毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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カテゴリ:WORK( 19 )

おひきぞめ会③。

今回初めて一人で1から企画して、音楽以外に色々学ぶことが多々ありました。

まず企画段階で、みんなが気軽に参加できるには、綺麗ごとではなく、やはり金銭面の問題は外せない。
発表会によっては、出演者がものすごい参加費を出すところもある。
勿論、それは素晴らしい会ができるのだろうけど、今回はできるだけ、負担をかけずにみんなが楽しめる会をやりたい。

という事で、なるべく経費節約。
プログラム・チケットなどなど、業者さんに頼むのをやめ、私の完全手作りにしました。

その他みんなの合唱の歌詞カード・裏には生徒が書いた絵を付けて。
指定席だったので座席表も。
そして前日に急に思いついて、焦って作った参加者皆さんへの一人一人のメッセージカード。

メッセージカードなんて、急いで作ったから、定規もカッターも使わず、ハサミでアバウトに切るという・・・笑。念のため、角を丸く切ったけど。人によっては酷い歪みのあるカード。
実に私らしい。。これもご愛嬌と言うことで・・・。
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パソコン作業はかなり苦手で、探り探りで、作って、これは凄く勉強になった。

あと、会の司会進行を自らやったり。
あまりのカミカミっぷりに自分自身でも驚いた。
トークは難しい。。
私はおしゃべりだけど、理路整然としゃべるのは向いてないらしい。
考えていた肝心な事も、すっかりぽっかり忘れるし。
出演者みんなに演奏前にインタビューを行ったけど、うまく引き出すのも難しかった。
これも、もう少し勉強しなくては。
アナウンサーみたいではない、それがいいんだよと温かいお言葉も頂戴したけれど。
あと、笑いについても、まだまだ勉強が必要。もう少し笑いの要素を入れたい。
次は是非、「面白い」と言わせる司会をやってみたい。


大学を卒業して、4年目。
まだまだ私はヒヨっ子だから、みんなが応援してくれる、頼もしい。
みなさん、温かいです。
本当にありがとう。

「また来年ね。」
「次が楽しみ」
「次は何弾こう!!」
「いい刺激になった」
ってこんなお言葉がサイコーに嬉しくて、
また次に続くといいと思う。続けたい。続けます!

それまでに、もう少し成長してなくてはね。
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by hal_musica | 2009-01-12 21:34 | WORK

おひきぞめ会②。

というわけで、昨日無事、おひきぞめ会を終えました。

素敵なホテルのバーラウンジをお借りしてのサロンコンサート。

普段はこのようなお店。夜はムーディーな大人バーに変身します。
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浜松の街中が見渡せる、素晴らしい眺望。
昨日も富士山がバッチリ見えていました。

ピアノは白いグランドピアノ。
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当日の雰囲気はこのような感じ。
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実にアットホームな、ほのぼの演奏会です。

演奏者は全部で24人。
聴きにきてくれた人を含め、74人の参加でした。
浜松・豊橋・磐田・横浜・東京からの参加です。
はじめは20人くらいで、こじんまり・・・と思っていたのに、殊の外応援してくれる人がいて。
コンサートとしての規模は大きくないのかもしれないけれど、私にしてはビッグで驚いています。
(本当は、もっと多くの方が来たいと言ってくれたのだけど、場所の関係上、お断りせざるをえなくなり、この人数・・・ありがたい限りです)

1部は私の生徒さんの中から11人が演奏しました。
年齢・性別・ピアノの付き合い方も様々。
2年生~62歳の方まで、幅広い世代でした。
ソロ・連弾・弾き語り。
みんな緊張しながらも一生懸命弾く姿に、こちらもドキドキしながらも感動しました。

1部が終わるとティータイム。
好きな飲み物と、デザートをバイキング形式でとってきて、ご歓談。
初めて会う人たちとも、色々お話をしたりして、そこで交流が生まれます。
途中で、一緒に司会をしてくれたケイちゃんの日本舞踊もご披露いただき、素敵な舞にうっとり。


