毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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カテゴリ:TRAVEL( 25 )

初島。

8月の終わりに家族で初島にいきました。
熱海からフェリーで25分。

8月最後の土日なので、大勢の人が来ていました。

海水浴を楽しむ人々。
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いいな~~。うらやましい。勿論私は太陽サンサンなので入れません。

でも、磯料理食べたり、エステしたり、クラフト教室したり、シーフードレストランで姉のバースデーしたり、かなり満喫しました。

翌朝は、勿論父と早朝ウォーキング!5時半~。
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海が綺麗で、風も吹いて、気持ちよかった。

部屋に戻り、朝食を済ませると、姪っ子たちが「プールに入ろうよ」と言う。
でも水着を持ってなく、ちょっとめんどくさくて、
3歳なりたての姪に「ゆいちゃんのイチゴの水着を貸して」と言ってみたけど、
当たり前のように拒絶され、しまいには冷静に「そんなの自分で買いなよ」と言われたので(笑)、
急遽水着を買うことに。

でも売店に調度いい物は無く。。
そこでレンタル用を見てみると、非常に派手な柄と色で、究極にダサいワンピースの水着しかありません。
とても着れないでしょと思ったけど、1日だけだし、周りは一生会わない人ばかりだろうからと、2人揃って色違いで借りました。
借りた瞬間、私は、嫌な予感をしていました。

着てみました。

予想は当たっていました。
黒地に派手な色の大きな薔薇の柄、少しハイレグで、背中がパックリ出ているワンピースタイプの水着。そんな派手で古臭いダサい水着・・・

わたし、非常に似合うんです。
そんな気はしていました。私は似合う。そんな気が。
こんなに着こなす人がいるでしょうか。
80年代から私だけがタイムスリップしてきたような、そんな感じ。顔が昭和なんでしょうか。

面白いかったのでプールサイドで、親に写真を何枚も撮ってもらい、シンクロっぽいポーズをとったりして。兄や姉や姪は外のプールにも行ったけど、私だけは屋内のプールじゃないとダメなので、帽子を被ってくださいと言われて。そしたらますますシンクロっぽくなってしまいました。
もちろん周りからジロジロ見られていました。おばさんでも、こんな水着を着ている人はいません。
さすがにその写真はアップしません。それもいい思い出でした。

午後は陶芸に初挑戦。
係りの人に放置されてた私たちは、作り方がよく分からず、適当にやってたら、不器用な私のは酷い有様に。
ようやくその私に気づいた係りのおじさんが、手直ししてくれて。
そのうち、どうしようもなくなったのか、オジサンは私の「作品」を丸め直し、
作り直し、専門的な器具を使って、、、、全部作っちゃったよ、オジサン!!
私の作品のおもかげは・・・。
いいのかな~綺麗にできて嬉しいけど、、、私のお手製感は。
なんともいえない気持ちを抱きながら、図々しくも名前のサインを書き、記念に「初島」と掘りました。
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楽しい夏の旅でした。
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by hal_musica | 2010-09-01 15:53 | TRAVEL

北海道。

私の姉から聞いた話。

姪4歳AIちゃんが、ライオンの赤ちゃん3頭の絵を指差し、
「これがAIちゃん、これがYUIちゃん(妹1歳)、これがMARIちゃん(私の姉)」
と言った。

姉が「HALちゃんはいないの?」と聞いたら、
姪は「いないよ、だってはるちゃんは、シマウマだから」と答えたそうで。

どんな状況で言ってたのかは、よく分かりませんが・・・
さすが我が姪。
4歳ながら、よく私のキャラを分かってらっしゃる!!
キャラが?顔が?

草食系叔母。

4歳の姪からも草食系と認めれている、HALです。

6日に発表会があったので、7日~11日は少しお休みをいただいて、北海道に行って来ました。

ニセコに2泊。札幌に2泊。

ニセコは自然豊か。
癒された~~。
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北海道らしさ満載の場所でした。

札幌では、
ヨサコイソーラン祭りやってました。
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これは中学生グループ。
かわいい~~と思いきや、キレがよくてかっこいい!!
あのスクワットっぽい動き、もう私にはなかなか機敏にできない。。。

自然に癒され、旨いものたらふく食べて幸せ。

また日常に戻りました。
また頑張ります。
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by hal_musica | 2009-06-13 21:32 | TRAVEL

