の棒濡れ妖怪で。

友達のビニール傘は私よりも優秀なビニールなのか、辛うじてまだもちこたえている。
その友は私と傘の状況に爆笑していて、私を傘に入れてくれるという事に気が回らない。

すると傘は持ってるのに、ささずに道を颯爽と歩くお姉さんが私の横を通り過ぎる。

カッコイイ…

どうせ飛ばされそうになりつつも必死に歩くのなら、
このお姉さんのように「ささない」その方がはるかに賢明な判断だ!と思い、
ここはいさぎよく、ささない派に参加!
「さしたくともさせない派でしょ」とツッコミを入れる悪友・・・。

しかし更に雨が強まり、そのお姉さんが「ささず派」からアッサリ抜けがけ、さす派に浮気すると、急に孤独に…

いいところにスーパーがあったので、かけよって傘を探す。
幸い普通傘が300円。迷わず購入。
今度はかなりサラリーマン風な傘をゲット。
カラフルな花柄とか水玉とかもあったけど。

余談ですが、私が行っていた中学校高校はとても厳しい所で、傘にも、
「華美なものは避ける」という謎な規則があった。私はそのスピリットがいまだ残ってるのか、華美なものは避け、地味~な黒を選択。
今度は大丈夫!

でもこの日の風は侮れない。
また吹き飛ばされそうになる。
普通傘を買っておきながら、また同じミスをするという、ダサイ人には絶対になりたくない。

「HALさん、もっと風のキモチ読まなきゃ!!」
私の友達は風のキモチが分かる特殊能力の持ち主らしい。

「右ななめ前へ!」
「次は後ろ、やや左方向!」

傘を向ける方向を逐一指示してくれたおかげで、なんとか無事にお店に着いた。
でも激しい雨風でズボンはメチャメチャ。
髪もボサボサ。
なんだか凄い疲れた。見た目にもきっと出てたはず。

友達とその後話し合った結果、こういう日は雨合羽ズボン付き、長靴が一番偉いという結果に落ち着いた。
脱いだらお洒落であればいいのだから。
そのギャップでまた一盛り上がりしてくれれば本望だねと。

何も無い日の雨の庭を見るのは好き。
でも暴風豪雨に立ち向かう根性は私には兼ね備えていない。

店を出る時には、雨は止んでた。
また傘は無かった…

傘被害、本日3本目!!(゜Д゜;)!!

・敢えてささず派は結構悲しいものがある。・リーマン黒傘狙われやすし。
・華美な物は避けず、むしろ勇気を出して派手柄をチョイスしてゆけ。
・豪雨でビニール傘は、風を読むプロじゃなければ持つな。

雨と上手に付き合うポイント↑、みなさんよく覚えておきましょう。
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by hal_musica | 2007-06-18 23:40

アフリカ。

昨日も静岡は暑かった。そんな中、音楽教室のレッスン室の空調が壊れ、全てのレッスン室が大変な状態でした。
廊下は涼しいのに、一旦ドアを開けると、熱気がモワァ~っとたちこめる。
うだるような暑さとはこのこと。

ヤバイ・・・中に入りたくない…
防音とか気にしてられますかっての。
窓を全開にしたけど、まだ熱は逃げてゆかず。
相変わらずクーラーからはぬるい風が。
他の先生の情報によると、室温30度くらい?

体力の消耗も激しい。当然、それは生徒も同じ事。
集中もいつもに増してすぐ切れる。
私も今日は無理せず、早めに終わろっか…というダメ講師。
最後の挨拶なんて、
「終わります」から思わず「お疲れ様でしたー。」と生徒に言ってしまうほど。

砂漠だよ…
アフリカか…

なんて言う生徒もいました。
「ちゃんと水分補給してね~。」
ピアノレッスンでこんな言葉を助言を生徒にするとはね…。
「これじゃ先生3kg減ですね」
なんてお母さんもいた。残念ながらそれはありませんでしたーー!!
ここでヨガでもやりながらピアノ教えたら少し痩せたかしら…と今少し後悔してるところ。

ついに昭和の香り漂う、昔ながらの扇風機を投入。
自動首振り機能なんか付いてない。
いつの!?

