毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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アース。

「おひきぞめ会」からもう三週間が経った。
一週間後は私も生徒もみんな、燃え尽きて、活力が無かった。
生徒さんもようやくまた、元のペースに戻ってきた。
準備に追われ、せかせか過ごした日は何処やら…
私もまたダラ~っとした元の生活に戻った。まぁこれが本来の私である。

難しい事は抜きにして、引き続きこの日記では私の大好きな、
「どーでもいいこと」を綴ってゆこうと思う。

毎年、冬は一度は必ず(と言っていいほど)
自宅の階段から、滑り落ちる。
寒い冬、モコモコのあったか靴下やルームシューズを履いているのだが、
それがまた滑りやすいのだ。

このように本当に「どーでもいいこと」を日記に書く必要はないけど…
昨シーズンも…まぁ、落ちた。
割と上の方からコケて、階段の途中でカーブがあるのに止まらず、カーブと共に腰が見事にしなり、結構な勢いで、5~6段に渡り、落ちた。

そんなに急ぐ理由も無いのに、軽快なステップで見事に滑り、尻餅。
毎年、「慌てず降りる」ということを忘れる、学習しない自分に呆れるのだ。

25歳にして臀部に大きなアザを作った。
翌日も涼しい顔をして働いていたが、腰も打ったから、実は結構痛かった。…。

この冬は我家に「蓄暖」といって、家全体がホカホカ暖かくなる暖房機を入れた。
一日中あったかいので、あったか靴下を履かなくてもいい。

お陰様で、今年は階段から落ちていない。
私も少しは成長してきたか。

そんな事を思いながらも、ふとリビングへ行くと、姉がある映画を見ていた。
自然のドキュメンタリー映画、「アース」だ。

ちょうど北極の白熊が出ていた。

滑りやすい雪山の絶壁を登っていく子供のクマ。
万が一滑り落ちたら大変な事になろう。
生きるために、難所を通ってまでも餌場へと移動する。
母に付いて行く為に、小さな体を必死にもがき、登る。

・・・・・泣ける。

白熊も象も鳥もクジラも魚も…
狩る側も狩られる側も…
皆生きるために必死なんだ。

平凡なコメントだけど…ちっぽけな私。
生き抜くために、何かを必死にした事があるのか。

滑り台のように、階段から落ちる我が身、ここでどうにかなるわけにはいかない…必死にもがいて止めた。
そんなのダメ?

本当に私、しょうもないのだ。

これはCGかしら?
最近のCGは実物以上に鮮やか。
だから、思わずそう言いたくなるくらい、この映画には目を見張る程の、美しい驚きの地球の情景が広がっている。全てがリアルである。
作られていないのに、いくつかのドラマが見えてくる。

どうやって撮ったの?という映像ばかりで、撮り手の凄さにも驚かされる。
ヘリコプターの影や、「バババババ…」って飛行音が鳴ると、それこそ興ざめなのだが、
これは全く無い。
人間が自然を邪魔することなく、限り無く近付いていることが、分かる。
登場しない製作スタッフにも拍手を送りたくなった。

久し振りに感動する映画だった。

織田さんじゃないけど…
地球に生まれてよかったー!!
と言わせて。

翌朝、空を飛ぶ鳥を見て「また見たいな、あの映画」と、姉が言う。
ちょうど私も同じ事を思っていた。
「さすが姉妹だね」

私は、青春系の恋愛映画は好きではない。
ロマンチックな性格じゃないもので。
「最近そういうの、しゃらくさい。って思っちゃうよ」
「ホントだね」
我ら姉妹の会話です。もうすぐ、バレンタイン…えーっと。

今日は節分。
7年前くらいは知らなかった恵方巻きの習慣。
ある方角を向き、願いを込めて、何も言わず、一気に太巻きを食べる。
そのことを初めて、関西方面のお友達から聞いたときは、
ごめんなさい、なにそれって少し笑ってしまった。
でも、もう数年前からうちもちゃんと参加している。
今年は東北東。
どこかよく分からないけど、勘で、だいたいで。
いただきました。
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by hal_musica | 2009-02-03 22:35 | LIFE