ヴェロちゃん②京都

16日&17日。
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1日目で張り切りすぎて、胃を痛めて、たそがれている頃。


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祇園祭。山鉾。

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観覧席は、カンカン照りの炎天下。
日光アレルギー持ちの私は耐え切れず、一人木陰に避難し鑑賞。

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清水寺。祇園祭という事で、浴衣カップルが多かった。けど、さぞかししんどいでしょうに。


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清水寺からの美しい景観。

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ヴェロちゃんと扇子。

「暑い」
と何度言っただろう。
教えてもないのに、ヴェロちゃんが勝手に覚えて「暑い」と言っていた。
そうさせた、京都の夏。
さすがです。
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by hal_musica | 2008-07-28 01:04 | TRAVEL

イギリス。

旅行記はイギリスになります。
アイルランドは④回にも渡る日記でしたが、イギリスは一回で書きます。
何事も長続きしないので、当然日記も続きません。

イギリスはロンドンを3泊。

1日目:ダブリンを早朝に出発。ロンドンにはお昼に到着。
ロンドンは、本当に都会。街を行き交う人も、都会的。
イギリス住まいだった友達のmakiに、楽しみポイントを沢山教えてもらったので、楽しみにしてきました。makiありがとね♪

早速オススメの大英博物館へ。
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素晴らしい、資料・文化財。それがものすごい数。
これは1週間くらいないと、見切れないね!
でもどちらかというと、飽きやすい我々、B型家族は、「さわりだけ」がお好き。
ガイドブックの「コレだけは見よう!」のページを素直に参考にし、見学。
凄いなーこんなに凄いものがあって、写真オッケイだし入館料無料。
なんと良心的な国なんでしょう!

その後は、街をブラブラとショッピング。
ポンドの計算に慣れてないから、予め「日本円換算早見表」を母と作成しました。
いちいち早見表と照らし合わせて、円に直してみるのですが・・・

「良心的な国」・・・もとい。。。
なんと物価の高い国なんだーー!
日本の値段と比べると、勇気を出さないと、何も買えやしないじゃないか!!
私はもともと、散々悩み・・・結局やめるっていう極度の優柔不断。
以前、携帯を買う際に作らされたクレジットカードを、今回人生で初めて実際のお買い物で使用する事にしたので、ただでさえビクビクしている。
そんな私に勇気など出るはずもないのです・・・。

今回父は、世界最大のチェルシーフラワーショーでのお仕事が渡英目的。
お仕事仲間や兄とロンドンで合流。一緒に夜ごはん。美味しかった。

イギリス2日目:
父上たちは、早朝からお仕事。
母と私はmakiが教えてくれた所を散策。
早くも醤油味が恋しくなり、お昼ごはんは、ガイドブックに載ってたラーメン屋さんに入る。
このお店は日本人がやっているわけではないけど、イギリス人に大人気。
広い店内はアッという間に満席。列を成すほどです。
お店の名がついたラーメンと、餃子をそれぞれ注文。
「これは期待できるね!」
と、ドキドキで待っていました。
結果、残念ながら我々には「味」というものが見当たらず、隣に置いてあった醤油やら七味やらをかけてみる。むむむーーー合わん~涙。
醤油味恋しかったけど、ラーメンに直接醤油はかけたくなかった・・・。
本当のラーメンや餃子の味を、イギリスの人に知ってもらいたいけど、日本食が受け入れられているのは、なんだか嬉しくなります。

帰国後に母が兄夫妻からいただいた、イギリスの人気シェフ・ジェイミーオリバーのDVDで、ジェイミーも日本の食材や、調理法を取り入れ料理していました。

夜は、みんなと合流、ミュージカルの「ライオンキング」を鑑賞。

イギリス3日目:
イギリスでも、あまり英語を使っていません。
英語を使わなくとも、なんとかなるからです。
例えば地下鉄などはすごく分かりやすいし、切符の買い方だって日本語表示バッチリしてくれる。私は、東京の地下鉄の方がよほど分かりません。
「ちゃんと英語を使ってくるように」と言われてきたのに、きっと英語の先生ガッカリです。

この日なんて日本語ガイドの「定番観光スポット」を半日でサラっと回ろうのバスツアーに参加。
あまりにサラっと回ったので、どこ行ったか忘れてしまいまいたが、
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こんな所などでした。