ティータイムが開け、二部は私の友人や、お世話になった方、仲間、家族、そして私の13人の演奏。
ギター&ベース&ピアノのバンド。
ギター&ピアノ。
ピアノ連弾が2組。
6手連弾。
ソロが4人
と、バラエティに富んだ編成にできました。
みんな音楽は大好きなんだけど、なかなか忙しくて音楽から離れてしまいがちな方ばかり。
でも、お忙しい中、時間を作ってくれ、素敵な演奏を聴かせてくれました。
私の大好きな人たちが、私の思いに賛同してくれて、一緒に会を盛り上げてくれて。
私は幸せ者です。

そうそう、6手連弾は、1台のピアノを3人で弾くもの。かなり狭いですが。
今回、母・姉・私のトリオでの演奏でした。
3人で弾くのは初めて。
これも私の思いつきで、強引に2人を引き込み、照れながらも始めたものです。
体をくっつけて、息を合わせて演奏なんて、一つ屋根の下にいながらも、なかなか出来ないこと。いい経験になりました。母&姉妹の絆が深まったかな?
家族共演は結構いいものです。
これを見て「楽しそうだし、うちもやってみる?」なんて思ってくれたら、幸いです。

私のやたら長いソロ(ラプソディ・イン・ブルー)の後は、、、
フィナーレとして、1部&2部の人がピアノに集まって、締めの歌を歌いました。

幅広い世代という事と、この会の趣旨を考えて、「世界に一つだけの花」にしました。
ちょっとベタですが・・・汗。
「誰か1番ではなく、みんなそれぞれが素晴らしい、特別だ」
この会にピッタリな歌です。
ちょっとクサいけど・・・笑。でも、いいのです。
この曲は文化庁の「親から子へ、子から孫へ歌いつごう、日本の歌 100選」に選ばれています。改めてみると、とってもいい曲なのです。

中学生の生徒に伴奏をしてもらって、様々な世代の出演者・参加者がみんなで歌う。
いいじゃありませんか。
13時~16時の長いコンサートだったけど、小さい子も頑張って最後まで聴いてくれました。
私にとっては本当に楽しい素敵な時間でした。

これは自分一人の力では絶対に実現できなかったと思います。
生徒さん・友人・仲間・家族・聴きに来てくれた方々・ホテルの方々。
みんなのご協力があったからこそできた事です。
本当に改めて感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました。

今日は起きたら、ホっとしたのか、腑抜けな感じ。
しばらく何かする気が起きそうにないので、
この一週間は、生徒さんスイマセン。休みます。悪いけど遊びます!
また来週から、一緒に頑張りましょう♪
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by hal_musica | 2009-01-12 21:24 | WORK

おひきぞめ会

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2009年 1月11日。
私にとって特別な日となりました☆

今日は初めて自分で企画をした、ピアノ発表会をやりました。
その名も「おひきぞめ会」です。

2008年夏くらいから、「発表会やりたいな」
と、なんとなーく考えていた、発表会。

きっかけは私が2008年5月に、JAZZピアノの先生の、ジャズセッション発表会に参加した時のこと。
参加者はみんな大人。
殆どがビギナーで、中年、もう高齢とも言える方が、各々、自分のペースで楽しんで、音楽をしていました。
私もその会に生徒として、参加し、新鮮な衝撃を覚えたのです。

大きなしっかりとしたホールではなく、ほんの小さなスペース。
お世辞にもプロフェッショナルな演奏とは言えないけれど、(私もだけど・・・)そこにはちゃんと音楽があった。
上手く弾ける・弾けない・どうこうよりも、
一番に「楽しかったね」と笑顔で家路に着いたのを覚えています。

自分は今まで、こんな会に参加したことなかった。
と言うと、自分の今までの師匠たちに申し訳ないですが。
ハラハラドキドキ、怖い、他の人の目が気になる。。。
学生時代はこんな事が多かったな。
私は性格上、音楽やるのに向いてないかもしれないですね。
闘争心が無い、草食動物系(顔も似てるし)なので、「楽しんだ」と、心から言えるもの。
それを求めたかったのです。

音楽は限られた人だけじゃない。それは当たり前。
きっと音楽が好きでも、一歩踏み出すきっかけや勇気が無い人、いるんじゃないのかな。
そんな気がしたのです。だったら、作ろうそのきっかけ。