アタシ、風になびかれて弾きたいの…。

と言って、おマセな生徒は扇風機を近くに置き、ショートの髪をなびかせて、ピアノを弾く。

それはそれで面白かった。
こんな日もあってもいいか…。
もう絶対嫌ですけどね。

仕事後は、家族と家の庭でバーベキュー。
私は遅れて合流。
兄が焼いてくれたお肉と、
2歳の姪が味付けしてくれた塩胡椒たっーぷり(!!)のかなりスパイシーな焼きそばを食べる。
水クダサイ!!
またもや水分補給しないとね笑!
そしてその後は花火。
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写真は姪と兄と姉。
十分に夏を先取りした一日でした。
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by hal_musica | 2007-06-14 10:41 | LIFE

カワラナイモノ。

秘密のトレーニングに、若干お疲れ気味のHALです。
チョット前だけど、
久しぶりに小学校の同級生伊藤さんとご飯。
最近彼女と12年ぶりに偶然の再会を果たした。

こんな久しぶりだと、アイアムシャイだから何話そうとかドキドキしそうなものだけど、不思議と一切しなかった。

っていうのも、伊藤さんがあまりに小学校のままだったから。
もちろん姿は大人になったけど、しゃべり方も雰囲気もそのまま。
小学校の時から私と伊藤さんは、言ってみれば、ちびまるこちゃんと野口さんのような仲。(分かりにくい?)
向こうはハルちゃんと呼び、私は伊藤さんと呼ぶ。
私は彼女をサン付けで呼んでいたけど、別に仲が悪いわけじゃなく、むしろ凄く通じるものがあった。
でも、伊藤さんは伊藤さん。
12年たった今もその呼び方は健在。

話すうちに小学校の時の記憶が徐々に蘇ってゆく…。

話し方や二人の空気は全く変わらないのに、話す内容はちゃんと24歳。
仕事とか結婚がどーのとか言っちゃう。
凄く不思議。

私は自分の小さい時の事を鮮明に覚えてないので、伊藤さんに
私ってどんな子だった?そして変わった?
と聞いてみた。
「面白くて賢くピアノ好き。はるちゃんは昔となにも変わってないよ!」
12年前も私はこんなんだったのか…そして成長見られずなのか…と思ったら少し笑えたけど、嫌じゃなかった。なんか嬉しかった。
ただ、最初に「面白い」…という言葉が出たのには、複雑な思いはした…笑。そっち路線を狙った覚えは無い。
変わらないねーって言葉はなかなか嬉しい。言い方にもよるけどね。妙にホッとした気分になった日でした。
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by hal_musica | 2007-06-11 12:27

音楽教室~発表会。

6月です。
やっと3月のポルトガル紀行を書き終えたので、ようやく5月の事を書きます。

連休中は、5年ぶりくらいに浜松祭りに参加しました。
5年のブランクは大きく、もう10代の時とは違うと身にしみて実感。
でも、法被着て、お祭りヘアにして、ラッパの音聴いて、声出してが気持ちよくって、
やっぱり私は浜松っ子であるなぁとも思いました。

GWは遊ばせていただいたので、その後は何かと忙しく動いておりました。

5月の末に私が働く音楽教室の発表会がありました。
ピアノ&フルートの先生合わせて9人。
生徒は50人くらいの発表会。

私はそういう発表会に、自分の生徒が出るのは初めて。
だから、曲決めのときから色々悩みました。

せっかくだから、これを機会にレベルアップした曲にするか、確実なとこでいくか・・・。
でも、考えてみると人前で、ましてやホールでドレスアップして弾ける機会なんて、そうそう多くもない。
という事は、人生の中で、そうやって取り組める曲数も限られてくるわけだ。
だから、やっぱりその子に合ったもの、その子が気に入ったもの、成長できるもののほうがいいに決まってると思い、それぞれ曲を生徒と相談しつつチョイス。

間に合うかな~私のほうも心配しちゃったりして。
途中、ある程度弾けたときに、中だるみをする子もいました。
平成生まれの子には背骨が無いのか・・・・と思わせるほど、軟体動物のようにダルンダルンの態度になったりして。
そういうときには、厳しくもしたりしました。