だんだん日記が適当になっている。。。

ロンドンは都会で魅力的な街でした。
でも、きっと私は、都会よりも田舎向き。
いつかイギリスのロンドンよりも、自然があるところへ行ってみたいです。
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by hal_musica | 2008-06-04 00:14 | TRAVEL

アイルランド~その④。

アイルランド4日目:

この日は早朝に、イギリスのロンドンへ向かいます。

アイルランドは緑が豊かで、街が綺麗、人は穏やか。
気持ちが緩やかになる、素晴らしい国でした。
5月にしては、ちょっと寒かったけど・・。

冬なんて、さぞかし寒いのでしょうね~きっと大雪でしょ~。
私達は実に勝手なイメージで、
アイルランドの冬=雪に覆われた厳しい寒さ。・・・だとばかり思い込んでいました。

でもそれは大きな誤解。
アイルランドの緯度は北海道よりも高いのに、暖かいメキシコ湾流と大西洋からの偏西風の影響で気候は穏やか。
冬の平均気温は4度程度で、雪が降ることも殆ど無く、驚くほど寒くなることは稀だとか。 
「たまに雪が降ると、子供たちが喜んで外に出てはしゃぐんだよ」
と、タクシーの運転手さんが教えてくれました。
それは、浜松も同じ☆
浜松も滅多に雪が降らないから、たまに雪が降るとワクワクしちゃう。

夏は、最高気温が25度ほどくらいで、比較的過ごしやすい季節が一年中続くそう。
あ、そういえば昔、西岸海洋性気候とか習ったなぁ。すっかり忘れてた!
日本の高温多湿な夏の気候を考えると、羨ましい限り。

行く前は、実はあまり知らなかったし、そこまで興味も無かった国。
でも、すごく居心地がよかった。また訪れたくなった、アイルランドでした。
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by hal_musica | 2008-06-03 01:47 | TRAVEL

アイルランド~その③。

アイルランド三日目つづき:

夜は、パブへ連れてっていただきました。

The Merry Ploughboy Pubというパブに到着。
ここは街の小さなパブとかとは違う、ショーを楽しむ観光者向き?の所。
大型バスで来ている団体グループもいる。

1階は飲食。
2階は広いスペースにステージと食堂があり、団体さんはそこで食事。

私達は、まずは1階で食事。乾杯は勿論、ギネスです。(私は小コップ)
その後、2階でショーを見る。

食後にお勧めしてくれたのがアイリッシュコーヒー。
アイリッシュウイスキーが入っているので大人の味だけど、生クリームと砂糖で甘くて私でも飲みやすい。
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ホロ酔い、イイ気分でショーが始まります。
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最初はクールなバウロン奏者バウロンは片側のみ皮を貼った片面太鼓。初めて聴いたけど、なかなかかっこいい。

その後、アイルランド音楽のバンドTHE MERRY PLOUGH BOYSという陽気なおじさんバンド。

最後はアイリッシュダンス
足の長いダンサーが、軽快にステップを刻みます。
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こういうショーにはお決まりの、お客巻き込みコーナーが始まる。
ダンサーが舞台を降り、客席に来て、ダンスのパートナーを客から選びステージへ連れ出すということらしいが。
んんーー嫌な予感・・・・。
周りを見回せば、皆さん欧米系。明らかに、浮いている我々、東洋顔。
連れて来てくれたアイルランドの会社の方と、ここのオーナーは知り合い。
バンドのメンバーでもあるオーナーは、パフォーマンス中「今日は日本からもお客さんが来ているよーー」と大きな声で紹介してくれたから、もう遠い遠い国から来たことはバレている。

あのさ、絶対狙うでしょ。
はるばる遠くから来たから、呼んでやるかって。よくあるよくある。
だけど、絶対に無理、絶対来ないで、絶対に嫌!!
向いてない、そういうの。アドリブ利かない、私呼んでも面白くない。
ダンサーと絶対目が合わないように、下を向くが・・・

案の定、ご指名を受けました。
私って、嫌な勘は当たるんですよ・・・。
しかも、私の席はステージに一番行き易い場所。
両親のどちらかを前に座らせてやればよかった。。