そして、思いついてしまったのです、音楽会をやろうと。
ちゃんとした大きなホールじゃなくていい、みんなが参加しやすく、楽しめるものを。

何事もめんどくさがる私、目立つのキライな私、母がどんなに背中を押されても出ない消極的な私が、発表会をやりたいなんて急に言い出したもんですから、
母は「急に何言ってるのかしら、この子?」と最初は思ったそうで。
この会が実現したのを一番驚いてるのは、恐らく母です。

B型は思いつきで動くのは得意なのですが、私は持久力が無く、すぐ勢いがなくなる。。笑。
2008年秋くらいにようやく、動き出し、今日のこの日まで色々と、準備してきました。

そして今日本番を迎え、おかげさまで無事に終わりました。
「大成功☆」と胸を張って言わせてください。

明日、今日の事をゆっくりまた報告します。

今日は感無量で、気持ちが興奮しているようなので、また明日ゆっくりと・・・。

このプレートは、大好きな友人たちからのプレゼント。
本当にありがとう。私の大事な宝物です。
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by hal_musica | 2009-01-11 22:01 | WORK

うたおうよ。

みんなでうたおうよ~

みんなでうたおうよ~

みんなでうたえば~

きっと げんきになりますよ~

作詞・作曲:りくと。


この作曲者のりくチャンは、私のピアノ生徒。
まだチビッ子です。

昨日は(も)、レッスン途中から集中が途切れ、落ち着きが無くなる。
私が用意していた教材を指差し、
「やりたい度は~10%!!!」
と、なんとも正直に言ってくる(笑)。

「何やりたい?」と聞くと、

「うたおうよの歌!」と言って、なにやら歌いだした。

彼はTVや映画にやたら詳しい。
あらゆるアニメ、あらゆるTV、あらゆる映画の公開日&DVD発売日。
殆ど知っている。
多くのアニメの何カ国で放送されているか、他国での日本のアニメの人気ランキング、ほぼ空で言える。

そんな彼だから、これもTVの曲かと思い、
「何、何の曲?」と聞くと、

「りく作った」と言う。

私は、今日はピアノの稽古なんてどーでもいい!と思い、アッサリその日の予定を変更。

彼が歌う絶妙な音程を必死に聴きとり、楽譜にした。

そのメロディーを一緒にピアノで練習。
その後は彼が歌い、私が伴奏。

シンプルながら素直で、気持ちの良い曲が出来た。
歌詞もいい!
最高の応援歌のように思える。
ポニョの次は、「うたおうよ」。で決まりです!

曲が終わると、彼はピアノに触り、
「この後は、これが入るの」と、、、なんと後奏まで付けた。

なんてことだ!
曲を作ることができる子供は世の中沢山いるから、どうってこと無いかもしれないけれど、
私と彼にとっては大事件!

曲を作るのなんて、教えた事はない。
っていうかようやく、ドレミファソが分かるようになったくらいか。
右手はどっち、左手はどっちと、確認してから始めるのがレッスンの常。
だから、驚くべき大躍進!!!
子供は凄い!!

急いで、レコーダーに録音。

講師バカかもしれないけれど、皆様にお聞かせしたいほどの出来。
「きっと!」の弾み・キレが抜群。元気がみなぎってくる。

再生すると、初めての自分の曲に嬉しいながらも恥ずかしい様子で、顔を隠す。
お母さんも驚きながらも喜んだ。
私も感激。

「これCDにしてあげるよ!!」私が言う。

「りくのCD?いいね!」彼は照れながらも、もう既に第2弾を考えていると言う。
これからのレッスン、楽しみだ。

ICレコーダーの音源をPCに入れ、CDにする。
彼の喜ぶ顔を見るのも楽しみ♪

さてと、CD作ってあげると大きな事言ったものの、やり方がわからないので、説明書を読んでやり方を勉強しなくては・・・・・汗。。
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by hal_musica | 2008-09-06 19:26 | WORK

ピアノ教室HP開設。

自宅のピアノ教室のHPを開設しました!