でも、どうせ弾くなら間違えないように心配しながら弾くより、大好きな曲を出来る限り楽しんで弾いてもらいたい。
最後は、「思い切り弾けば大丈夫!」と送り出しました。

とか、生徒に偉そうな事を言っておきながら、私は講師演奏をやらなくてはいけなかったのに、なかなか動き出さず、まだ日数あるからいいかとか言って、気づいたら10日前。
生徒の演奏より私の演奏のがヤバイのでは・・・。
生徒はよく努力したよ、それにひきかえ、ワタシって。

しかし、連弾のパートナーのえいこ先生☆☆がとってもしっかりしてるので、頼り切って、本とはヤバイのに、楽しくなって気が大きくなって、きっと大丈夫と信じこんでいました。

そんな状態で迎えた当日。
天気はキモチいい快晴♪♪

生徒はみんなかわいい服を着て、緊張している。
でも、子供様のチカラって凄いね。
レッスンのときよりも、ばっちりいい演奏する気がする。
とにかく、みんな無事に弾き終えた。
こっちもかなり緊張したけど、なんとも言えない嬉しさと、懐かしさと、新鮮味だった。

最後の講師演奏では、えいこ先生にいーーっぱい助けてもらって、私も本当に楽しむことができました♪♪アリガト!!!!

今回、発表会にあたって事務的なこともあったんですが、
忘れかけてた、子供のときの発表会の思いだったり、思い出したような感じがするし、色々勉強になりました。
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by hal_musica | 2007-06-06 01:01 | WORK

ポルトガル~ファド。

ポルトガルにきたら、やはりファドをききたい。

リスボンの下町、バイロ・アルト辺りには、ファドがきける店がたくさんある。

ファドはポルトガルの伝統民族歌謡。
ファドの起源ははっきりは判らないらしく、
イスラム、アフリカ、南米(ブラジル)等の土着の民族音楽が持ち込まれ、
それが伝わり変形していったと云われているが、すでに19世紀初頭にはリスボンで盛んになっていたという。

いかにももの悲しい旋律のファドは、働く者の、下級労働者の人達の聴き歌う音楽だったようだ。そして現在に至るまでカフェや酒場で歌い継がれてきたらしい。

ファドはラテン語の fatum (英語 fate) からきたもので、運命を意味する。
ファドの心は郷愁や哀しさ。

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ファドの演奏はヴィオーラ(普通のギター)とマンドリンのような丸い形をしたギター(ポルトガルギター)と呼ばれる2つのギター楽器の伴奏で、
薄暗がりの中で黒いショールを肩に掛けたファディストによって歌われる。
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その哀愁に満ちたメロディーと、心の底から訴えてくる歌は、切々と聴く者に、何かを胸にジーンと押しつけてくるようです。
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by hal_musica | 2007-06-05 00:35

ポルトガルの食。

ポルトガル、
一週間行ったのに、オブリガード(ありがとう)しか覚えてない。。

英語が通じるので、それで通してしまったのですが、何が困るって、メニューが読めない事です。

なので、そんな時うちの技は、お店の方に、予算を言ってあとはオススメをお任せで出してっていう事です。
わからないものは、頼るのが一番だと。
それに、ほんとの名物が食べられる事があります。
何が出てくるのか、ドキドキもします。

リスボンは海のものが美味しいと聞いたので、魚を注文。
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不思議な味なので、何の魚か尋ねたら、SHARKと言われました。

そして不思議なスパイスを聞いたら、コリアンダーだそうです。
ベトナム料理などで使う、コリアンダー、、かなりキイテます。
ポルトガル料理ではコリアンダーはよく使うそうです。
リゾットにも入っていました。

もっと海のものを食べたかったら、漁師町・カスカイスに行くのがよいです。
今回はちょっと豪華に。3人でこれだけのものを、、、食べられるのか。
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いけました。改めてみると恐ろしい。
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日本には、ポルトガルから来たもの・言葉いっぱいあります。
カッパ、カルタ、金平糖、フラスコ、ジョーロ、タバコ、コロッケ、ピンキリ・・・などなど
カステラもそうらしいです。
これはカステラの原型と考えられているお菓子、パォ・デ・ロー。
普通にスーパーでも売っています。
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守護聖人へのお供え物として焼かれていたもので、今でも復活祭には欠かせないお菓子だそうです。
これ、かなり美味しい、フワフワです。