お断りの英文も考えつかないまま、連れてかれる。
ちょっと・・・踊り方とか説明されても、分からないんですけど。

もう一人ステージに呼ばれた他のグループのオジサンと私は、それぞれ異性のダンサーに手を持たれ、されるがまま振り回されたり、手を引かれるまま動きました。
それは、アイリッシュダンスとは程遠いもので、
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最後はこんな風に↑(私は一番左の壁側にいます・オジサンの左手で顔などは隠れていますが・・・)園児のお遊戯のように、四人手をつないで輪になり、ぐるぐる回りました。
わけも分からず、ひたすらヘラヘラ笑って終わった。

なんだかすっかりグッタリ。。。でもいい経験に。

帰りに陽気なMerry ploughboysのCD・DVD・バウロン太鼓をプレゼントしていただきました。陽気なアイルランド、いい夜でした。

パブからホテルへ帰る車中、運転手さんが、
「いやーうちの息子が、空手の先生やっててね、だから日本のことにはちょっと詳しいんだ」
と、日本の事や、息子さんの話を色々してくれ、
「そうそう、ちょうど、キミくらいの娘がいるんだよ、18歳の。息子はちょっと上で22だけどね」
なんて言うもんですから、
「私は、もう25で、オタクのご子息よりも上ですよ」。
25歳になり、若作りを心に決めたのだが、子供扱いされたくない、そんな乙女心。

ちょっとステージで、たったの数分園児のお遊戯やるくらいでバテたのです、18ではございません。体は若くいたいものですが残念です・・・。
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by hal_musica | 2008-06-01 01:32 | TRAVEL

アイルランド~その②。

アイルランド三日目:
父の取引先の会社を訪ね、その後はその方のお宅を訪問。
今日は、その会社のJAPANの人もいらしているから、言葉に関して問題は無用です。
お宅は、ダブリンから車で1時間くらいの郊外にあります。

日本からお土産に静岡の新茶を持っていきました。
英語の先生から、お茶の入れ方を英語で説明するように言われましたが、そんなの到底無理だよ・・・と、ズルをして、予め英文の説明を必死にネットで探しました。

確か、国際日本茶会とかそんなような名前の所の「正式なお茶の入れ方」を見つけました。
正しい入れ方を、分かりやすく図解で紹介。
ご丁寧に煎茶・玉露・番茶・ほうじ茶などなど、あらゆる茶の正式な温度まで載っている。私も知らないことだらけ。
これをお茶と共に差し出し、英語で「これを見よ」って言うだけでよい。ネットは本当に便利!

更に、「お茶といえば、静岡」という、我が静岡県をやたら自慢した英文ページまでオマケにくっつけました。
人数分用意し、ホッチキスで止める。これで文句なし、日本人はやっぱり懇切丁寧だと思われるだろう!紙が曲がってはいけないと、クリアファイルにまで入れて、日本からわざわざ持参しました。

お宅に着いて、最初に通してもらった部屋。豪華☆
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テーブルには、分厚い本が、ランダムに置かれているが、それら一冊一冊は専門的な芸術書などです。
本当に読んでるのか、お洒落で置いてるのかと聞きたいけど、会話のキャッチボールができない為諦める。
なぜか日本の家庭画報まである。その下に見てはいけない本を発見。

「THE SPIRIT OF GREEN TEA」

茶の魂・・・・。
茶の入れ方どころか、魂を語った本、持ってた!
私が夜な夜なネットで探し用意した、A4・4枚綴りの紙切れは一体・・・・。
気を利かせて、普通紙ではなく、スーパーファイン紙で印刷したから、色だって最高に綺麗なんだ!!!
しかし、この分厚い本には到底かなわない。

母と「あの紙、渡すのやめようね・・」と言う。
が、結局抜き出すのをうっかり忘れ、私のペーパーは彼らの手元に渡ってしまった。

庭。
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まだ庭。
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我々が来た記念に・・・と、ジャパニーズガーデンの一角で植樹をさせてくれるという、粋で贅沢なおもてなし。あっ、、茶室まであるのね・・・。
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昼食は、おうちの畑で作ったオーガニックのお野菜、味付けには日本の調味料を使った魚料理を作ってくれました。

