毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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シンジラレナーイ!!!①

髪が短いのはイイ。
すごく軽快、シャンプー・ドライヤー楽!
短くするのは、3年ぶりくらいかな~久々の感覚!
なんでずっと長くしていたのかが不思議なくらい。
ロン毛の私に、未練は全く無い。

知性派ボブ(サップじゃないよ)の代表・滝沢クリステルさんを目指そうかしら・・・。
私がもし、斜めの角度で座り、悩ましげな目つきで話していたら、滝クリを意識をしている・・・と思ってください。

さて、本日の話題は、もうね、ある意味怪談です。

ある朝の事、朝食をいただいている時、
父が、「夜コウモリがいたんだよな~」と、話を切り出しました。

はる「コウモリ!!どこに?」

父「うちに。」

はる「ハッ!?うちのどこ?」

父「夜中目を覚まして、リビング行ったら、、飛び回ってた。」

はる「なにーーー!?っでどうしたの。」

父「飛び回ってるからさー、寝たんだけど、今朝探したんだけど、いないんだよな~~。」

はる「えっチョット!!っていう事は、まだここにいるっていう事!!!!?????」

父「・・・・・そういう事になるよなぁ。」

はる「まじで!?ちょっとなに、どうしよう。なに、コウモリってこのへんにいるの、ってなんで中に入るの。ヤダヤダ、怖い」

母「いたっ」

なんと朝食をいただいている、私のすぐ斜め上に。。。。
先頭をきって逃げる母。
ちょっと待ってよーーと二番手に私。
三番手は父。
しかし、母と私に「お父さんは逃げちゃダメ!」と、父は部屋の中に一人閉じ込められる。

母は2階まで逃げ、姉にこの事を報告に行く、上から姉のすさまじく高音の悲鳴が聞こえる。

父(JAPAN) vs コウモリ(国籍不明)
ラウンド1。ファイッ!!ゴングは鳴った。
私はリビングのドアの外で、セコンドとして、その戦いを見届ける。
セコンドらしく、「いけ、いけ」とか言ってみる。

コウモリは棚の上にとまっている。
羽を広げないと、その子がコウモリかは分からないくらい小さい。
父とコウモリの身長差、およそ160センチ。
そして、時刻は朝、太陽サンサンの天気。コウモリは夜行性、父は朝型人間。
つまり父の圧倒的有利である。
最初から勝負は決まっていたと言っても過言ではない。

父、白いバスタオルで、一撃。
おっと、コウモリ、ダウンか。
そっと、くるみ、窓を開け、逃がす。

父よくやった!!株が上がったね♪
拍手をしながら、私は父を称えた。
窓からコウモリを見ると、かわいそうに・・・プルプル震えている。

失神KOのようです。
彼(?)にとっては、父の一撃がピーターアーツの右ハイキック並みに強烈だったのかもしれない。
うちの父は心優しいから、バスタオルでいい具合に柔らかい素材を選んでの攻撃。
さすが我が父。彼こそ真の格闘家である。
意識を取り戻したコウモリは、フラフラとどこかへ飛んでいった。

こんな所にコウモリ出現。「シンジラレナーイ!!!」
そんな事を調子に乗って、人にベラベラしゃべっていた。
そして次の日の夜7時前。そろそろ暗くなったので、父がリビングの電気を消したら・・・・。

バタバタバタッッ!!!!!

必死に何かが飛んでいる。

出た~~~~!!!!
私は生まれて初めて腰を抜かした。
ほふく前進で部屋を出る。

なんとまた、こうもりがうちに入ってきたのだ。
うちは穴も無いし窓もあけていない。
なのに、また来た。なぜ。どこから。不思議!!!!

ラウンド2。
ファイッ。

今度はラウンド1とは状況が違う。
相手は、飛んでいる。
そして、いきなり明るい照明を付けられ、かなり興奮をしている。
父は仕事から帰って疲れている。
五分五分か。
相変わらず、ドアの外で見届ける私。
相変わらず、タオルで戦う父。

やはり、今回も父の圧勝であった。
そぉっとタオルをくるみ、外へ放した。

はぁ、飛んでると、大きくなるしかなりビビるね。
コウモリって山奥にしかいないイメージだった。
最近セミとかばっかりブログに書いてさ、これじゃ、私の住んでるところが相当な山奥だと勘違いされちゃうよ。
普通の住宅地の中ですからね。
しかしなんでうちに色々集まってくるのかな。動物・虫。。
別に、うちにムツゴロウさんとか、いませんからね。

まぁ、もう3度めはないだろう。
これで、事態は終結かと思われた・・・・。

To be continued.....
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by hal_musica | 2007-08-25 16:11 | LIFE