毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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ヴェロちゃん⑤浜名湖とサルサ。

19日。
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日光アレルギーを持っている私は、思う存分夏を満喫できません。

日光に弱い体質→太陽から身を守る→また弱くなる→守る→もっと弱くなる・・・

最近そんな風に弱くなり、炎天下に数十分も素肌で当たっていると、もう大変な事になります。

でも体質だから予防するしかない。
マダムのように日々日焼けから守っています。
日傘、帽子、サングラス、手袋、長袖。別に気取っているわけではなく、やむなく。

ランチの後、弁天の海へ、姉達とヴェロちゃんと姪が入ると言うので、おいてきぼりは嫌だということで、せめて足だけでもと思い、頑張って付いていくことにしました。
この日も当たり前のように、日焼け止めを塗りたくり、長袖をして行きました。

ちゃーんと、対策をしたのにもかかわらず、出て数十分後帰ってきたら、耳が熱い!!!
海だったので日傘をすることができなかったせいか、耳や耳の後ろが真っ赤に焼けてしまいました。
油断した~~塗り忘れた。耳や耳の後ろ!!
耳なし芳一みたいだなー。

夜は姉が主催するサルサパーティーへ初参戦。

ベルギーの10代のガールはとにかくテンションが高い。
一緒に話す私も、上げれるだけテンションを上げて話します。
そんな私を皆さんが想像できるでしょうか。
「オーイェー、アハー」とオーバーアクションで言っている私を。

普段から早朝までダンスクラブに行くという、やはり進んでいるヴェロちゃん17歳。
高3まで門限5時半、今は12時が門限のHAL25歳。
ダンスイベントなんてどうしよう、ついていけるのだろうか・・・
と、ドキドキしている私にヴェロちゃんが、「私が近くにいてあげるから、大丈夫よ」と言う。
どちらが年上なのか、全く分かりません笑。

姉の主催するサルサイベントは健康的で、私は笑えるほど下手でしたが、楽しめました。
やはり私はずっと、ヴェロちゃんに頼っていました。おかげで楽しく帰ることができました。
汗をかいている私を見て、
「あなた先にお風呂入ったら?肌弱いしね、疲れたでしょ。」と言ってくれました。
その頼もしさ、気くばりに本当にあなたは17歳かと何度も不思議に思いました。

20日。竜ヶ岩洞見学。
その後はプリクラ撮影。
10代の女子は大抵プリクラが好きという情報をいただいたので、連れていきました。
ベルギーにはそのようなものが無いため、はじめ説明したときは、意味を理解してくれませんでしたが、実物のシールを見せると興奮し、私も撮りたいと言う。

私も10代の頃はよく撮ったけれど、今は全く撮らないため、最新機種はやり方が難しく、戸惑っていると、初めてのヴェロちゃんはまるで普段から撮っているかのように、すっかり使い方をマスターしていました。落書きも驚くほど上手に書くのです。
さすが若さだ。あーやはりこの子は17歳なんだ。としみじみ感じました。
そして、私はすっかり20代半ばなんだと。
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by hal_musica | 2008-07-31 00:16 | LIFE