かわゆいワンコ。
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ニューグレンジという古墳へ連れて行ってもらいました。世界遺産。
5000年以上前のもの。入り口から墓に続く通路の上部にある小さな窓から、1年に1度、冬至に太陽の光が墓室に差し込むように設計されています。
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緑が豊かで、このような風景が広がっています。癒されます。
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by hal_musica | 2008-05-31 00:04 | TRAVEL

アイルランド~その①。

1週間、アイルランドとイギリスへ3泊ずつ行って来ました。

アイルランド~ダブリン~

1日目:夜遅くに着いたので、ホテルへ直行→すぐ寝る。

2日目:観光と買い物。

アイルランドはまだまだ肌寒く、日本の3月くらいの気候です。
首都のダブリン、4階だて以上の建物は無いそうで、落ち着いた景観です。
街も綺麗でとても住みやすそう。

ダブリンはギネスビールの故郷。
ギネスストアハウスでは歴史や独特の製造工程を見る事ができます。
工夫された展示で面白い。
何がいいって、来館者には皆、1パイント(577cc)のギネスがもれなく付いてくるという事。

お酒は好きではないけれど、旅先では別。
今日は両親の運転手もしなくていいし、存分に飲むぞ。と意気揚々と向かいます。

父親「お前はこっちでは未成年に見えるから、ちゃんとパスポート持っていかないと飲ましてもらえないと思うぞ」と、
25歳のレディーに対して、なんとも失礼な事を言う。

1階ずつ上がっていき見学。最後に7階の展望ホールでギネスをいただきます。
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入れたて。
手に取ろうとすると、かかりの姉ちゃんに、「待て」と言われる。
やっぱり未成年に見られた?父の予感的中か・・・やむなくパスポートを出すか。。。
父もビールに手を出すと、父も「2分待て」と言われる。
「待て」の意味は、私が未成年に間違われたせいではなかったようです。ホッ。

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なるほど、2分待つと泡が落ち着き、綺麗な黒いビールへ。
あわわがクリーミーで、ビールが嫌いな私もおいしくいただけました。
はじめの2.3口は。残念ながら3cmでギブアップ・・・。
白いあわわが口ヒゲになるくらい、グビグビ飲めたら、気持ちよいだろうに。

その他、ナショナルギャラリー、歴史博物館も見学。
このような博物館類が無料なのは、ありがたい。

アイルランドの人々の英語は、聞き取りやすい。
(私の聞きとる力も少しはついたようです・・・)
しかし、会話のやりとりってのはなかなかできません・・・。
例えば私の英語のコミュニケーションを卓球でバレーボールで、例えるならば、
私、サーブ打つ(質問・話しかけ)
相手、レシーブ(答え・問い)
私、一回ぐらいは、打ち返してみる(相槌・問い)
相手、アタック(早口での説明)
HAL、身動きできず、固まる(とりあえず、オーセンキュウって言っとく)
もしくは、
相手からのボール、打ち返すではなく、キャッチ→そして、笑ってそのまま逃げる。

そんな感じ。何年か習っているのに、困ったものです。
まぁ、それにしても、アイルランドの人の言葉は分かりやすかったです。
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by hal_musica | 2008-05-30 13:55 | TRAVEL
ここ数日、昼間は暖かな陽気で、春の訪れを感じるHALです。
そろそろ明るい色の服を着たくなりました。

そんな中、先週末はこんな雪深い所に行っておりました。
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福島県、新白河の駅からバスでブーンと40分。
山の一番上にあり、中世英国を忠実に再現した、本格派異文化空間。
その名もブリティッシュヒルズ
広大な敷地にはマナーハウス(英国荘園領主の館)を中心に、中世英国の民家やパブなどもあり、ひとつの「町」のようになっています。
マナーハウス↓
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建物、インテリア、家具、調度品などすべて時代考証に基づき、中世英国様式を再現されています。
ここは「花より男子」の道明寺家の撮影などで使われたそうな・・・。

美しいレセプション。
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天井のレリーフは、WEDGWOOD。
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私が泊まったのは「Drake」。木の造りが趣がある宿泊施設。
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ここは、海抜1000メートルでスコットランドとほぼ同じ気候。
先日行った、北海道よりも雪が多かった・・・。
北海道ではカンペキな防寒対策をして「防寒番長」とか調子に乗っていましたが、
ここがこんな雪に囲まれたところとは知らなかったため、雪には全くふさわしくない、ふざけた格好をして来てしまいました。
お気に入りの靴が、すぐ雪まみれになりそうだったので、「ブリティッシュヒルズ」と大きく手書きで書かれたゴム長靴を借り、恥ずかしながら外ではそれを履き移動するハメに・・・。