生徒さんが作って下さいました。
私はそういう知識はゼロに等しいので、もし自分の力だけでは、5年はかかりそうなところ。

私の意見を色々聞いてくださり、教えていただきながら、作ってくださったのですが・・・

HAL「html、拡張子・・・なんですか、それは?」

恥ずかしながら、なにしろ私は拡張子も、タグも、超基本的な事も知りません。
一般企業の社会人ではまずやっていけないでしょうね・・・。
説明していただくのも、まずそこから説明しなくてはいけないので、さぞかし大変だったでしょう。
丁寧に教えてくださいました。
しかし私の理解の幅を超えると、
「よく分からないので、任せます!」と、得意の「お任せ」が始まるわけで、、、、
数々のワガママ、大変失礼致しました。
おかげで、大層立派なHPができました♪

シンプル・見やすい・女性的。その私の理想を叶えて下さいました。
本当にありがとうございました。

家族もアドバイスをくれ、本当にありがたや、ありがたや。

別の生徒さんが、定年退職後、和菓子職人になった方が、家庭菜園で初めて作ったジャガイモを「バターで食べると、うんと美味しいの」と袋いっぱいくださりました。
ありがたい~~。

周りのみなサマに支えられ、幸せ者のわたくしです。
HPも出来ましたので、私も頑張っていきたい次第です。
宜しく!

そのHPは個人的な情報が多いため、ここには載せませんが、
また皆様にお伝えしますので機会がありましたら、ご覧下さい♪
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by hal_musica | 2008-06-16 12:04 | WORK

講師バカ。

私は講師バカであるので、
自分の生徒のことが天才に見えてしまいます\(≧▽≦)丿
あ、演奏とかじゃなくてね…(笑)。

前ブログで書いた生徒の、「洒落てるだろボーイ」は今五歳。
四歳からお教室に来ていて、最初はママの後ろに隠れてたおとなしいシャイボーイ (・_|
なはずだった…、
少し慣れるともう走り回るヤンチャ小僧に…
「コラー待てーい!!」 ε=ε= 。。(ノToT)ノ←追うハル。
「キャーッ」 ε=ε= 。。(ノ^v^)ノ ←逃げる彼。

ふぅ大変だったワ(; ̄_ ̄)=3

五歳になり、ようやく30分落ち着いてピアノに向かえるようになりました。
最近、やたらとかっこつけ始めて、口調も男らしくなってきました。
生意気にも自分のことを、「俺」と呼ぶようになりました。(^з^)-☆

その彼が、こないだレッスン室の天井にかかっている、二本の蛍光灯の色の違いを、指摘してきました。
「ねぇどうして色が違うの?」
なんでも疑問に思うお年頃らしい。

些細な事など、どーでもよいお年頃の私は、「そんなん知ったこっちゃねー!」と思いつつも、
「うーん種類が違うんじゃないの?・・会社の違いとか?・・・寿命?・・・それとも、先生に当たる方の電気を白く明るくし、先生がより可愛く見えるようになってるのかもしれない…」
とかブツブツ適当なことを言ってみた。

「これってNationalだろ。」と彼。
生意気にも私のブツブツを、軽く受け流す(屮゜Д゜)屮

そう、確かにその電気はNationalです。
私は視力だけは自信がある。天井の電球に書いてある小さい文字だろうが、ハッキリ見えてしまう。人の毛穴とて…人の心とて…フフッ。

でも、彼はその字を見て言ってるわけではなく、知ってるワードを言ってみたに違いない。

「よく知ってるね~、Nationalってメーカー。」
褒めてみた。

彼は「だってあそこにNationalって書いてあるじゃないか。」

オゥ(ΘoΘ;)やるな。
恐れ入りました。

彼の視力はさることながら、Nationalという英語が読めるなんてね。五歳年中さん。
生粋日本男児なのに。ねっ、間違ないなく天才でしょうv(`∀´v)

左手と右手はよく分からなくなるし、たまにわざと反対の事言うけど今日の彼の発言はかっこいいから許す!