我が家は、外国に行くと必ず、地元のスーパーに行きます。
そこで面白い食材をゲットして、おみやげもけっこうそこで調達します。

でも、なにしろ今回は前情報が無く、何が有名とか、何が美味しいとかよく分からなかったので、現地でネット検索をしていたら、
ポルトガル食材のサイトを見つけて、塩とオリーブオイルが最高という事をしり、すぐ買いました。

CARMのオリーブオイルは本当にサラっとしていて美味しいです!
無くなったらお取り寄せしても、いいくらいだと思います。
是非。
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by hal_musica | 2007-06-01 08:04 | TRAVEL
どうもこんばんは。
そろそろ続きを書くいい頃合いかしら・・・というか、、更新一ヶ月たってるっていう。

前回のでは、まだポルトガルに着いてすらないような・・・
書くこといっぱいあったのに、なんだろう、、もう忘れたような・・・

でも奮い起こして、書いてみましょう、二ヶ月前の事を。

今回はポルトガル首都、リスボン中心の旅です。

リスボンを一言で言うと、、ズバリ、、、
坂。
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坂。。。これ、市電です。
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さらに坂。。。
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ほんと坂が多い。7つの丘の都と言われるそうです。
坂の写真って難しいね、かなりの急勾配がなかなかお伝えしにくい。
その上、石畳だから、歩きにくいのなんのって。
ピンヒールの方、いちいちハマリますからね、万が一リスボン行こうとする人いたら、ペッタンコ履くか、ウエッジソールに限ります。もっとも歩きやすい、スニーカーが一番。

毎日毎日坂を歩いたから、私も母も急勾配に慣れてしまい、
日本に帰ってから、なだらかな道が物足りなくて、坂を求め、敢えて坂道選んで散歩したなぁ。
うちら坂フェチだねとか言ってさ、毎日散歩しよっとか言って結局一日だったね、おかーさん!

浜松市外の方に、
「浜松を一言で言うと鰻!!」と言われたとき、
それだけではないと言いたくなるように、
このままだと「ポルトガルは坂だけでは無い」と、ポルトガルの人に怒られるでしょうから、
もう少しちゃんとポルトガルの魅力書きましょう。

・・・・・・っていうか・・・・・・・

前の事すぎて、チョット忘れた。。。

仕方ないから画像載せます。
ユーラシア大陸、最西端、ロカ岬。
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漁師町・カスカイス。今では欧米のリゾート地になっている。
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馬車博物館。
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エンリケ航海王子の500回忌を記念して作られた発見のモニュメント。
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ポルトガル船が日本到達した年号も書いてある。
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サン・ジョルジェ城からの美しい景色。
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最初の二日は、とりあえず半日観光バスに乗ってみました。
そんなに観光名所が多いわけではないので、二日くらい参加すれば、充分リスボン周辺はまわれてしまいます。

日本語のガイドさんはいるはずもなく、
バスガイドさんは、英・仏・独の三ヶ国語でガイドしてくれます。
なので、そのうちの30パーセント理解したかな~してないかな~してないよね~くらい。

後は、その日の朝家族会議で決めたり、その場の気分でノープランで動きました。

ポルトガルは町並みや景観がきれい。
比較的、治安もいいし、ココロ優しい人が多い。

刺激的な観光名所はなくとも、我が家のようにノープランで、その場の気分であてどなく行ってみるのに、合っているような気がします。

スペインに近いけど、ここはスペインと全く違う印象を受けました。
懐かしさや、哀愁さえ感じました。

オブリガード(ありがとう)と言われてるのに、母は「ここの人はみんな日本語でアリガトウって言ってくれる」って勘違いしていた。確かに似てるけど。

なかなかのんびりできる、いい街です。
続いては、ポルトガル食編でいきます。
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by hal_musica | 2007-06-01 01:37 | TRAVEL