毎日だらりゆるりな日記デス☆☆


by hal_musica
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富士登山 (行く前②)

富士登山 (行く前②)

まだ、富士登山日記には行かない。
ま、別にだれも 期待はしていないだろうけど
無駄に
引っ張る。

富士山は一日で真夏から真冬まで経験させてくれる。
なんともお得な(やっかいな)自然環境。
日中は厳しい日差しがギラギラ。
山頂付近の強風や雨の場合の寒さは凄い。
太陽と汗に弱い私用に紫外線と汗対策。雨対策。寒さ対策。高山病対策。筋肉痛対策。
もう、準備が大変!

しつこいけれど、自惚れかもしれないが、私の装備はほぼ完璧だと自負している。
でも悪いが私の装備には、「女性らしさ、可愛さ、ファッション性」は微塵も無い。
日本一に挑戦させていただくのに、
「やっぱりちょっとかわいらしさも欲しいよね」的な色気を出す必要など、私には無い。
富士様を、ナメてはいけない。
見た目よりとにかく、機能を重視した。ちょっと装備やら準備をつづろうと思う。

①リュック。20~30リットルの大きさとメンバーから言われたが、お店の人・森さんに強く薦められ私は35~40リットルサイズ。
非常にごついものを買った。男子のメンバーよりも大きなリュックだった。
普段は絶対に使えないようなものを、なぜか選んでしまった。
d0023418_19514147.jpg


②寒さ・雨対策には、インナーダウンジャケットと、フリースと、ゴアテックスレインウェアと、フリース手袋、ニット帽、フリースマフラー、貼るホッカイロ。
かさばるフリースは圧縮袋で、小さくしてパッキング。

③汗対策には、速乾性インナー、速乾性Tシャツ、速乾性トレッキングパンツ、速乾性下着、速乾性長袖。
とにかく速乾性にこだわった。

④日焼け対策には、強力な日焼け止めを付けた。そして露出をとことん許さなかった。
帽子・長袖・ハイネック・長ズボン・手袋なんて基本中の基本。
それでも隠しきれない肌はどうなる!?
ほんの少し肌が出ていようものなら、太陽は見逃さずに容赦なく攻撃してくる。
すぐに皮膚に異常をきたす。だから、必然的に恐ろしい格好になる。
d0023418_20205988.jpg

まぁこんなです。
黒の日焼け防止ネックカバーを鼻の上まで上げ、酷いときは更に日焼け防止顔カバーまでした。
恥ずかしいけれど、私の太陽に対する頑張りを日記に載せます。
体張ってます。
写真はこの大きさが限界です笑。
もちろん御殿場駅ではないけど、5合目から既にその状態。
ますますメンバーに引かれる。
この姿のいいところは、疲れていても笑顔を作る必要の無いところ。
ここまできたら、逆に恥ずかしくないところ。

⑤筋肉痛対策は、ワコールのCW-Xのサポートタイツ。到底私には不必要のアスリートっぽいもの。
筋肉痛を防止する優れもの。
アミノバイタルプロも飲んだ。プロというネーミングに惹かれた。
足首にもサポートタイツ、靴擦れ防止に予めテーピングもした。

⑥高山病対策は、高濃度酸素水。食べる酸素は3日前から食べた。

その他にも装備は色々ある。
思いつく限り揃えたら、大変な多さになった。
リュックの軽量化に努めたけれど、総重量7キロ弱になってしまった。

いやらしい話だけど、今回泣けるくらい、お金が飛んでいった。
すごくお金がかかった。
なるべく賢く抑えるとこは抑えたつもりだけど、機能的なものは必然的にいい値段もする。
仕方が無い。
装備の手抜きで、後悔したくない。
心配性な私は、頑張ってしまった。
カードの請求・・・恐ろしい。
日本一はこんなところでも、恐ろしいものだと知った。
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by hal_musica | 2009-07-21 20:27 | LIFE