毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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2009年 01月 12日 ( 2 )

おひきぞめ会③。

今回初めて一人で1から企画して、音楽以外に色々学ぶことが多々ありました。

まず企画段階で、みんなが気軽に参加できるには、綺麗ごとではなく、やはり金銭面の問題は外せない。
発表会によっては、出演者がものすごい参加費を出すところもある。
勿論、それは素晴らしい会ができるのだろうけど、今回はできるだけ、負担をかけずにみんなが楽しめる会をやりたい。

という事で、なるべく経費節約。
プログラム・チケットなどなど、業者さんに頼むのをやめ、私の完全手作りにしました。

その他みんなの合唱の歌詞カード・裏には生徒が書いた絵を付けて。
指定席だったので座席表も。
そして前日に急に思いついて、焦って作った参加者皆さんへの一人一人のメッセージカード。

メッセージカードなんて、急いで作ったから、定規もカッターも使わず、ハサミでアバウトに切るという・・・笑。念のため、角を丸く切ったけど。人によっては酷い歪みのあるカード。
実に私らしい。。これもご愛嬌と言うことで・・・。
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パソコン作業はかなり苦手で、探り探りで、作って、これは凄く勉強になった。

あと、会の司会進行を自らやったり。
あまりのカミカミっぷりに自分自身でも驚いた。
トークは難しい。。
私はおしゃべりだけど、理路整然としゃべるのは向いてないらしい。
考えていた肝心な事も、すっかりぽっかり忘れるし。
出演者みんなに演奏前にインタビューを行ったけど、うまく引き出すのも難しかった。
これも、もう少し勉強しなくては。
アナウンサーみたいではない、それがいいんだよと温かいお言葉も頂戴したけれど。
あと、笑いについても、まだまだ勉強が必要。もう少し笑いの要素を入れたい。
次は是非、「面白い」と言わせる司会をやってみたい。


大学を卒業して、4年目。
まだまだ私はヒヨっ子だから、みんなが応援してくれる、頼もしい。
みなさん、温かいです。
本当にありがとう。

「また来年ね。」
「次が楽しみ」
「次は何弾こう!!」
「いい刺激になった」
ってこんなお言葉がサイコーに嬉しくて、
また次に続くといいと思う。続けたい。続けます!

それまでに、もう少し成長してなくてはね。
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by hal_musica | 2009-01-12 21:34 | WORK

おひきぞめ会②。

というわけで、昨日無事、おひきぞめ会を終えました。

素敵なホテルのバーラウンジをお借りしてのサロンコンサート。

普段はこのようなお店。夜はムーディーな大人バーに変身します。
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浜松の街中が見渡せる、素晴らしい眺望。
昨日も富士山がバッチリ見えていました。

ピアノは白いグランドピアノ。
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当日の雰囲気はこのような感じ。
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実にアットホームな、ほのぼの演奏会です。

演奏者は全部で24人。
聴きにきてくれた人を含め、74人の参加でした。
浜松・豊橋・磐田・横浜・東京からの参加です。
はじめは20人くらいで、こじんまり・・・と思っていたのに、殊の外応援してくれる人がいて。
コンサートとしての規模は大きくないのかもしれないけれど、私にしてはビッグで驚いています。
(本当は、もっと多くの方が来たいと言ってくれたのだけど、場所の関係上、お断りせざるをえなくなり、この人数・・・ありがたい限りです)

1部は私の生徒さんの中から11人が演奏しました。
年齢・性別・ピアノの付き合い方も様々。
2年生~62歳の方まで、幅広い世代でした。
ソロ・連弾・弾き語り。
みんな緊張しながらも一生懸命弾く姿に、こちらもドキドキしながらも感動しました。

1部が終わるとティータイム。
好きな飲み物と、デザートをバイキング形式でとってきて、ご歓談。
初めて会う人たちとも、色々お話をしたりして、そこで交流が生まれます。
途中で、一緒に司会をしてくれたケイちゃんの日本舞踊もご披露いただき、素敵な舞にうっとり。


ティータイムが開け、二部は私の友人や、お世話になった方、仲間、家族、そして私の13人の演奏。
ギター&ベース&ピアノのバンド。
ギター&ピアノ。
ピアノ連弾が2組。
6手連弾。
ソロが4人
と、バラエティに富んだ編成にできました。
みんな音楽は大好きなんだけど、なかなか忙しくて音楽から離れてしまいがちな方ばかり。
でも、お忙しい中、時間を作ってくれ、素敵な演奏を聴かせてくれました。
私の大好きな人たちが、私の思いに賛同してくれて、一緒に会を盛り上げてくれて。
私は幸せ者です。

そうそう、6手連弾は、1台のピアノを3人で弾くもの。かなり狭いですが。
今回、母・姉・私のトリオでの演奏でした。
3人で弾くのは初めて。
これも私の思いつきで、強引に2人を引き込み、照れながらも始めたものです。
体をくっつけて、息を合わせて演奏なんて、一つ屋根の下にいながらも、なかなか出来ないこと。いい経験になりました。母&姉妹の絆が深まったかな?
家族共演は結構いいものです。
これを見て「楽しそうだし、うちもやってみる?」なんて思ってくれたら、幸いです。

私のやたら長いソロ(ラプソディ・イン・ブルー)の後は、、、
フィナーレとして、1部&2部の人がピアノに集まって、締めの歌を歌いました。

幅広い世代という事と、この会の趣旨を考えて、「世界に一つだけの花」にしました。
ちょっとベタですが・・・汗。
「誰か1番ではなく、みんなそれぞれが素晴らしい、特別だ」
この会にピッタリな歌です。
ちょっとクサいけど・・・笑。でも、いいのです。
この曲は文化庁の「親から子へ、子から孫へ歌いつごう、日本の歌 100選」に選ばれています。改めてみると、とってもいい曲なのです。

中学生の生徒に伴奏をしてもらって、様々な世代の出演者・参加者がみんなで歌う。
いいじゃありませんか。
13時~16時の長いコンサートだったけど、小さい子も頑張って最後まで聴いてくれました。
私にとっては本当に楽しい素敵な時間でした。

これは自分一人の力では絶対に実現できなかったと思います。
生徒さん・友人・仲間・家族・聴きに来てくれた方々・ホテルの方々。
みんなのご協力があったからこそできた事です。
本当に改めて感謝の気持ちでいっぱい。ありがとうございました。

今日は起きたら、ホっとしたのか、腑抜けな感じ。
しばらく何かする気が起きそうにないので、
この一週間は、生徒さんスイマセン。休みます。悪いけど遊びます!
また来週から、一緒に頑張りましょう♪
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by hal_musica | 2009-01-12 21:24 | WORK