しかも更に、
「先生チョット俺の演奏、見ててよ。」
と言って、首を縦に振って、ロックな感じに、もしくはジャズの上原ひろみさんのように弾きだした。
勿論、適当弾きだけど。音は出てるけどエアギターの類ね。
完全に自己陶酔してる。
「なっ?俺すっごい弾けてるみたいだろ?」

なーんと生意気な(・_・;)
でも可愛いから許す。(^з^)-☆!!
キミが将来、本当にそんな風に弾けるようになったら、先生はきっと泣くだろうよ。
少しずーつ頑張ろねぇ。
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by hal_musica | 2007-11-17 00:24 | WORK

音楽教室~発表会。

6月です。
やっと3月のポルトガル紀行を書き終えたので、ようやく5月の事を書きます。

連休中は、5年ぶりくらいに浜松祭りに参加しました。
5年のブランクは大きく、もう10代の時とは違うと身にしみて実感。
でも、法被着て、お祭りヘアにして、ラッパの音聴いて、声出してが気持ちよくって、
やっぱり私は浜松っ子であるなぁとも思いました。

GWは遊ばせていただいたので、その後は何かと忙しく動いておりました。

5月の末に私が働く音楽教室の発表会がありました。
ピアノ&フルートの先生合わせて9人。
生徒は50人くらいの発表会。

私はそういう発表会に、自分の生徒が出るのは初めて。
だから、曲決めのときから色々悩みました。

せっかくだから、これを機会にレベルアップした曲にするか、確実なとこでいくか・・・。
でも、考えてみると人前で、ましてやホールでドレスアップして弾ける機会なんて、そうそう多くもない。
という事は、人生の中で、そうやって取り組める曲数も限られてくるわけだ。
だから、やっぱりその子に合ったもの、その子が気に入ったもの、成長できるもののほうがいいに決まってると思い、それぞれ曲を生徒と相談しつつチョイス。

間に合うかな~私のほうも心配しちゃったりして。
途中、ある程度弾けたときに、中だるみをする子もいました。
平成生まれの子には背骨が無いのか・・・・と思わせるほど、軟体動物のようにダルンダルンの態度になったりして。
そういうときには、厳しくもしたりしました。

でも、どうせ弾くなら間違えないように心配しながら弾くより、大好きな曲を出来る限り楽しんで弾いてもらいたい。
最後は、「思い切り弾けば大丈夫!」と送り出しました。

とか、生徒に偉そうな事を言っておきながら、私は講師演奏をやらなくてはいけなかったのに、なかなか動き出さず、まだ日数あるからいいかとか言って、気づいたら10日前。
生徒の演奏より私の演奏のがヤバイのでは・・・。
生徒はよく努力したよ、それにひきかえ、ワタシって。

しかし、連弾のパートナーのえいこ先生☆☆がとってもしっかりしてるので、頼り切って、本とはヤバイのに、楽しくなって気が大きくなって、きっと大丈夫と信じこんでいました。

そんな状態で迎えた当日。
天気はキモチいい快晴♪♪

生徒はみんなかわいい服を着て、緊張している。
でも、子供様のチカラって凄いね。
レッスンのときよりも、ばっちりいい演奏する気がする。
とにかく、みんな無事に弾き終えた。
こっちもかなり緊張したけど、なんとも言えない嬉しさと、懐かしさと、新鮮味だった。

最後の講師演奏では、えいこ先生にいーーっぱい助けてもらって、私も本当に楽しむことができました♪♪アリガト!!!!

今回、発表会にあたって事務的なこともあったんですが、
忘れかけてた、子供のときの発表会の思いだったり、思い出したような感じがするし、色々勉強になりました。
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by hal_musica | 2007-06-06 01:01 | WORK
日曜は生徒ちゃんのピアノのあと、今度は私がホテルのフレンチレストランでピアノを弾きました。
30分を3ステージ。って言っても、BGMですが。
90分を用意するってけっこう、長い!!しかも一週間前までほとんど用意していなかった!!
必死で楽譜をコピー。90分今から覚えられないから、楽譜に頼ろう。
ペラペラめくるのもみっともないから、縮小コピーして端を切って、貼って。。。前日深夜にやりました。危うし!!