部屋にはハリーポッターのようなマントがあり、お客さんはそれを着て移動します。
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英国風の食事は一切期待していなかったけど、ここはどれも食事が美味しい☆
ちょっとフレンチ風なものも多かった。
パブで、フィッシュ&チップスもあり、「いかにも英国」を体験できました。

ハリーポッターさながらな大食堂。
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この日は大阪から中学生の研修旅行生が150人来ていて、
例のマントをまとった、メガネのぼうやを発見すると、本当にハリーポッターみたいで、大興奮。

ところで、
私はここに何をしに来たかというと、雪と戯れに来たわけではなく、ポッタリアンというわけでもなく、母が道明寺を演じたマツジュンが好きだからというわけでもありません。

英語を勉強しに来たのです!

ここのスタッフはほぼ、外国人。ここでの公用語は英語です。
ここはただの宿泊施設ではなく、更に様々なプランがあり、
英語や英国文化を学べる講座があります。

大阪の中学生も英語・英国文化研修で来ていたようで、そのような団体はよく来るようです。

私と母が選んだのは「英語生活」という、2泊3日のプラン。
滞在中、90分の英会話レッスンが6回受けられます。
ここには14人の先生がいて、今回はイギリス人・ニュージーランド人・カナダ人6人の先生方がレッスンをしてくれました。

レッスンは私達二人と先生だけ。
最初は緊張しっぱなし。
母と私は「お母さんしゃべりなよ」とか「HALが答えてよ」と、互いに譲り合い。
どちらが答えるか、じゃんけんをする始末。
もちろん負けた方が答える。

でも先生は非常に親切で、レッスンもなるべく楽しめるように工夫してあるし、個々のレベルに合わせて進めてくれるので、次第に慣れ、無理をすることなく楽しめました!!!

そして不純な事を申し上げると、何がいいって、
なにしろ先生が皆様ものすごいカッコイイ!!紳士だし!!
英語や英国に興味あるお嬢さん方、ここは絶対に行くべきですよ♪

夏がベストシーズンだそうで、自然豊かな土地を散策するのもいいようです。

レッスンの一つに「スコーン作り」というものもあります。
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チョコチップとココナッツを入れた、ハート型スコーン。

最終日の8日は私の25歳のバースデーでした。
去年と明らかに変わったのは、誕生日だからって、はしゃがなくなった。
勿論、祝福していただくのはものすごく嬉しい(メール&プレゼント下さった方々ありがとうございました~~~!!)
どうしてだろう誕生日特有の高揚感・ウキウキ感が今年はあまり無かったなぁ。
そんなモチベーション、いかんなぁ。大人になったのかしら。
25歳、四半世紀☆
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by hal_musica | 2008-03-12 16:22 | TRAVEL

タイミング。

12月か・・・・。
もうすっかり冬じゃんか。寒いなぁ・・・。


だーけーど・・・・・
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紅葉!!!

あと10日でクリスマスだっていうのに、
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ハイ、紅葉!!!京都!イェイ。
懲りずに、もういっこ。
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だってね、だってね、
最近お仕事で色々大変な事ありましてね、、、
本当は11月はイベント事がいっぱいあって、、
書くことがいーっぱいあったのにね、
もーイロイロで、それどころじゃなくってね!!
せっかく京都で綺麗な紅葉、まきちんと見たのにね、
完全にブログ載せるタイミング逃したんだよーー!!

分かってる。物事には何でも、タイミングってのが大事だってこと。
旬逃しちゃダメだってことも。

でも載せる。せっかくだから載せる。
こんなに綺麗なんだもの。ね。

っまぁ、クリスマスですし、もうすぐ、いくらなんでもね、秋すぎるだろ・・・と。
じゃあ、せめてクリスマスに近づける為にも・・・・この写真で、、、


はい、ライトアップ!
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うーんやっぱり、秋っぽぉい。。。。

・・私は冬より、秋が好きなんだ!!!

あぁ早く春が来ないかなぁ。。。。。
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by hal_musica | 2007-12-16 01:15 | TRAVEL