毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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アイルランド~その②。

アイルランド三日目:
父の取引先の会社を訪ね、その後はその方のお宅を訪問。
今日は、その会社のJAPANの人もいらしているから、言葉に関して問題は無用です。
お宅は、ダブリンから車で1時間くらいの郊外にあります。

日本からお土産に静岡の新茶を持っていきました。
英語の先生から、お茶の入れ方を英語で説明するように言われましたが、そんなの到底無理だよ・・・と、ズルをして、予め英文の説明を必死にネットで探しました。

確か、国際日本茶会とかそんなような名前の所の「正式なお茶の入れ方」を見つけました。
正しい入れ方を、分かりやすく図解で紹介。
ご丁寧に煎茶・玉露・番茶・ほうじ茶などなど、あらゆる茶の正式な温度まで載っている。私も知らないことだらけ。
これをお茶と共に差し出し、英語で「これを見よ」って言うだけでよい。ネットは本当に便利!

更に、「お茶といえば、静岡」という、我が静岡県をやたら自慢した英文ページまでオマケにくっつけました。
人数分用意し、ホッチキスで止める。これで文句なし、日本人はやっぱり懇切丁寧だと思われるだろう!紙が曲がってはいけないと、クリアファイルにまで入れて、日本からわざわざ持参しました。

お宅に着いて、最初に通してもらった部屋。豪華☆
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テーブルには、分厚い本が、ランダムに置かれているが、それら一冊一冊は専門的な芸術書などです。
本当に読んでるのか、お洒落で置いてるのかと聞きたいけど、会話のキャッチボールができない為諦める。
なぜか日本の家庭画報まである。その下に見てはいけない本を発見。

「THE SPIRIT OF GREEN TEA」

茶の魂・・・・。
茶の入れ方どころか、魂を語った本、持ってた!
私が夜な夜なネットで探し用意した、A4・4枚綴りの紙切れは一体・・・・。
気を利かせて、普通紙ではなく、スーパーファイン紙で印刷したから、色だって最高に綺麗なんだ!!!
しかし、この分厚い本には到底かなわない。

母と「あの紙、渡すのやめようね・・」と言う。
が、結局抜き出すのをうっかり忘れ、私のペーパーは彼らの手元に渡ってしまった。

庭。
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まだ庭。
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我々が来た記念に・・・と、ジャパニーズガーデンの一角で植樹をさせてくれるという、粋で贅沢なおもてなし。あっ、、茶室まであるのね・・・。
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昼食は、おうちの畑で作ったオーガニックのお野菜、味付けには日本の調味料を使った魚料理を作ってくれました。

かわゆいワンコ。
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ニューグレンジという古墳へ連れて行ってもらいました。世界遺産。
5000年以上前のもの。入り口から墓に続く通路の上部にある小さな窓から、1年に1度、冬至に太陽の光が墓室に差し込むように設計されています。
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緑が豊かで、このような風景が広がっています。癒されます。
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by hal_musica | 2008-05-31 00:04 | TRAVEL