今回はクリスマスディナーとピアノ演奏という企画モノ。
それを音楽教室の他のセンセイに話したら、その先生は、
「それって、カップルとかクリスマス先取りで来るんじゃないの??ムード盛り上げて弾くのか~~やる気しないね・・・」って言いました。
笑!!!
「いっそのこと、別れの曲とか、別れのワルツとか弾いてしまえば??」とその子は更に毒づく。

私も調子に乗り、
「そうね、もうALL短調とかで、悲しげに弾いてしまおうか、葬送行進曲とか、劇的に運命チャチャチャチャーンとか!!笑。しかも、クリスマスソングも弾いてって言われたよ~~」って私が言ったら、

「山下達郎か、辛島みどり。これだね。」とその子は言う。

「むしろ、じんぐるべーる、じんぐるべーる、すっずっがーなるーヘイ!!とかやたら陽気に弾こうかな~」と私が言う。
そんな話題で盛り上がった。極悪だ。なんだか二人急に寒くなったような。
別にいいもん、クリスマス両日お仕事だって。
いいもんいいもん、家族とパーティーしたって。
カップルを盛り上げても、私のピアノで盛り上がるなら本望だ。

と、会場に来たら、まかないが、同じくクリスマスのコースだった!!
ヤッタヤッター。
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俄然テンションが上がり、心を込めて弾くことを決意した、単純なワタシ。
本番前なのに、たんと食べた。

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縮小コピーして作った楽譜が、殊の外暗くて小さくて見えなかった!!
でも、キモチ込めて弾きました。
別にレストランにカップルがほとんどいなかったからではないよ!
きっとアツアツの人が目の前にいても、気持ち込めて弾けたと思う、、、、多分。
楽しく弾けました♪
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by hal_musica | 2006-12-19 00:41 | WORK
日曜は、生徒ちゃんのピアノのグレードみたいなものでした。
コンクールとまではいかないけど、自分のレベルに合ったグレードで出れて、一応合格・不合格と、ABCD判定が出て、東京からのアドバイザーの先生からコメントをいただくというもの。

自分の生徒からは、小3の子が一人参加しました。
なんだか、すっごいドキドキしました。

大きな舞台でもなく、ってういうか自分が弾くわけではないのに・・・緊張!!
私は、どんな本番でも必ず演奏前におなか痛くなる人なんですが、その子の時もなぜかそうで・・・だから、私が弾くのじゃないのにーーって思うのですが。

弾く前ソワソワ・・・
ちゃんとお辞儀できるかな。ちゃんと最初の音が分かるかな。

弾き始めてもハラハラ・・・
あ~~緊張してるようだーー、あ、テンポ狂った・・・でも音は綺麗だ、、ガンバレ、あんまり盛り上がらずに終わってしまったような、でも最後まで止まらずに、その子の良さを生かした演奏ができた。

弾き終えて・・・
あ~~疲れた!!
ってなんで??私弾いてないくせに、この疲労感はナンデスカ!!

あ、これか!!
いつも母が私が演奏するときに見せる、ソワソワとハラハラとイライラと、その後の本人以上の疲労感というのは。
大学卒業後はそこまで言わなくなったのですが(見せないようにしてくれているのか)、
母の方が心配そうな顔してるのに、私が弾く前「どうしよう」って言うと、「あんた自信持ちなさい、そんな不安そうだと、そういう演奏になるよ」と言います。
いつも、お母さんの方がドキドキしてるじゃん~~って思っていましたが、きっと複雑なのね、母のキモチって。思い切って弾いてほしいけど、すごく心配なのね。
今日ちょっとそれに似た気持ちを抱いて、初めて母に共感しました。
きっとこの日私が抱いた気持ちの、何十倍にしたものなのかな??

凡人の私の母でもそうなのだから、きっと日本、それから世界で活躍する人のお母様とかは、毎回毎回押しつぶされそうになるんだろうな~~
きっとずーっと心配が絶えないんだろうな~~って思いました。
母は強くなるわけだ!!
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by hal_musica | 2006-12-19 00:36 | WORK

人生初の。。

お歳暮いただいてしまいました!!
ビックリ。
生徒さんのお母様から。
お熨斗まで付けてくれてあった。。。
「これからも、長くお願いしたいです、よろしくお願いします」だって。
センセイ感動だよ!!こちらこそ、今後ともよろしくデス。

信じられなかった、この小娘HALに大人のやりとりである、お歳暮だなんて!!
私も大人になったのね~~なんて調子に乗ってみたり。
イヤイヤ、より一層、気をひきしめてしっかりしなくてはダワ!!
これからも頑張ります!
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by hal_musica | 2006-12-07 00:46 | WORK