毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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かっこいい。

寒いんですけど。。。。

暑い。
と書いた昨日の日記から一転、今日はものすごい寒かった。。。
こんなに変わりやすいと風邪ひきそうですよね、
皆さま、本当にお気をつけくださいませ。

さて、先週の金曜日、
念願のコンドルズのライブを観に、はるばる東京へ行きました。これの為に。

テレビサラリーマン体操で、コンドルズの存在を知り、惚れ、けいちゃんにチケットを取ってもらい、けいちゃんたちと一緒に行くことになりました。

限りなく、かっこいいです、あの方たち。
すごくくだらない所もあるんですが、それが計算されつくしていて、後でつながった時は一種の感動。
面白いし、ダンスは素晴らしいし、芸術的だし。
聞けば皆様けっこうオジサマ!?
でもそんな事微塵も感じさせない。
しかも、コンドルズ以外でもそれぞれ色々な分野で活躍されていらっしゃる。
かっこいいなぁ。
焼津のライブ、行けたら行こうね、PEちゃん。

もう二つ、最近「かっこいいな、この人」と思ったこと。
二人とも、私のピアノの生徒さんなのですが・・・・


生徒「ねぇ、この曲ってどこの国の??」

HAL[ん?アメリカ?そうだよ多分」

生徒「ふーん、でも俺はフランスだと思うな」

HAL「フランス??随分洒落てること言うじゃん」

生徒「洒落てるだろ??」

カッコイイーー!!

因みにその生徒は、5歳(年中さん)。
早熟!!!!
私の「洒落てるじゃん」発言も24歳のくせに古びた発言で、どうかと思いますが、
5歳が「洒落てるだろ?」で返すとはね、キュンとくるじゃないですか♪
ま、どんな大人びていても、彼が弾く曲は「メリーさんの羊」ですけどね。笑。


60歳の男性の生徒さんは、50代でピアノを始めた方ですが、とっても頑張り屋さんで、今ショパンのノクターン1番を一生懸命奮闘中です。

この曲は、左と右の数がどうしても合わず、譜読み段階や、ゆっくり練習する時には、少し混乱しがちな所が沢山あります。

例えば、左手の6つの音に、右手で20の音を乗せていくという箇所がありますが、この方も恐らく、相当に悩まれたのでしょう。

楽譜の端っこに、
20÷6 
の計算式が書かれている。しかも筆算。
割り切れなくて、混乱された様子が窺い知れます。

勿論、無理矢理、計算であてはめるのは不自然ですし、楽譜の隅っちょに筆算を書くのも、正直ナンセンスではあると思います。

しかし、この方の一途な真面目さに、諦めずなんとか曲を弾きたいという一生懸命さに、かっこよさを感じました。
年を重ねて経験豊かな世代になってもなお、挑戦し続けるって、ステキですね。
ですので、筆算については敢えて触れず、他の言い方で弾きやすい弾き方をアドバイスしました。

そんなステキな生徒さんに囲まれ、私も励まされる気持ちです☆☆

あ、もう一人最近の「かっこいい」がいました。
以前行ってた皮膚科が、
女医さんがとても怖く、すぐ怒るし、受付のお姉ちゃんも怖いし、病院も暗いし、「~禁止」って張り紙ばかりで怖いし、かすかに流れるオルゴールサウンドも不気味だし、待合席も雰囲気が凍りつくようなとこだったので、なんとなく病院を変えました。

母の行きつけの整形外科の隣の医院にしたのですが、先生は優しく、院内は明るく、雑誌見放題、テレビも付いている、予約もできるため、いいなぁここって思っていたら、更に、
薬をくれる薬局の薬局長が、とても優しいイケメンだったため、
これからはここにしようと母と即決しました。
結局はイケメンかよ。。。
非常に単純な親子です。
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by hal_musica | 2007-09-30 00:58 | LIFE